今朝はマイナス3度、うっすらと夜のうちに降った雪が、地面を覆っています。夜明け前なので、由布岳は暗闇の中にあります。山頂に、ホンのひと固まりの雲が見えるだけで、今日は快晴の様です。

写真を撮るために外に出ました。風もなく、気温も昨日よりは高いのですが、積み重ねられた寒さが、冷たく肌に刺さるようです。
さて、昨日は身体がムズムズし、昼からブログのネタ探しも含めて、お散歩に出かけました。もちろん、美術館は開けっ放しで!
泥棒ですか?大丈夫みたいです。お金は無いし、絵もチョッと素人受けするものは在りません。余程、美術に詳しい人でないと、価値は判らないと思います。要するに、マニアックなものばかりなので、盗まれても売れ無いということです。
そもそも、お客さんも来ないのに泥棒が来る筈が無いということです。(フーテンの寅さんだったら、「アッ、言ったな!それを言っちゃたらおしまいだよ!」って言うかな?)
ということで、美術館を放ったらかして、坂を下り、川筋を歩いて行きました。と、川辺の水溜りが凍っていました。

昨日のブログに、気温がマイナス5度と載せましたが、マイナス7度だったそうです。だったら、凍りましよね〜。
対岸の木の上で、鳶が「ヒューーヒョロロー♪」と啼きました。

チョッと見にくいのですが、木の上にとまっていました。川の中の魚でも狙っていたのでしょうか?
この他にも、大型の鳥たぶん鷺?や可愛い小鳥等がたくさん居ました。でも、写メを向けると逃げてしまいました。
更に、川筋の道を歩いて行くと、向こうから来た車が目の前に停まりました。中には大分銀行の係長さんと担当の方が乗って居られました。新年のあいさつを窓越しに交わしました。少し行くと又車が停まりました。今度は、塚原の【鬼が島文庫】の館長さんでした。久し振りにお会いしましたが、相変わらずお元気な様子でした。
湯のつぼ通りに入ると、この寒さの中にもたくさんの観光客が居ました。

あまり近くで撮るとプライバシーにかかわるので、遠慮しました。この人たちは、美術館には来ないだろうな〜?
チョッと冷えたのか?途中の公園のお便所へ。と、突然、手洗いの水が噴き出してきました。

余程、寒いのでしょう。今頃(2時過ぎ)になって、ようやく凍っていた蛇口の氷が解けたようでした。
雪のせいで、引きこもり状態が続いていたので、足に来てしまいました。で、【受け月】さんで一休み。
丁度、入口に[芸術家]さんが居ました。二階のギャラリーでは、『足利桂子』さんの個展があっていました。たくさんの受賞歴のある画家さんでした。安井賞に二度入選されているということは具象作品も描かれるのかな〜?と疑問を持ちながら見ていると、アート委員会の会長さんが丁度来られ、「安井賞は具象作品ばかりじゃ無いですよ。」とのことでした。
足の疲れも、美味しい珈琲と素晴らしい絵のお蔭で回復したので、またお散歩の続きを開始。(美味しい珈琲、ありがとうございました。)
で、【受け月】さんのブログに掲載されていた可愛いネジ巻き自動車を探しに・・・・・見つけました!

残念ながら、ネジは巻けないそうです。ネジで動くとエコですね。
次に、金麟湖への曲がり角に立っている木を撮りに行きました。先日、車で通った折に見つけておいた木です。

どうです、凄いでしょ!エッ、何が凄いんだ?ですか。<ヤドリギ>が鈴生り?です。
北九州では、まず見ることが無い<ヤドリギ>が、こんなにいっぱい、一本の木に寄生しています。
珍しいと思うのですがね〜????
ここから引き返し、【ブルーバレン】を覗いて、途中の野菜屋さんで〈ポンカン〉を買って、帰途へ。又、雪が舞い始めました。
急ぎ足で帰っていて、フトその足が止まりました。一度載せたこの石達が又気になって撮りました。

どう見ても、お地蔵様に見えてしまうのですが??????良く見ると違うな〜。
小雪の舞う中、鴨の群れが餌を探していました。

水の中の足、冷たいだろうな〜・
<おまけ>
動物の足跡シリーズです。

たぶんカラスの足跡です。俗に言う<カラスの足跡>は、目の両側に付きますが、この足跡は、綺麗に二つづつ並んで付いています。

これが、猫の足跡だと思います。交互に綺麗に等間隔に並んでいます。だとしたら、先日の三っつづつの足跡は何????
(再掲)

やっぱりタヌキ?
コメント
管理人のみ閲覧できます
湯平のものさんへ
コメントの投稿
トラックバック
http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/tb.php/492-b297843e