プロフィール

ヒゲ館長

Author:ヒゲ館長
◆書いてる人: ヒゲ館長
◆美術館の名前:
 花合野(かごの)美術館
 <湯布院バイロス美術館>
◆開館時間: 9:00~17:00
(早起きしたら早く開け、夜更かししたら遅くまで開いてます)
◆休館日:不定休(突然の休館に注意!)
  ◎4月の休館日
   5日~7日
  
   
◆入場料:500円
(中学生以下無料)
 ※館長が気が向くと由布院で二番目に不味いコーシーが飲めます!

◆開催中の企画展
 閉館の企画
 【FINAL展】
  [会期; ~5月末]  
 

   
  


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 ようやく天気の回復かな?との朝を迎えています。
 朝起きだしてカーテンを開けると、「ワアー!」雲なの?霧なの?で、パチリ!
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 本当に由布山は、いろんな姿を見せてくれます。

 ところで次の写真は、昨日の朝風呂の帰りに見つけた黄色になった銀杏です。
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 あまりに綺麗だったので、車を停めて写メで撮りましたが、生憎の曇り空のため上手く撮れませんでした。
 で、そのすぐそばに「アレー?」と変なものを見つけました。
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 ≪馬頭観音≫様です。まあ、農村だったら在ってもおかしくは無いのですが・・・たぶん、農耕用の牛や馬に感謝して建てられたものでしょう。 
 帰ってお隣の神社の銀杏を比べて見るとまだまだの様でした。
 でも、急に冷え込みが増してきました。今朝、ゴミ出しで見上げると、「オー!もうすぐだな?。」いよいよ色づいてきました。真っ黄色になったらアップします。お楽しみに!
 
 さて、今日の作品紹介です。大分県出身の友江久幸さんの油彩画『風景(廃屋)』です。
11100006.jpg
 日動画廊のシールが付いており、二紀会所属となっています。昭和8年生まれなので、現在75歳でしょうか。
 この作品は、『風景』と題されています。廃屋を真中に大きく描いた絵です。このような建物にどこかであったな?と買いました。佐伯祐三の描くフランスの絵に似ていますが、あちらは今も人が住んでいる家で、こちらはチョッと前まで人が生活していたけれども、今では住む人が居なくなってしまったアパートという感じです。空家の状態が長く続いた家だったら、もっと傷んでいたり草にまみれている筈です。生活臭が少し残っているけれども、人の気配が無くなったという感じの絵です。
 画題のせいか?美術館の一番奥に展示しているためか?サッと見て行かれてしまいます。
 じっくり見ていただきたい絵なんですけどね。

 ところで、昨日、朝風呂に出かけようと玄関まで行くと、駐車場に車が入って来ました。「エー、お客さんだ!」と慌てて引き返して待っていると、Uターンして出て行ってしまいました。「何??んだ!Uターンしただけか。」とガッカリしました。わが美術館入り辛いのかな??・・・・何故なんだろう?どうしてなんだろう?もしかして、前述の廃屋に見えた、そんなことは無いな?。夕方、駅ホールに顔を出すと、「今朝、お客さんを紹介したけど?」とのことでした。たぶん、そのお客さんだったのでしょう。
 で、戻るとスリッパが少し乱れている。ウン?アレ??、ゲッ!何と1千円札が置かれているではありませんか。朝のお客さんがまた来てくれたのかもしれません。否、きっとそうでしょう!30分ほど留守をしたばかりに、残念!話相手を逃してしまいました。もし、ブログをご覧になって居られたら、また来てくださいね。コーシーもお出しせずに済みませんでした。なんなら、今度2杯お出ししますが・・・・です。

<おまけ>
11090004.jpg
 こちらも、ホンのチョッと目を離した隙に、倉庫の前に小山を築いていました。モグラ君、冬支度で大忙しの様です。
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