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ひげ親父

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【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


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 今朝は小鳥の激しいさえずりで目を覚まさせられました。どうしたのか?と障子を開けると、神社の木々の中で騒いでいるようでした。少し見ていると静かになりました。何でもめたのでしょうか?夫婦喧嘩?恋人の奪い合い?小鳥の世界も大変なようです。
 明け方まで降っていた雨は止んでいました。由布岳が霞んで見えています。
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 昨日は、これでもか!と言う位素晴らしいお天気でした。由布山の登山口で開催された牛喰い絶叫大会、良かったですね?。毎年ニュースに取り上げられますが、今年もしっかり出ていました。
 行ってみたいですが、若いころなら元を取れるでしょうが、糖尿の身では・・・肉はチョコットにしないとですから・・・・まあ無理ですね。テレビで見るニュースで我慢しましょう。
 昨日は、夕焼けも綺麗でした。
<夕焼け>
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 石松温泉から帰ってきて西の空を見ると、雲が少し出てきていましたが、澄んだ空気の中の夕陽、良いな?!でした。で、パチリ!【三丁目の夕日】のポスターに使えそうじゃないですか?
 夕食も済ませ、寒くなって来たのでカーテンを閉めようと見上げた空に、朧月でした。で、またもパチリ!
<朧月>
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 高島野十郎もこんなお月さまを見て描いたのでしょうね。
 おぼろのお月さまということは・・・・雨?やっぱり、明け方に降り出したようでした。雨音が気になりましたが、まあ大丈夫だろうで起きませんでした。今朝、見回りましたが雨漏りは無かったようです。
 ところで順序がずれましたが、昨日はお天気に誘われて、ずっと気になっていたことを片付けました。庭の柘植を剪定して出た多量の枝の処理です。
<作業前>
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 枯れたのですが、枝でゴミ袋が破れてしまいそうです。さて、どうしたものか?
<作業後>
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 裏で焼こうかとも思いましたが、量が多いので火事が怖い。やはりゴミで出すことにしました。革手袋をはめた手で、少しづつ・少しづつ、丸めて枝で袋を破らない様にし、内側に新聞紙を巻いたゴミ袋に入れました。
 2時間ほど掛り、大ゴミ袋二つにどうにか収まりました。良くやったな?!でした。
 作業を終え、今度は今日の【気まぐれ写真館】です。さて、どうしたものか?また思案。で、見つけた美術館の秋三題。
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 アシナガバチの巣です。主はどこで冬を越すのでしょうか?
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 玄関のポスト横の菊が咲きました。
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 ネコジャラシの大きい種類?これも美術館の秋の一つです。
 ナ?????ンだ!って云わないでください。ネタ探すのも大変なんですよ。
 さて、今日の作品紹介です。小杉小二郎さんの油彩作品『コスチュームパリジャン』です。
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 先日、村田茂樹さんの絵を観にお見えになった福山の方は、この小杉小二郎さんについても非常にお詳しく、一眼で初期の作品と気づかれました。現代日本の洋画作家で後世に残るのは彼だけだろうとも言っておられました。
 この作品は、コレクションにのめり込む前に手に入れていた作品で、CBAアートオークションで手に入れたものです。その後、彼の作品は大きく値上がりを始め、二枚目を手に入れることはできなくなりました。ジョルジュモランディばりの壜を描いた作品が、欲しかったのですが・・・・。
 『コスチュームパリジャン』という題名から、どうも画面後方のポスターの女性が主題の様ですが、何故か前のおもちゃに目が行ってしまいます。ツヤを消した抑えた色調で、飽きの来ない絵です。
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コメント

いつも美しい野の花ありがとうございます、楽しい暖まる文章ありがとうございます

コメントありがとうございました。
直接、先生からコメントを戴けるとは、ビックリです。カミさんの大喜びして居ます。これからも、益々ご活躍のことと確信いたしております。

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