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ひげ親父

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【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


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 今日は、≪春分の日≫、夜と昼の長さが一緒になる日です。
 夕方の陽が落ちる時間は、遅くなって来ていますが、これからは夜明けが早くなって来るでしょう。
 何んと無くウキウキします♪が、ア~~ァ、今朝も、雨です。
DSCN6843[1]
 気温は4度、チョッと肌寒く感じます。
 ウグイスさんも鳴いて居ません。ウグイスさんも青空が良いですよね!
 
 さて昨日です。

 雨でしたので、何処へも行けませんでした。
 でも、気合いを入れて、出品でした。
 まずは、出品する作品の選定から始まり!始まり!です。
 作品が決まりましたら、写真撮りです。
 一作品について5~8枚撮らねばなりません。額のままでの写真、額から出しての写真、マチュールが判る様にアップの写真、サインの写真等々です。
 次いで、サイズの計測です。絵ノミのサイズと、額のサイズを測ります。
 最後に入力ですが、作家と作品の紹介コメントも考えて入れねば!です。
 で、出品価格ですが、『売りたくない!』の時は、かなり高額(自分がギャラリーで買うなら、ここまで払うと云う金額)に設定して出品です。それでも、買われてしまうと諦めるしか無いですが・・・・・まあ、我輩の未練断ちの金額です。
 昨日は5作品も、出品したので、かなり時間・労力・気力が掛りました。

 で、いきなり質問が在りました!・・・・「何を根拠に≪本物保証≫でしょうか?」です。
 ウ~~~~ン、答は、『我輩の眼です!』と答えるしかないのですが・・・・鑑定書は5万円程懸ると聞いて居ます。~10万円の作品に鑑定を取るのは採算が合いません。しかも、鑑定人が誰なのかも・・・探す方法が大変です。手間まで考えると無理!!!
 作品には本人とかギャラリーのシールが付いて居るものも在ります。が、このシールも本当に本人が書いたものかは?ですし、ギャラリーのシールに至っては、そのギャラリーの眼を信じると云うことになるだけです。そのシールも張り替えられることも在りますので・・・・・キリが在りません。ヤッパリ、自分を信じて=納得して買うことです。
 と云うことで、贋作が判明?した場合は、お金を返還するしか無いのです。
 因みに、10万程度の作品の贋作を作って、贋作者はいくら儲かるのでしょうかね?
 そも、『贋作です!』の鑑定は出来るのでしょうが、『本物の本物』の鑑定って、本人以外は難しいと思います。私自身も、オークションでは自分の眼を信じて購入しましたので・・・・。
 チョッと、長い話になりましたが、最後に一言、鑑定で絶対にやってはいけない事は、本物を偽物と鑑定することだそうです。

 ところで、昨日はもう一つ大事な話が在ります!
 作品の寄贈についてです。
 或る大きな美術館へメールを2度程送って居ましたが、反応なしでした。で、意を決して、電話で問い合わせをしましたら、写真を送って欲しいと云うことになりました。チョッと芽が出ました!!もしかしたら五番目の寄贈先になって戴けるかも????です。
 早速、収蔵庫から作品を引っ張り出して、写真を撮って、サイズを測って、依頼文を書いて投函しました。さて、どんな返事が戴けますやら??????

 雨の1日が、大忙しでした!!

 今夜は、地域の会議です。内容は、新旧役員の交代に伴う、事務の引き継ぎです。
 約四〇名の方が集まります。で、慰労と顔合わせで一杯ですが・・・・・準備が大変です。
 さて、区長さんと最後の打ち合わせしましょうかね!
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