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【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


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 今にも降り出しそうな空模様です。
DSCN4661[1]
 由布岳も、ご覧の様にすっぽりと雲に覆われています。
 このせいで、少しは気温が下がってくれそうですが・・・・・?

 いよいよ今回のブラジル・レンソイス行も最終日になりました。
 バヘリーニャスのホテルで朝を迎え、感傷にふけながら?ブラジル最後のお散歩でした。と云ってもプレギシャス河畔の密林の中に建つホテルですので。お散歩と云ってもホテルの中でした。せいぜい桟橋まで行って来るのが精一杯でした。それでも、色んな鳥を見ることが出来ましたし、一緒に行った方は私たちには声しか聞けませんでした変わった猿の写真を撮って来ていました。

 フルーツと美味しいパンでの朝食を終えたら、またサンルイスまで260km・4時間のドライブの始まりでした。
 もう見ることが無い景色なので、眠い目を必死に開けて、見続けました。 
226.jpg
 このスリーピングポリスマン(集落の入口等に在る道路の段です。かなりの高さが在るのでどうしてもスピードを緩めなければならない様になって居ます。)とも、お別れでした。

 サンルイスに到着し、昼食でした。もちろん、最後のカンペリーニャも戴きました。
230_20171012103858800.jpg 229_20171012112840166.jpg
 ドライブインの前にもこんな素晴らしい海岸が拡がって居ました。
 昼食の後は、市内見学でした。
 ポルトガル人が最初に上陸した場所?
IMG_0005_201710121138194f8.jpg
 暑い日差しの中での説明だったので良く覚えて居ません????
234.jpg
 何の建物だったのやら?
 これは、確かセー教会だったと思います?
IMG_0010.jpg
 で、このお隣がカーサ・ダス・チュルハス市場?でしょうか、イベントが開催されておりとても賑やかでした。
 此処で少しだけ自由時間を貰ったので、バザーの中をウロウロしました。「ワン・プリーズ!」で、無事にアイスクリームをゲット。カミさんもジェスチャーで、息子のTシャツなどを買って居ました。
 この喧騒を少し離れると、すぐ傍にもこんな場所が在りました。
237.jpg 233_20171012103859027.jpg 238.jpg
 世界遺産なので説明は受けたのですが・・・・・レンソイスが目的でしたので関心なし!
 で、見学を終え空港へ向かいました。
 17:10発のリオデジャネイロ行きの飛行機の筈でしたが、此処で30分の遅れが出て少しハラハラしました。まあ、リオでも乗り継ぎに5時間ありましたので、問題は在りませんでした。
 3時間20分のフライトで無事にリオデジャネイロ国際空港へ到着、いよいよ帰国の途に着きました!!
 此処で、問題発生!途中のドバイまでのチケットは問題無かったのですが、ドバイから成田までカミさんと離ればなれのシートになって居ました。変更は、ドバイでしか出来ないとのことでしたがドバイ到着後カウンターに行くと満席の為無理!という回答でした。でも、添乗員さんのお陰で搭乗後、隣のシートの方に替わって戴くことが出来ました。
 と云うことで、リオからドバイまで14時間プラス乗り換え待ち時間3時間35分プラスドバイから成田までの9時間45分、合計27時間20分懸って無事に成田に生還でした。行きより偏西風の関係でかなり短くはなりましたが・・・・疲れました!!!!
 その日は、ホテルに泊まり、翌日の飛行機で大分へ無事帰省でした。

<おまけ>
 今回もシッカリ記念の石?をゲットしてきました!!!
DSCN4659[1]
 左から順に、コパカバーナの海岸の石(コルコバードの丘と同じ石質でした。)、真ん中はサンルイスのホテルの前の海岸の石、右はあのドアの開いて飛んだセスナ機の飛行場の前の石です。
 で、これがレンソイスの砂と木です。
DSCN4660[1]
 レンソイスで見たら真白ですが、こうして見ると真白とは言い難い?です。「やはり野に置け蓮華草」ならぬ、あの地に在るから真っ白け何でしょうね~~~!
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