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 予報では、今日からお天気は下り坂だそうです。
 <鰯雲は雨>と言いますが、チョッと鰯雲では無い様な????
DSCN4655[1]
 今は、強烈な日差しになって居ます。予報はハズレ?の様な・・・・・・。
 
 さて、ブラジル・レンソイス行もいよいよ佳境に入りました。
 と云うことで、おさらいです。 
DSCN4658[1] DSCN4657[1]
 レンソイスの場所ですが、リオデジャネイロから遥か赤道よりで、アマゾン川の南下方の海岸に面した処です。
 海から運ばれて来た砂では無いそうで、海底に溜まった砂が隆起して出来た砂漠だそうです。他の砂漠より砂の粒子が細かい様な気がしました。先にも書きましたが、粉末に近い様な細かさです。
 偏西風が常に吹いて居ますので、足跡がすぐにかき消されてしまいます。この風と粉末状の砂で、一緒に行った方の高級カメラが作動しなくなってしまいました。これから予定されて居られる方はくれぐれもご用心!ご用心!です。ついでに、風が強いので帽子はひさしが小さい方が良いし、ジープで半端じゃなく揺られるので、おしりの部分が暑いズボンも考慮に入れて下さいね。

 さて、ボニータ湖から昼食の為に、一旦バヘリーニャスに戻りました。
 昼食を済ませて、またまた砂のこんな道を延々とジープに揺す振られてアズール湖を目指しました。
146_20171012085033cb4.jpg
 目的地が近付くと、こんな水溜りも現れるようになりました。
147.jpg
 底には泥が溜まっているようで、干上がって居るところはぬかるんでいました。
 一応、駐車場らしきところには、先発の車が1台停まって居ました。
 その丘を越えると、延々と真白の砂漠と水溜りが連なる景色が拡がって居ました。
148_201710120850292bf.jpg 154.jpg
 写真では水が澄んでいるのでブルーに見えますが、実際は薄いコーラ色でした。光の加減で色が変化するそうです。夕陽に当たった湖面は濃い青に見えました。
 岸辺は、水と風で色んな模様が見れました。
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 嘗ては、岸辺に生えていたであろう木の名残が・・・・・・
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 記念に持って帰る石が此処には在りませんので、この木切れと砂が今回の戦利品になりました。
 泳いでも良いラグーンと悪いのが在る様で、延々と歩き続けてようやく泳げるラグーンに到着でした!!
166_20171012085422549.jpg
 何にも居ない水の中には、グリーンの藻が少し生えているだけでした。
 砂漠ですので、水は冷たく無いのですが、水から上がると風が強いので寒い!!
 でも、すぐにその風と日差しで身体も水着も乾きました。
 ラグーンを出るとまた延々と白い砂漠です。
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 北極の大氷原の景色の写真と云っても通用しそうな光景に見えませんか?
 で、このラグーンには水草が生えて、魚が棲んでいました。
194.jpg
 ビスケットの粉を撒くと気持の悪い程集まって来ました。ドクターフイッシュと呼ばれる魚です。(観光地などで足をつけると老化した皮膚を食べてくれるとか言われている魚?)
 亀も居るとのことで、潜って探してみましたが・・・・・残念でした!!
 奥の方は、背の届かないほど深くなっていました。因みに、此処のラグーンは乾季にも干上がらないそうです。

 このラグーンから上がって、もう一ヶ所泳いだ後、夕陽が見える丘へ向かいました。
205_20171012085427b4a.jpg 208_201710120933556f1.jpg
 刻々と姿を変えて行く砂丘と同じように刻々と色を変えて行くラグーンです。

 砂漠の夕陽です。
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 その夕陽を手に取ってみました!!!
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 夕日の沈むのを見届けて、ホテルへ向かいました。

 ホテルへ帰り着いて、最後の夜なので男三人でプールで泳ぎました!でも、熱帯なのに水から上がると寒い!と云うことで、熱いシャワーを浴びて、夕食でラピーニャを飲んで最後の晩餐でした。

<おまけ>
 シュールに挑んでみました!!!
214_201710120933577df.jpg
 ラグーンの高さって、これくらい在ります。チョッと降りて行っても、登るのは大変です!!!!
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