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【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


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 今朝の気温は16度、お天気はご覧の様に日本晴れです!!!
DSCN4653[1]
 三連休の最終日、最高のお天気になってくれました。
 ところで、今でもアサガオさんが咲いて居ます。
DSCN4654[1]
 ぐしゃぐしゃになった蔓に一輪だけですが・・・・・まだまだ咲き続けてくれそうです。ガンバレ!頑張れ!です。

 では、ブラジル・レンソイス行(5日目中編)です。

 昨日のブログの最後に書き忘れてしまいましたが、飛行機のドアです。
 空を飛んでいる間は、流石に開きませんでした・・・・・・が、着陸した途端にパカ~~~~ッと開きました!!!!「自動ドアかよ!」って言いたくなりました。まあ、スリル満点の遊覧飛行でしたが無事に終えたので、良かった!良かった!!でした。

 遊覧飛行を終えて、いよいよレンソイスへGO!
128_201710091021122af.jpg
 A(バヘリーニャス)から、まずは⑧ボニータ湖を目指しました。
 で、いきなりの渋滞でした。
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 一体どうなるやら????と心配になりましたが、プレギシャス川の渡しを待つ車列でした。
 30分ほど待って、どうにかいかだに乗れました。
142.jpg 
 車と一緒にいかだで対岸まで数分の船旅ですが、こればかりはどうしようもない様です。
 橋を造ればこの渋滞や住民の行き来も便利になるのでしょうが、そうなるとこの地で商売をしている人たちは・・・・便利は善?悪?ハテサテどんなもんでしょうか。

 密林の中の細いガタガタの道?砂の中?を4輪駆動のジープの後ろに揺られ?揺す振られ?振り回されながら2時間近い超快適な?????笑うしかないドライブでした。(カメラで撮りたかったのですが、そんなことをしたら、カメラを放り出すかor車から落っことされるかでした。)
 この大揺れのお陰?で、腰椎滑り症が一時的に治ってしまった様な????でした。
 (普通、前の車が通った轍を踏んで行くのですが、此処は、そこを避けて走らなければ、砂にタイヤが取られてしまうようです。為に、横滑り&飛び跳ね状態の走りになるのは仕方ない様です。実際、小さな登りでしたが、タイヤが空回りしてしまったことも在りました。脱出にはかなりの時間を要しました。)
 で、到着でしたが、これからがまた大変でした!
 砂漠と密林隔てている、見上げるとほぼ垂直に見える砂の壁を100mよじ登らなければなりませんでした。
 最後の胸突き八丁は、ロープを伝ってしか登れませんでした。
 必死で登った山頂からの眺めが此れです!
135.jpg 131.jpg
 砂漠と云うので平らな砂地を想像して居ましたが、目の前に広がって居たのは白い砂の丘(場所によっては山)の連なりでした。
 で、確か湖を目指して来た筈でしたが????どれがその湖なのやら・・・・・大きなラグーンがすぐ下に在りましたが、此れだったのかも?です。でも、このラグーンまでは、また100m以上の砂の崖を降りなければなりませんでした。降りるのは良いのですが、降りたら登って来なければなりません。到底、無理!!!
 山頂は、ヤッパリ砂漠!陽射しが酷しいし、風も強烈でした。砂と書いて居ますが、砂と云うより粉末です。その粉状の砂が強い風で吹きつけるので、カメラが・・・・大変でした!!
 で、ウユニ塩湖で撮ったトリック写真に挑戦でしたが・・・・
138.jpg
 やっぱり無理でした。
 此処は、この眺望を楽しむためだけでしたので、昼食の為に一旦バヘリーニャスへ来た道を戻らなければなりませんでした。
 またまた、砂の道を延々と振り回されながら戻りました。
 で、また渡しでした。と、眼の前の売店に此処椰子の実が売って居ました。
141.jpg
 今回の渡しは、待たなくて良かったので、時間を気にしながらヒヤヒヤでヤシの実を購入出来ました。(お釣りが無かったためです。)初めての経験でしたが、冷蔵庫で冷やされていましたので、冷たくてチョッと植物の風味の甘さが、砂を噛んできた咽喉に沁みました。

 今日は、此処までです。
 明日と明後日は北九州ですので、お休みです。続きをお楽しみに!!!

<余談>
 昨日は、大忙しでした。
 午前中、地域水道の水が出無くなったので、水源まで登って行きました。パイプが先月来の雨で外れていました。仮修繕で一旦帰宅でした。

 お昼過ぎに、以前区の役でご一緒した方の御子息の葬式でした。何んとまだ36歳でした。通夜も満席でしたが、葬儀も式場に入れないほどでした。親御さんの昵懇の方や地域の方に加えて、故人の友人・同級生が多数参列されていて、悲しみに涙していました。私たちも、もし子供が私たちより先に何てことになったら・・・・・どうにもやりきれない気持ちになりました。

 葬儀から戻って、地域の方数人と水道の修繕に向かいました。
 2時間ほど掛かり、ずぶ濡れでクタクタになって帰って来ました。
 旅行の疲れと相まって、ぐっすりと・・・・・・と云うことで、今朝も寝過してしまいました。
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