プロフィール

ひげ親父

Author:ひげ親父
◆書いてる人:

【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 今朝は、雨が上がっています。
DSCN4637[1]
 気温も17度と少し暖かです。
 寝坊の後、久しぶりにお散歩に行きましたが、鴨が沢山渡って来ていました。
 いよいよ湯布院は<行楽の秋>です。今日から三連休、沢山の観光客が来て下さると良いのですが・・・・・。

 さて、ブラジル・レンソイス行(4日目)です。
 サン・ルイスのホテルは、大西洋の海岸の前でした。
046_20171007102517f36.jpg 048.jpg
 此処はリオと違いノンビリして居ましたので、早速、朝のお散歩でした。この海岸は、ご覧の様にゴツゴツした岩場から始まって居ますが、先はやはり砂浜の様でした。
 朝食を済ませて、いよいよレンソイスの入り口バヘリーニャスへ向かって出発でした。
 8時にホテルを出発、バスで延々260km、約4時間のドライブでした。
051.jpg
 ブラジルは、多くの鉱物を産出しているとのことで、途中には採集している工場が並んでいましたし、3kmの貨物列車にも遭遇しました。
 車中、添乗員さんがブラジルの歴史を大航海時代から話して下さいました。(感想は、ヨーロッパ列強による略奪の歴史だな~!)
 途中のトイレ停車で見つけたアリの巣です。
056.jpg
 ヒアリでは無い様でした。
 バヘリーニャスにはお昼に到着し、そのまま昼食でした。レストランの隣で撮った写真ですが、建物上の飾りはホーク(鷹)です。
058.jpg
 実際、このホークが沢山飛んでいました。写真を撮ろうとしましたが・・・・・無理でした。このホーク以外に、小型のコンドル(禿鷹)も沢山見かけました。
 昼食の後、トイレで水着に着替えて、プレギサス川のボートツアーでした。
 淡水から海水へと変わって行く川岸の植生の様子を見ながらの川下りでした。
 で、到着したのが、小レンソイスと呼ばれる場所でした。
062.jpg
 同じ砂なのでしょうが、こちらはご覧の様に真白ではありませんでした。
 沖合は大西洋なのでこんなものも流れ着いたそうです。
059.jpg
 お土産売り場に飾られていたのはクジラの骨でした。
 お猿さんも出て来てくれました!!
072.jpg
 人に慣れているようで、近くに寄って来てくれました。(吾輩は猿が苦手なもので・・・。)
 次いで、訪れたのがライトハウス(灯台)でした。
 船着き場にフグが二匹死んでいました。此処ではヤッパリ毒魚として捨てられるそうです。日本人が食べることは知って居て、不思議がって居ました。
 此処のお土産屋さんに売っていたお酒です。
076.jpg 077.jpg
 カニをお酒に漬けたもの(日本風のまむし酒)やチョッといかがわしいラベル(後ろ姿の裸の女性がお尻を火にかざしている姿のラベル)のお酒も在りました。(現地のガイドさんにどんな味か聞きましたが笑って答えてもらえませんでした?)
 灯台に登っての眺めは最高でしたが・・・・・腰痛持ちの吾輩には酷つかった!
 灯台から降りて来て、またボートで川を下って、辿り着いたのが大西洋でした。
 ところが、波が荒くて、到底、泳げるような・・・・・おまけに、海岸でこんなものも見つけました!!!
085.jpg 086_20171007103112cef.jpg
 何んとあのカツオノエボシでした。こんなのに刺されたら一貫の終わりですから!!!
 それでも、現地のガイドさんに促されて、恐る恐る泳ぎました!!!!
087_20171007103114909.jpg
 この先は、流石に・・・・・・☓
 この後、またまた大事件が発生でした!!!
 ツイツイ調子に乗って、潜っちゃいました!と、海底に衝突!弾みで眼鏡が吹っ飛んでしまい、急な流れに流されて行方不明に・・・ガックリ!!!(海底の石を探すつもりでしたが、水中メガネで無かったのを忘れていました。)
 もう一つ眼鏡が在りましたので、観光には差し支えありませんでした。

 ガックリの中で、川岸に建つホテルへ向かいました。
 で、ホテルからの夕陽が綺麗でした。
092_2017100710360134e.jpg
 いよいよ明日が、レンソイスです!!!!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/tb.php/3183-d744855e


Powered by FC2 Blog