プロフィール

ひげ親父

Author:ひげ親父
◆書いてる人:

【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 今朝は、濃い霧で、ご覧の様に何も見えませんでした。
DSCN3795[1]
 でも、朝の天気を聞くと、大分もお昼には猛暑日になるとのことでした。まあ、湯布院なので、そこまでは・・・・・・?

 さて、一昨日と昨日は、お休みして北九州からの友人二人をアチコチにご案内でした。
 久大線が分断されているので、大分経由でお昼過ぎに由布院駅に到着でした。昼食を済ませて、まず向かった先は、今回の旅行の一番の目的である塚原の<鬼ヶ島文庫>でした。
 二人とも館長さんとは古い付き合いで、先日亡くなった先輩も同じ友人同士でした。で、形見分けの品を持って来て下さったのでした。
 コーヒーカップや一輪差し等故人のゆかりの品々でした。で、吾輩も此れを戴きました。
DSCN3804[1]
 香炉です。
 そういえば、折々に香料を送って下さって居たのを思い出しました。この香炉で時々は先輩を偲んでお香を焚くことにします。

 結局、夕方まで館長さんと話し込んでしまい、その日は何処へも行けませんでした。話は尽きなかったのですが、切り上げて湯平温泉の旅館に向かいました。館長さんも一緒に泊る予定でしたが、前日に足首を痛めてしまい、止む無く欠席になってしまいました。
 途中でカミさんを拾って湯平温泉へ直行でした。
 泊った旅館は、モチのロン菊水旅館です。
 旅館に到着すると、相変わらず元気印に花丸まで付くおかみさんが出迎えて下さいました。で、お部屋に荷物を置いて直ぐに外湯の橋本温泉へ出かけました。
 旅館に戻って一息ついて、早速、4人で宴会でした。
 美味しい料理と旨いお酒で、此処でもシッカリ盛り上がりました。一旦、場所替えで部屋に戻って再盛り上がりで、結局、12時近くまで話し込んでしまいました。
 翌朝、旅館を出る際に、記念品まで戴いてしまいました。
DSCN3803[1] DSCN3801[1]
 おかみさんに見送られて、「また、来ます!」で、男池へ向かいました。
 途中、白水鉱泉や名水の滝に寄り道、オゾンを一杯浴びました。で、男池に到着でしたが、売店も閉まって居り、おまけに入場口も無人状態でした。湧水池の周りもほとんど人が良無い状況で、ユックリ出来ました。
 男池を後にして、長者原へGO!でした。
 長者原の湿原を野草のお花を観ながら散策でした。
 朝日台のドライブインで昼食を取って、我が美術館でチョッとだけ休憩していると、それまで良かった天気が急変、雷様がゴロゴロ太鼓を打ち始めました!
 まだ遠雷の音だけでしたので、大慌てで駅に向かいました。到着と同時に雨と雷でしたが、すぐに汽車でしたので良かったです。
 と云うことで、楽しい二日間がアッと云うまに終わってしまいました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/tb.php/3143-d330faad


Powered by FC2 Blog