プロフィール

ひげ親父

Author:ひげ親父
◆書いてる人:

【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 今朝も、日の出は無しでした。
DSCN3758[1]
 ご覧の様に、朝霧で、まったくお陽様が見えません!
 お泊りの観光客の皆さん、ごめんなさいね!です。まあ、私が謝ってもね~~~~。

 さて、昨日は珍しいお客様が在りました。
 彫刻家の板井さんです。
 奥さんと駅ホールの展覧会を見に来られたついでに寄って下さったのでした。で、「髪、白くなったね~~!」が、最初の言葉でした。私の方も、「奥さんも、髪が白くなったね~~~!」でした。
 何年振りで会ったのか思い出せない位、久しぶりでした。で、現代美術談義に花が咲き、5時の閉館近くまで引き留めて仕舞いました。この次に会うのは、いつになることやら????です。

 で、大急ぎで温泉に行って、帰って来てから夜の吞み会の準備でした。
 肴は、此れでした!!!!
 STさんが、田んぼで捕まえた大スッポン三匹の鍋です。
 一匹は、捌いてくれたお店にプレゼントでしたので、二匹分でしたが・・・・・三人で食べるのには十分過ぎる量でした。
 いよいよ料理の開始ですが、まずは甲羅を鍋の底に敷いて、出汁を取るそうです。
DSCN3754[1]
 ダシが出た処で、お肉と野菜を投入でした。
DSCN3756[1]
 煮立った処で、<とりあえず>ビールで乾杯でした!!!
 ビールの後は、こいつの出番でした!!!
DSCN3757[1]
 沖縄の泡盛五年物です。イヤ~~~~~美味かった!!!私には、スッポンよりこいつの方が美味かった!!
 カミさんは、スッポンを食べるのが、初めてでした。で、頭と手先は除けてもらって居ました。見たら逃げだしていたかも???
 と云うことで、感想は、「鳥肉の様な・・・・?」でした。
 〆が、此れです!
DSCN3755[1]
 スッポンの卵です。と云うことは、三匹のスッポンでは無くて、数十匹のスッポンを食べたってことになるようです。
 で、卵の味ですが、茹で卵の黄身の味でした。
 イヤ~~~~美味かった!!!!
 STさんに、感謝!感謝!!です。
 因みに、唐揚げも喰ったことがありますが、やっぱりスッポンは鍋ですね!!!!でも、冬はスッポンが冬眠しますので、鍋はクーラーの効いた部屋で、食べるしかなさそうです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/tb.php/3142-0234e46a


Powered by FC2 Blog