プロフィール

ひげ親父

Author:ひげ親父
◆書いてる人:

【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 今朝の日の出の瞬間です。
DSCN3585[1]
 薄いブルー・橙色・黄色に彩られた朝焼けを背景に、そそり立つお山の肩口から、直視できない強烈な煌きが、一機に差し込んできました。
 夏の朝陽は、あらゆるものを射抜いて仕舞うような鋭い光です。

 今日も、猛烈に暑くなりそうです。

 さて、昨日の夜の出来事です・・・・・物凄く怖~~~~~~い出来ごとが在りました。
 夏の夜の怖い話と云えば、幽霊とか化け物とか、居るのか?居ないのか?判らないことですが、田舎暮らしの恐怖は、現実のものです!
 昨夜、カミさんとテレビを見て居ました。さて寝ようか、とフト窓を見たと思って下さい。
 そこには・・・・・・・・お化けが・・・じゃなくて、カーテンに何んとムカデがへばりついて居るではありませんか!
 で、ここから恐怖の一夜が始まりました。
 まず、そっと立ち上がり、蠅たたきを探しました。これが恐怖の始まりでした。この時の対応を間違えて居なければ・・・・・?
 で、蠅たたきを持って、ユックリ近づいて行きました。
 蠅たたきを大きく振りかぶって、力任せにカーテンにへばり付いて居るムカデを叩いたと思って下さい!
 で、床に落ちたであろう筈のムカデを探しました・・・・・・居ない!!!!!
 ええええええええええ・・・・・何処行った?で、辺りをカミさんと二人で隈なく探しました。
 がががが・・・消えてしまいました!!
 何んと!何処にも死骸はもちろん、欠片も在りません。
 物陰、部屋の隅・・・・完全に消えてしまいました!
 と云うことで、何時ムカデが襲ってくるか?の恐怖の中で就寝でした。
 が・・・・・カサっと音がする度にビク!でした。
 パジャマが肌に触れて居るだけなのに、何かが触った感じ・・・ムカデがパジャマに入った?で、又ビク!でした。

 とは云うものの、ぐっすり眠って、朝を無事に向かえることが出来、恐怖の一夜が終わりました。
 田舎の恐怖は、幽霊なんかよりムカデでした!!!!

 さて、久しぶりの一句です。

      「 一年経し(ひととせへし) 庭の裂け目に 夏草萌え 」
DSCN3587[1]
 去年の地震で出来た犬走りの裂け目に、ご覧のように夏草が生えて来ました。

 まだ一年、もう一年ですが、今度はお隣の街で自然の猛威です。
 まだ不明の方も居られるとのことですが・・・・・・一日も早く日常が戻られますように。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/tb.php/3134-d0a5c7ce


Powered by FC2 Blog