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ひげ親父

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【元】花合野美術館のヒゲ館長



  
 

   
  


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 今朝は、『微雨』です。
DSCN3437[1]
 降ってるのが判らない位に、隙間だらけのわずかな雨です。
 そのお陰で、ご覧の様にお山は見えます。
 風も無いので、お山を眺めながら、ゆったり・ノンビリとモーニングコーヒーが飲めました。
 この数日の雨で、マタンゴの様にキノコがニョキニョキと庭に生えて来ています。
DSCN3434[1]
 当然ながら、食べられませんし食べようとも思いません。

 この頃、昔の光景が突然頭に浮かびます。
 デジャブ(=多くの場合、既視感は過去に実際に体験したという確固たる感覚があり、夢や単なる物忘れとは異なる。デジャヴは神経の“通り道”が違ってくることで起こる脳内の情報処理プロセスに起因するものである。by;ウイキッドペディア)の様な感覚ですが、私の場合は、実際に昔見たことが在る景色なのです。但し、完全に忘れて居たのに突然何の理由も無く頭に浮かんでくるのです。
 何処だったのか思い出せないことも在るのですが、ほとんどは頭の隅を突っつくと判ります。で、もう一度行ってみたくなります。
 でも、風倉さんが詠んだ表題の句の様に、もう当時の姿を見れるとは限りません。まあ、記憶を呼び起こして当時を思い起こすことで我慢しておいた方が得策?でしょうね。

 ところで、風倉さんに私はお会いしたことは在りません。この地に来た時には、既に亡くなられていました。往時のことは、友人から聞きました。今は、この地に残した彼の足跡も、数人の記憶の中にだけ残って居る様な気もしますが・・・・・その彼が、今の湯布院を見たらどう感じたのでしょうか?訊いてみたいですね。
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