プロフィール

ヒゲ館長

Author:ヒゲ館長
◆書いてる人: ヒゲ館長
◆美術館の名前:
 花合野(かごの)美術館
 <湯布院バイロス美術館>
◆開館時間: 9:00~17:00
(早起きしたら早く開け、夜更かししたら遅くまで開いてます)
◆休館日:不定休(突然の休館に注意!)
  ◎4月の休館日
   5日~7日
  
   
◆入場料:500円
(中学生以下無料)
 ※館長が気が向くと由布院で二番目に不味いコーシーが飲めます!

◆開催中の企画展
 閉館の企画
 【FINAL展】
  [会期; ~5月末]  
 

   
  


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 今朝の気温は、2℃です。やっぱり湯布院は寒い!!
 二日ぶりの湯布院の朝は、ご覧のとおり霧で真っ白け!です。
DSCN2668[1]DSCN2667[1]
 朝霧ですので、三連休の中日の日曜日、快晴になってくれるようです。

 さて、北九州では、一週間後に迫った娘の結婚式の準備で走り回って来ました。おまけに車のブレーキも故障したので、その修理まで加わってしまい大忙しになってしまいました。
 ついでに91歳の義母の様子も見て来ました。元気でしたが、歳が歳ですので・・・・娘の結婚式に出れないのを残念がって居ました。
 そんなこんなでしたので北九州の写真は在りません。

 と云うことで、帰り道でチョッと立ち寄ってみた写真を載せます。
 場所は、此処<仙の岩>・・・では無くて、その裏側です。
DSCN2649[1]
 帰り道で、この<仙の岩>でトイレ停車しましたら、立て看板に龍風山大厳寺が山頂に在ると書かれていました。看板は、いつも見て居ましたが・・・・・フト!・・・道順も載って居ましたので行ってみることにしました。
 10分ほど急な山道をクネクネ昇って行くと駐車場に出ました。車は此処までと在りましたので、降りた入口が此れです。
DSCN2650[1]
 お地蔵さまの出迎えでした。
 そのお地蔵さまの道案内で下って行く道が参道です。
DSCN2651[1]
 下り終えると六道地蔵が祭られていました。此処が結界なのでしょうか?
DSCN2652[1]
 この御堂の裏側から崖沿いに造られた山道が・・・・一応、コンクリートで出来て居ましたが、所々危ない箇所が在りましたので、カミさんを置いて吾輩だけで登ってみました。
DSCN2653[1]
 奥には、こんな場所が・・・。
DSCN2657[1]
 この岩穴を潜って行くと御堂がありました。
DSCN2654[1]
 偉いお坊様が修業をされた場所だそうで、その裏に更に上に登って行く道が在りましたが、壊れて居ました。

 戻ると境内には本堂と薬師堂が在りました。
 本堂は建て替えられた様でしたが、薬師堂はご覧の様に風情の在る佇まいでした。
DSCN2659[1] DSCN2660[1]
 脇の六角燈明の彫刻もとても精緻に彫られていました。
 お賽銭を上げた後、本堂にもお参りさせていただき、奉加帳に記帳しました。
DSCN2663[1]
 本堂の前には、縁起が記されていました。
DSCN2658[1]
 拡大して読まれてください。
 境内からの眺めは・・・・・残念ながら樹が茂りすぎてイマイチでした。
DSCN2662[1]
 <仙の岩>が傍で見えると期待したのですが・・・・・境内はモミジが植え込まれていましたので、秋にもう一度訪れたいです。
スポンサーサイト

コメント

ココ。
なかなか怪しくて嵌まりますよね^^

見ていただいて、ありがとうございます。6月から、自由になりますので、大将のブログを参考にして色々訪ねてみます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kagonomuseum.blog120.fc2.com/tb.php/3057-d3e4f9d9


Powered by FC2 Blog