歳でしょうか?やっぱりクタクタです。一応、無事に生還して来ました。どうにか閉館は免れた様で、ご期待に添えませんでした。まあ、今の時期の由布岳で遭難は難しいかな?
ということで、今日はその写真がいっぱいです。
まず、登山口からの由布岳です。

若葉が溢れて、かっこいいですね!何度見ても、ここからは富士山です。
次は、新緑の若葉の間に差し込む、木洩れ日です。

登山口から草原を抜け、入口の柵を越えて、いよいよ山道に入るとこのような木洩れ日に溢れる光景になります。小鳥のさえずりに囲まれて歩きました。ウグイスがすぐ近くで「ホーホケキョ」を連呼していたので携帯で友人たちに電話しましたが・・・・みんな忙しい様で。
次の写真は、いつも登った時に、帰路で腰かけている木の枝です。

残念ながら、今回は帰りに見失い座れませんでした。もっとも木の方は大きくなり、私の方は歳をとるので枝までよじ登れたかどうだか?
木の間を歩くすそ野を過ぎると、笹の草原?の中腹に入ります。ここから上は、とても見晴らしが良くなります。そこで由布院盆地の全景を撮ってみました。

水の張られた水田が広がり、水に沈んだ様です。この光景、由布院盆地が湖だったという伝説は本当だったのでは?と、思わせるに十分でした。
で、写真の左上隅の方に、わが美術館があります。良い位置にあるのですが、観光客は来ない処だな〜!です。
暑ちーーーー。この中腹より上は、木陰がほとんどないので、昨日の日差しは強烈でした。
で、目の前がクラクラ、天使が飛んでいる。とうとうお迎えが来た!何てのは冗談ですが、このチッチャな蝶がヒラヒラ目の前を舞っていました。とても可愛かったので、石の上に停まった処を撮りました。

どうにか、西岳と東岳の別れ、火口にたどり着けました。ここから毎回、西岳に挑戦してみようかなとは思うのです。実際、過去に二度ほど挑戦もしましたが、鎖はどうもで断念!しました。今回も・・・丁度そこに居られた方からどっちが昇りやすいですか?と聞かれて、止〜〜〜めた!
で、東岳から見た西岳登山の様子です。

皆さん、あんな処、良く登るよな〜!
で、東岳山頂です。

何故かこの山頂のポール周辺だけ、ちっちゃな虫(たぶん花につくアブラムシだと思います。)がたくさん飛びまわっていました。とても昼食の取れる状況ではなかったので、証拠の写真を撮ってすぐ下り、見晴らしの良い所でノリ巻きおにぎりを食べました。私の作るおにぎりは子供たちに好評で、よく前日の冷や飯で作ってあげました。今日は炊き立てを握ってきたので、イマイチでした。
下りは、学生時代にWV部で膝を痛めているので、ゆっくりゆっくり降りました。
これで、エネルギーをかなり使ったかな?帰って昼寝し、川西温泉へ。帰りに売店でタマゴを買うとレジのお嬢さんが、「オカラ要りませんか?」と声を掛けてくださいましたが、料理の仕方が判らないので「済みません!独り暮らしで料理できません。」とご辞退しました。せっかくのご厚意に申し訳ありませんでした。
今日は、街を歩いて回ってみようかな?
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