プロフィール

ヒゲ館長

Author:ヒゲ館長
◆書いてる人: ヒゲ館長
◆美術館の名前:
 花合野(かごの)美術館
 <湯布院バイロス美術館>
◆開館時間: 9:00~17:00
(早起きしたら早く開け、夜更かししたら遅くまで開いてます)
◆休館日:不定休(突然の休館に注意!)
  ◎4月の休館日
   5日~7日
  
   
◆入場料:500円
(中学生以下無料)
 ※館長が気が向くと由布院で二番目に不味いコーシーが飲めます!

◆開催中の企画展
 閉館の企画
 【FINAL展】
  [会期; ~5月末]  
 

   
  


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 明日の元旦、お隣の神社で催される御霊社の拝賀式の為に、今日一旦湯布院へ戻ります。
 拝賀式が終わったら、又北九州に戻ってきます。

 フィアンセを連れて帰っていた次女も、今夕フィアンセの実家へ向かいます。(大丈夫でしょうかね?)

 湯布院には、今度は長女がやってきます。

 湯布院には、地デジ以後テレビが無いので、今年は行く年来る年も見れないことになります。まあ、どうという事は無いのですがね。

 で、おせち料理は、湯布院で作る?ことになりそうです。昨日、若松のとと市場で材料は買ってきましたので・・・。

 さて、朝ご飯を食べて、出発しましょうかね!!
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 とうとう今年もあとわずか!
 まあ、無事な一年でした。(お客様は、少なかったですが・・・・。)
 来年は、どんな一年になるのやら??????です。

 昨日の夜は、ふぐパーチーでした。しっかり白子も食べました。この次、口に出来るのはいつになるのかな??です。

今年も後3日!

 今年も残すところ、後3日になりました。
 60年も繰り返してきましたので、だからと言ってどうという事が無い?はずですが、今年は、何と!次女がフィアンセを連れてきます。我が家の、最大事件が今日起こります!!何てね。



 北九州の一日も結構忙しいような・・・・・?

 昨日は、療養中の先輩のお見舞いでした。

 1時に、美人の先輩お二人をお迎えに行き、早速、病院へ!!!
 ところがところが・・・・・・何と!退院していました。
 で、その足で、養護施設を訪問。と、前の日に退院したばかりだったそうです。
 部屋に入ると、笑顔が待っていました。ところが、「どうですか?」に「調子悪いんじゃ!」の言葉が返ってきました。
 完全看護の病院から、自分である程度しなければならない施設では・・・仕方ない話です。
 私が、見る限りでは、2週間前より数段回復しているように見えました。
 言葉が、しっかりしてきていましたし、麻痺の出た手の指が、少しですが動いていました。で、握ってみると、何と、握り返してきました。
 30分ほどしゃべりっぱなしでしたので、流石に疲れが見えました。で、そこで引き上げました。
 ゆっくりゆっくりですが、確実に良くなっている様なので安心しました。
 元に戻るかは?ですが、自分のことが出来るようになれば・・・・です。

 来月見舞うのが楽しみです。

 今日、次女が東京から帰ってきますが、私目は、会です。

<おまけの一句>

       「 イブの夜に 雪になれない 霙(みぞれ)かな 」

 福岡では、過去二十数年の間で、イブかクリスマスが雪になったのは、5回しかなく、積もったのはたったの一回だったそうですよ!
 パートナーの居ない人たちの嘆きでしょうか?何てね。
 週末は寒くなると聞いていましたが、それほどではありませんね。
 それでも昨日は、みぞれでした。
 
 そのみぞれの中を、久しぶりにカミさんとドライブでした。古賀の兄貴の家に行き、帰りは海岸沿いを久しぶりに走ってみました。
 昼食は、ステーキハウスのランチでした。
 お昼を済ませて、すぐ近くの東南アジアグッズのお店を一巡り、お香を買いました。
 昔良くドライブした道でしたので、懐かしく思い出しながら車を走らせました。
 津屋崎の恋の裏の近くの入り江にはこんなに鴨が群れていました。 
    画像 211
 新しく出来た宗像の道の駅にも寄ってみました。
 お客様がたくさん来て、買い物をしていました。
 ついでに岩屋の道の駅にも寄ってみました。お値段は、こちらのほうが安いようでしたが、お客さまはこっちのほうが遥かに少なかったです。
 奥にある喫茶でコーヒーを飲みましたら、雨の日セットというものがあり、コーヒーとケーキにアイスまでついていました。お値段が何と600円、此処は穴場です。

 もう一つ脇田にも道の駅があるのですが、此処は時間がなくなってしまいました。 

 時々は、こうしてドライブしてみるのも良いですね!お天気が、もう少し良かったら(今日のように・・・)最高でしたがね。

 ブログはこれで終わりですが、携帯に残っていた写真をついでに載せておきましょう!
 まずは、今年最後の由布岳の写真です。
       画像 212
 23日の朝の由布岳です。

 と、もう一枚は之でした。
    画像 213
 22日に、神社前のEさんが、キャベツの回りに敷いたほうが良いとくれた藁です。

 さて、今日は昼から先輩のお見舞いに行ってきます。また、少しでも良くなっていると良いのですが・・・。
 今朝の気温は、マイナス1度です。週末にかけて、寒さが増し、雪になるかもしれないとのことです。

 今年最後の由布岳を載せようとしましたが、撮り込みの器具が荷づくりの中に・・・でした。

 と云うことで、昨日浮かんだ俳句でも・・・

<一句>
      「 ひとり待つ その静けさが 恐ろしく 」

 遠い昔、街の中で、人を待っていた時 フト周りに人の気配が無くなることが在りました。このまま取り残されて行くような感覚が・・・・・。

 ついでに、載せ忘れていた句も!

      「 霜の朝 隅目(くまめ)の草に 春想い 」

      「 雪の夜は 夜鷹の声さえ懐かしむ ただ聞こゆるは 汽車の音のみ 」

 さて、寒い寒い湯布院脱出です。

 今朝の気温は、4度です。
 まあ、マイナス6度に刺すような冷たさではありませんが、やはり寒い朝です。

 この気温ですので、お天気はご覧の有様です。
     画像
 曇り。当然、お山も見えません。
 今年のわが美術館を象徴する幕切れです。

 さて、昨日です。
 最後の作品を紹介したので、少し力が抜けました。ボーーーーーッとした一日を過ごしたような?
 携帯を見ても、写真が一枚も撮っていません。今日のブログは、写真無しです。

 で、したことと云えば、来年の2月に予定している地域の歩こう会の準備でした。本来は、こう云うことは公民館長の仕事ですが、PCを使えないので、私が作る羽目になっています。(オイ、公民館長、楽しすぎだぞ!ですが・・・仕方ないですね。)
 作り終えて、区長さんと公民館長さんへ届けました。どちらも、生憎留守でした。
 
 帰って来て、次は、年賀状の出し忘れのチェック!5枚ほど追加しました。

 することが無くなったので、年末のあいさつにと夢二山荘へ行ってみました。こちらも留守でしたが、帰りかけた処で、やはり夢二山荘に来られた方と眼が合ってしまいました。で、しばらくこの方と立ち話でした。FM局の立ち上げや、散策ルートの開発、シイタケ栽培による特産品の開発・・・湯布院のためにいろいろ奔走されて居られるようで、この方はいったい何者???でした。
 シイタケ栽培の苦労話の中に、私のお友達?川西の炭作り名人のAさんの名前が出てきました。で、親しみを感じてしまいました。
 で、この方は、本業は鍼灸師さんだそうですが、何と【南の風】の前に在る大分合同新聞の特派員さんでした。湯布院に詳しい筈でした。で、私も正体を明かすと、そのうちに遊びに行きますとのことでした。待っていますよ!!

 で、後は・・・・・・・・??

 3時過ぎに、突然、チャイムが鳴りました。
 玄関に出ると・・・・・「イヨ!来たよ。」でした。
 何と4年ぶりでしょうか?高校の同級生で、大学時代・独身時代と良くつるんでいた友人が奥様と来てくれたのでした。現在も、二人で別々な福祉施設に勤めているそうです。元気な様子で、安心しました。不精な男なので年賀状もくれませんから生きてるのやら?と心配していたのですが・・良かったです。
 由布院で二番目に不味いコーシー?(この頃、由布院で結構美味いコーヒーになっていますが・・・良い豆を使ったら、キッとボンボヤージュ・アーデンとは云いませんが4番目くらいには??)を呑んでもらいながら、近況の話でした。
 4時を回る頃に、夢二山荘のNさんが別府or大分の帰りと餡パンを持って来てくださいました。急いでる様子で、年末のあいさつをされて、帰って行かれました。餡パンは、少し小ぶりで、粒餡で甘さ控えめの美味しいパンでした。ありがとうございました!
 前後して、友人も腰を上げ、家路に向かいました。今度は、泊まりで来いよ!!でした。

 まあ、楽しい一日でした!!

 さて、表題に書きましたが、今日が今年のわが美術館の千秋楽で、明日から来年の1月8日まで冬眠に入ります。開館当初の頃は、開けていたのですが、お客様の来られる気配が全くなかったので、年末年始は締めることにしています。しかも年々長く・・・・・。
 明日の朝一で、北九州へGO!です。(吞み会が、目白押しに・・・セットしたのは私ですがね。)

 今年一年の一月の平均収入は7千円・・・・今年が底を打ったとして、来年は、飛躍の年にしたいものです。

 ブログも基本お休みに入りますが、気が向けば書きますので、時々、覗いてみてください!!

 とりあえず、来年もよろしくお願いいたします!!と、皆様のご多幸の年となりますように!!


<イタチの最後っ屁>

     「 往く歳(とせ)を 止どむる術(すべ)なし 由布の山 」

 何か、辞世の句みたいですね。と云うことで修正です。

     「 行く雲を 止どむる術なし 由布の山 」
 今朝のお天気は、晴れ。
 盆地には、薄く霜が降り、霧が懸っています。 
 画像 740  画像 741

 気温は、マイナス2度です。
 昨朝ほどではないにしても、寒い!は変わりません。
 で、昨日のマイナス6度の寒さを写してみました。
 まずは此れです。
    画像 734
 ガラス戸です。カチンカチンに水滴が凍っています。建物の外ではなくて、室内側が凍りついているのです。
 次は、此れです。
 外の蛇口の鼻水が、少し長くなりました。
  画像 735
 そのうちに、下まで届く・・・・そんなことはありませんが、水を出していれば在りそうです。

 ついでに、こんなものも撮ってみました。

 寒さが続いているせいでしょうか?
 薔薇の色が???????
   画像 736  画像 737
 花弁が乾燥したのでしょうか?少し虹がかって見えます。まあ、これはこれで綺麗ですが・・・。

 この寒い中、夜中に物音がしていました。犯人は誰??
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 痕跡を残していました。●ンチです。この大きさからだと、イタチかハクビシンでしょうか?

 さて、昨日です。
 
 ダラダラと年賀状を書いている処に、神社前のEさんから電話をいただきました。
 炭焼きが終わったそうです。
 で、取り出す前の釜が此れです。
   画像 733
 まずまずの出来だったそうです。
  画像 732   画像 731
 引き出して見ると、ご覧のように良く出来ていました。帰りに一本いただいてしまいました。

 引き出しの作業も終わり、次の準備もされたと云うことで、夜は・・・・。
    画像 730
 私が、腰の治療に行き、温泉に寄ったため、帰りが遅くなってしまいましたので、Eさんは、食事を済まされた後に来られたので、お酒が・・・ご覧のとおり、少なめでした。また、来年!

 さて、いよいよ明日が今年一年の千秋楽です。

 で、作品紹介も今年最後の作品になりました。で、これを選びました。
     画像 738
 村田茂樹さんの『カメムシ』です。

 この作品は、福山のOさんにいただいたものです。

 ところで、般若心経の有名な一文『色即是空 空即是色』は、皆さんご存じでしょう。
 この言葉、いろいろな解釈が在るようです。
 私は、色=欲だと以前聞きました。「人間の欲と云うものは、むなしいものだ。むなしいもの、それは人間の欲だ。」でした。でも、還暦を迎えたこの頃になって、何か変だなと思っていました。そんなことお釈迦さまが言うかな?でした。で、考えました。「人間の欲はむなしいものだ。むなしいからと言っても欲も真理だ。」ではないのかな?でした。
 で、本を読んでみました。と、空=因縁だそうです。「人間の縁(えにし)と云うものは儚い(はかない)ものだ。儚いと云っても、世界は縁で成り立っている。」と云うことだそうです。

 わが美術館の便所の壁には、「あるとみて 見える姿に 影は無し」と云う(故)風倉 匠さんの詠んだ句が懸けています。
 駅ホールの20周年懸念事業のプレイベントとして、風倉 匠さんの作品を中心とした展覧会を開催した際に展示されていた豚星なつみさんの書です。気に入ったのでいただいて帰って、毎日、読んで意味を考えていました。
 この句も、「色即是空」を詠んだものだとようやく判りました。

 村田茂樹さんの、この『カメムシ』の作品も、実はこのことを描いたものだと思っています。
 いただいた際にお聞きした話によると、村田さんが親友を亡くされ、しばらくの間、絵筆が握れなかったそうです。と、ある日のこと、目の前にこのカメムシが飛んできたのだそうです。これをご覧になっていて、絵筆を持たれるきっかけとなったのだそうです。

 今年を象徴する字に、【絆】が選ばれたと聞きました。3月11日の東北関東大震災で多くの縁が失われました。でも、復興などで、新たな縁が生れ、絆が結ばれたので、この字が選ばれたのでしょう。

 で、私の美術館では、この絵を今年最後の作品紹介に選んだわけです。

 で、余計かもしれませんが、私目の駄句です。

     「 一寸の 虫に教わる 生命(いのち)あり 」

 (実は、昨日の句も、本を読んでいて浮かんだものでした。)
 今朝の気温、水道凍結の限界温度のマイナス6度です。
 温水はOUT!水道の方は辛うじて出てくれましたので、出しっぱなしにしました。これを一旦止めると、たぶん出なくなります。
 お天気は、晴れ!
 空気が、キーーーーーンと云う音を立てているようです。
 凍りついてはいましたが、どうにかガラス戸を開けることが出来ました。
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 お山も凍って居るように見えます。
 盆地は、霜で真っ白になっています。
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 寒い!!!!
 後3日で、湯布院を脱出します。5度の湯布院の冬ですが、やっぱり湯布院は寒い!

 ディアル・ライフと云う言葉をご存じでしょうか?直訳すると、二重生活と訳すそうです。
 まだ、経済が順調だった頃のことばで、農村の人口が減り始め、それに対応するために、都会と田舎の二つを行ったり来たりして、【良い所取り】をして、農村の人口の減少の下支えを目論んだ政策でした。しかし、やはり生活の場所を二か所維持することは、経済的に負担が大き過ぎ、旨く行かなかったようです。

 私は、どうもこのディアル・ライフを知らずに実行しているようです。
 と云うことで、年末年始は、北九州です。決して、北九州が住みよいと云う訳ではありませんが、この寒さだけは凌げますので・・・。(但し、大晦日と元旦は、湯布院です。)

 さて、昨日です。
 何にも無いと言ってしまっては・・・・です。
 午前中は、ご近所をうろついて、世間話でした。
 お昼からは、年賀状書きでした。一休みして、喫茶展示室へ・・・と、いつの間にかパンフレットが三つも届いていました。
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 月刊情報誌【ポス】さんの1月号と、版画堂さんと古裂舎のパンフレットでした。
 早速、ポスさんの中身を確認!!
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 しっかり新春の企画展『ひげ館長の特選展』を載せていただけていました。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 後の二冊は、チョッと厚さが在りますので、ゆっくり見させていただきます。

 夕方、豊前長洲のM・Tちゃんが、仕事のついでに寄ってくださいました。
 で、いただいたお土産?クリスマスプレゼント?でしょうかね。
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 中を開けてびっくり!!
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 記事は、丁寧なお言葉でしたが・・・クリスマスカード????ダリの絵ハガキでした。流石、Mちゃん!
 で、プレゼントの方は、これまたSF映画に出てきそうな月面探索車のような形状の、按摩機でした。非売品となっていましたので、何所で手に入れられたのやら????結構、気持ち良いものでした。ありがとうございました!(お土産は、いいからと言っているのですが・・・。)

 見送るともう陽が落ちかかっていました。

 夕食の準備をして、乙丸温泉へ。
 この頃、「今晩は!」と声掛けしても、挨拶が返って来ないのが淋しいです。湯布院の温泉で、挨拶されるのがとても気持ちが良かったのですが・・・それでもめげずに、挨拶をしています。

 帰って来て、ひとり夕食。
 夕食の後は、ビデオでした。ディズニーの『ダンボ』&世界遺産のギニア高地のドキュメントでした。9時前にカミさんからの生存確認の電話・・・この頃、話が長くなってきました。話題って無いのですが・・・一日の出来事を話しています。一緒に暮らすより会話の時間は確実に長いです。大昔、源氏物語の頃は通い婚だったそうですが・・・それって正解かも?
 
 一日が、こうして終わりました。ジャンジャン!!

 では作品紹介です。
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 玉村方久斗の『双鶴図』です。

 さて、年賀状書きの続きと年明けの会議の準備は済ませておかねば!!

<おまけ>

      「 わが夢は 冬の桜か 夏の雪 」
 私の夢は、冬に桜の花を求めたり、夏に雪が降るのを待つように、羨無いものなのでしょうか?

      「 わが夢を 冬の桜と 妻は云い 」
 冬に桜の花を探しても見つからないけれど、桜は季節が来れば必ず花を咲かせる。ジッと時期の到来を待つのも夢だカミさんが言うのです。

 さて、わが美術館は、どちらでしょうかね????
 今朝の気温は、2度です。
 お天気は、曇りです。
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 由布岳を、雲が覆っています。
 
 さて、昨日です。
 朝から、門松作りでした。
 たくさんの地域の方が、手伝いに来てくださいました。それでも2時間以上かかりました。
 と云うのも、例年組み立てるだけにしてくださっていた神社総代の方の縁戚の方にご不幸が在られたので、出来なかったため、最初からしなければならなかったからです。
 で、出来あがった公民館前の門松です。
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 船頭さんが多く、アーでもない、コーでもない、でしたが、とても楽しい門松作りでした。
 神社前の門松は、敬老会の皆さんが作ってくださいました。
 しめ縄も新しくなりました。
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 こちらは鳥居の内側に一対作られます。 
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 この作業で、一年の締めになります。後は、2月の歩こう会を残すのみです。

 門松を撮影して帰ろうとしたら、神社前のEさんに声を掛けられました。で、いただいてしまいました。
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 奥様の手作りの柚子味噌です。柚子胡椒同様に湯豆腐や風呂吹き大根に使うそうです。ありがとうございました!!

 お昼からは、くたびれてストーブの前でお昼寝でした。

 夕方、突然駅ホールから電話がありました。記念誌の制作に携わった方に、あとがきを依頼しているそうです。で、不肖私目にもお鉢が回ってきたと云う訳です。早速、書いてメールしました。

 いろいろ終わり、ホッとした一日でした。

 では、今日の作品紹介です。
  画像 717
 伊藤晴雨の掛け軸『道行圖』です。かなり好んだ絵柄だったようです。晴雨さん、誰と道行をしてみたかったのでしょうかね?

 あと4日です。
 今朝の気温は、マイナス2度です。
 お天気は、まあまあでしょうか?
    画像 708
 まあまあって表現じゃ???でしょうが、写真からお判りでしょう。雲が多いのですが、朝陽が輝きを増しています。多分、期待も込めて、晴れでしょう!です。

 さて、昨日です。
 気温は、マイナス1度でしたが、この気温がほとんど一日変わらないような・・・・・。
 で、外にある水道も、ご覧のとおり鼻水を垂らしていました。
   画像 711
 水道はチリ紙を持っていませんので、一日この状態でした。
 霜柱も、育ってきました。
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 現在、5センチくらいです。最大は10センチほどになる?(チョッと大げさすぎました。)

 ご葬儀に行く前のお山です。
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 一年で、一番ハッキリしたお山の姿でした。

 で、その葬儀から帰ってくると、駐車場に車が停まっていました。建物を覗くと、誰もいません。で、車を覗くと・・・山崎先生が手を振っておられました。
 駅ホールでの個展のお手伝いをさせていただいた山崎哲一郎先生です。
 11月に呑みに来ますとお葉書をいただいていましたが、来られませんでしたので、気になっていました。かと言って、呑みに来られませんかとは、お電話出来ませんので・・・・年賀状に書くつもりではいましたがね。

 で、いただいたお土産です。
   画像 710
 個展から後も、二紀会のお仕事、県美関係のお仕事などが在り、更に、中国まで行かれていたそうです。で、写真左が、その中国のお土産です。
 大雁塔碑の仏足石から直接とられた拓本です。
 中に、説明書があるから・・・・でしたが、何とご覧のとおりです。
      画像 709
 中国語なのでチンプンカンプンでした。「先生、これじゃ読めませんよ!」で、大笑いでした。

 着替えをしている最中に、館内をご覧いただきました。で、コーシーを呑んでいただきながら、少し歓談でした。と云うのも、またすぐに大分での用事で帰らなければとのことで、今度、ゆっくり来ますからとのことでしたが、先生が、お暇を作られるのは容易では無いと思います。まあ、言葉を信じて、楽しみに待ちましょう!!
 お返しと云う訳ではありませんが、下関の海岸と古賀の海岸で拾ってきた化石を差し上げました。(本当は、反って迷惑だったのかも・・・・?)
 
 師走の名のとおり、お忙しい先生を、お見送りした後、今度は区長と二人で、今日の門松作りに使う砂利を軽トラック一杯運びました。(腰が・・・・。)

 こうして、慌ただしく一日が走り去りました。残すところあと5日で、今年の企画展と開館は終わりです。いよいよ、駆け足が全速に近くなってきました。

 では、久しぶりの作品紹介です。
      画像 698
 中原 脩さんの『今日もめぐりあい』と云う挿絵原画です。この絵が気に入って、3枚一組でしたものを、落札しました。後の二枚は人にあげました。
 作品紹介も、後・・・間に合うかな?(せめて新しい収蔵品だけでも・・・・?)

 さて、今日は門松作りです。また、美術館は、半日?一日?放りっぱなしです。

 泥棒ですか?お金はもちろんありません。
 絵の方も、さて、どの絵が高価なか?判りますかね?????もっともそんなに高価な絵はありませんがね。それに、どの絵も個性が強いので、処分に困ると思いますが・・・?
 現在の時刻は6時40分、外はご覧のとおりです。
     画像 706
 僅かに東の空が明らんで来ています。

 今朝の気温は、マイナス1度です。思ったほど低くなりませんでした。
 昨夕に降った雪が、測れないほどですが、少しだけ庭に積っています。今季の初積雪です。
 
 さて、昨日です。

 午前中、お通夜・葬儀の日時を知らせる<呼び使い>お二人が見えられました。こう云う風習も、こちらに来て始めて知りました。電話などが無かった時代には、こうして知らせるしか無かった筈ですから、嘗ては何処でもみられたものでしょうが・・・。

 そのすぐ後に、神社の前のEさんも、知らせに来てくださいました。で、チョッと上がっていただいて、コーシーを飲みながら、亡くなられた方のお話をしました。
 ついでに、館内の展示も見ていただきました。
 入れ替わりに、またオークションのパンフレットが届いていました。 
      画像 704
 残念ながら、今回は「此れ!」と云う作品は、眼に付きませんでした。

 お昼からは、さてボチボチ年賀状を書かねば!と思い立ちました。
 来年は、【辰】年です。で、龍の写真・・・・・・で、我が家に在る龍を撮ってみましたが。
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 龍と云えば、この石橋一寛さんの土龍しかありません。これでは、怖すぎて・・・・正月にはどうでしょうかね?
 で、次にこの絵を・・・・。
        画像 700
 矢野文夫(茫土)さんの赤富士ですが・・・・・これも由布院からの年賀状には?
 と云うことで、今年も由布岳の写真を使うことになりました。

 今年は、美術館を創くって5年です。吾輩の歳も還暦でした。ひと区切りの年が終わります。
 と云うことで、送り続けた年賀状も少し整理せねば!
 画像 707
 写真左は今年買った賀状で、右が去年の賀状です。1.5倍、枚数で50枚ほど差があります。実際に、眼を通して見ると、半分は、私が出しているので、返事の形でいただいているようです。反って、ご迷惑になっておられると思しき方の分を除けると、70通ほどになりました。今年は、これで行きましょう!です。
 (30枚ほど賀状が余ることに・・・買う前に考えとけ!でしたね。)

 そんな整理をしていて、夕食の味噌汁を炭にしてしまいました。で、汁もの無しの夕食となりました。
 で、お通夜の準備でしたが・・・・・・・今度はこのざまです。
      画像 705
 式服に、こんな大きな穴が!!虫に食われていました。これでは着て行けませんん!幸い、黒いスーツが在りましたので、今回は、これで済ませて、買い換えねば!!!また、お金が・・・・・ショック!!でした。(もっとも、この式服は、小倉駅前にまだそごうデパートが在った時に買ったのですが、その時の福引で特賞10万円の商品券が当たったので、実質無料でしたけどね。)

 お酒でたくさんたくさん失敗した年が、もうすぐ終わります。「ヤ~~~イ、早く終われ!です。」

 新しい年は、気持ちを引き締めて、『商売繁盛・商売繁盛・・・♪』(これは、私の友人が酔っぱらうと歌う<競艇の予想屋>と云う歌ですが・・・聞かれたことは無いでしょうね。・・・訂正;関敬六さんの商売繁昌と云う歌でした。)

 その前に、最後の土日は????まあ、良いか!
 (今日は、葬儀に出席で留守 & 明日は、門松作りで留守・・・商売【不】繁盛也!)
 今朝の気温は、1度です。
 が、お昼に掛けて、次第に気温が下がっていくそうです。明日は、今季最低の気温になる予報も出ています。
 そのせいと云う訳ではありませんが、6時半の盆地は、ご覧のとおり、真っ暗な闇の中です。
     画像 694
 旅館の灯りが、僅かに輝いているだけです。
 
 お天気は?????チョッとこの暗さでは判り兼ねますが、気温からだと晴れ?雪になるかもしれません。

 さて、昨日です。

 ブログを書き終えて、朝食も食べずに、そうそうに神社の清掃へ向かいました。既に、お二人の方が作業されていました。
 私目も、竹箒を手に、作業開始!
 先日のどなたかの清掃で、粗方の落ち葉は片付いていました。で、仕上げの様な形での掃除になりました。
           画像 699
 30分ほどの作業で、ご覧のように綺麗になりました。
 枯葉を除くと、菊の黄色が目立つようになりました。
   画像 696
 会長さんが植えたこの寒菊の話などで、しばらく立ち話でしたが、焚火をしなかったので、することも無くなり、2時間ほど後の10時半に公民館に再集合と云うことで、いったん散会でした。

 で、10時半に再度公民館に集まって、敬老会の忘年会でした。
   画像 697
 いつもはお見えにならない方もたくさんいらっしゃって、33名の出席で、大変盛り上がりました。
 開会のあいさつの後、恒例の卵酒での乾杯から、最高齢の90歳の長老の、会の歌を皮切りに、カラオケ大会になりました。
 私目は、その歌のセット係に指名されましたので、大忙しでした。そうは云うものの、しっかりとお酒は呑ませていただきました。
 で、ボチボチ最後の万歳で閉会と云う時に、携帯が鳴りました。
 出ると、区長さんから「Kさんが亡くなった!」の訃報でした。
 一瞬、誰のことを言っているのか判りませんでしたが・・・何と、朝の神社の清掃で、私のすぐ後にお見えになられたご近所の方でした。もちろん敬老会の会員さんでしたので、会長さんへ伝えました。
 会長さんも驚いて、皆さんへ伝えました。
 お酒が好きな方で、朝の掃除にお見えになられ、忘年会にお見えになられないのは変だな~でした。
 賑わっていた会場が、水を打ったように、静まり返りました。事情が良く判らない状況でしたので、万歳を中止にして散会となりました。

 朝来られた際に、お孫さんが、来春、大学をご卒業で、就職が決まったことを、嬉しそうに話されていましたのに・・・。
 正に、【白骨の文章】のとおりでした。
 掃除の帰りに、ご自宅の上に生えている榊の枝を採ろうとして、崖から落ちられたのだそうです。

 夜、いただいて帰った弁当を食べながら・・・・。
   画像 695
 死は、突然やってくるものだと、改めて実感させられました。

 食べた後、皆さんと集まられてのお悔やみでした。お悔やみの後、お顔を拝見させていただきましたが、朝の掃除の時のお顔のままでした。

 今夜が通夜で、明日が葬儀・・・気が重くなります。

 今朝は、曇りです。
 お山の上には、ご覧のように雲が懸っています。  
   画像
 お天気の良い日が、続きましたので・・・まあ仕方ないですね。
 でも、雨にならなければよいのですが・・・今朝は、神社清掃なので・・・。

 表題に書きましたように、今朝の気温は、6度です。昨日まで、マイナス2度が続いていましたので、急に暖かくなってしまいました。とは言っても、寒いのは変わりません。

 さて昨日です。
 
 お山は、昨朝も、霧が晴れて行くと、こんなお姿を見せてくれました。
     画像 693
 どうでしょう!これを来年の年賀状に使いましょうかね???

 写真を撮ったついでに、神社へ行ってみました。と、ビックリでした!何と落ち葉が片づけられているではありませんか。
 今朝が、敬老会の神社清掃の日&忘年会と記憶していたので、早速、裏のご主人に確認へ。
 やはり、今朝に間違いありませんでした。多分、銀杏の葉が多かったので、燃やすことが出来ないと、山に捨ててくださった方がいらっしゃったようです。
 さて今朝は、皆で何をすれば・・・・ですよね?

 で、確認して、ホッとして美術館へ戻ると、目の前に主の居なくなった雲の巣が、朝日と露で煌いていました。
    画像 692
 羽衣って、もしかしてこんな布なのかも?

 眼を移すと、クヌギの枝の枯葉の隙間にドングリの赤ちゃんが・・・・。
     画像 690
 来年は、大きなドングリになってくれるでしょう!

 お隣のお庭には、シキミの花が、五分咲きに咲いていました。
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 仏前草なので、元旦のお墓参りには丁度満開でしょうから、もってこいですね。
 (初詣が主流になって、お墓参りが忘れられていますが・・一月一日は節句ですので、お墓参りしていたと聞いています。)

 昨日は、一日コーヒーを飲みながら本を読んだり、絵を見て過ごしました。
 一旦は、絵の手入れを仕懸かったのですが、絵を収納箱から出したとたんに、ガラスが曇ってしまいました。収納箱の中の気温と外気温の差&湿気のせいです。で、止めました。

 で、コーヒーを飲みながら、この絵を見ていて、何で買ったんだろう?

 今日は、作品紹介を含めて、この絵のことで記事を書きます。
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 お金の無い私目が、久しぶりに買った裸婦です。
 作者は、藤本卓さんと云う大分出身の画家さんです。画題は『光を浴びて』です。
 大分出身の作家さんの絵と云うことと美人画では無い!が気に入って買いました。それと以前、洲之内徹さんの「気まぐれ美術館」で似たような感じの絵を見たな???もありました。
 で、本箱をひっくり返して・・ その似た?絵が此れです。
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 加藤丈策さんと云う画家さんが描いた『手甲立女』(酒田市美術館蔵)の作品です。

 芸術新潮で、この絵の写真を見た時、「良い絵、欲しい!」でした。≪ニッポンの女性≫って感じが、とても凄いと思いました。この感じを、藤本さんの絵にも感じたのです。
 アートコレクターに載っている中山忠彦氏・森本草介さん等の描く美人たちと違い、余所余所しさが無い≪日本人(にっぽんじん)≫の【女】って、こんなだな~!です。
 しかも、ポーズです。ソファーに横たわるモデルなんかでは無くて、加藤さんの裸婦は、海女さんが海から上がって来て、加藤さんに気付かずに、着物を着始めたのだそうですが、まず一番最初に身に着けたのが手甲だったのが印象に残ったので描かれたそうです。
 藤本さんの裸婦は、着るの逆です。人間が、ただ裸になりたいって、どう云う瞬間なんだろう?と考えました。
 と、たった一人、誰もいない海岸で、太陽が燦々と輝いて居たら、素っ裸になって、太陽の光を全身に浴びようとするんじゃないかな?でした。どうでしょうか?

 オッと、神社清掃の時間です。行って来んねば!!




 今朝の気温も、マイナス2度です。でも、この今季一番の濃い霧のせいでしょうか?昨朝よりは、幾分温かく感じます。
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 かろうじて裏の家が霞んで見えていますが、ほとんど何も見えません。もちろんお山も霧の中です。

 湯布院を通られる車は、運転にくれぐれもご注意ください。(通行止めにもしっかり情報を掴んで!)

 さて、昨日です。
 やはり霧が晴れる様は、圧巻でした!
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 どうです!素晴らしいパノラマでしょう。今年は特に朝霧が多い様に思えます。

 で、この景色を堪能した後は、館内のお花を入れ替えました。
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 数輪咲いていたサザンカとバラです。チョッと寒さで花色が良くありませんが・・・・一生懸命咲いていましたので。

 次は、下の畑からおばあちゃんにいただいた白菜を漬けることにしました。
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 天日に一日当てた後、」夕方取り込んで、ゆずを刻み、唐辛子をたくさん入れて、挑戦です!ゆずは今回初めてです。風味が出ると言っていました。(誰か??忘れました。)

 と、神社前のEさんが、キャベツの苗を持って来てくださいました。
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 なすを植えていた場所に、植えてくださいました。ついでに、チョッと遅いので芽が出るか?だけどと、ほうれん草の種も植えて行ってくださいました。さて、どうなりますやら????楽しみが出来ました。

 この後、止せばいいのに、庭木の剪定でしたが・・・・・。
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 枝のついでに?指まで切ってしまいました。何をやっても、こんな有様ですから・・・シュン!

 こんな有様でしたので、当然お客様は無し!!!!!!!

 で、暇にまかせて、俳句作り。
   「 不器用の 冬の金づち 指を打ち 」
 に始まって、コーヒーを飲みながら
   「 ひとときの 小春日和か モズの声 」
 お客様が来られないので
   「 北風に 痛しと叫ぶは 心なりや 」
   「 ギシギシと 心の呻(うめ)く 冬桜 」
 で、最後はやはり
   「 寒月に 心寂しく 酒を酌む 」
 でした。(この頃、皆さん師走の言葉どおりお忙しいようで、呑みに来てくれません。)

 では、お後がよろしいようですので、作品の紹介です。
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 玉村方久斗の『鶏図』です。

 さて、今日は何をしましょうかね?また、怪我をしないように!ですがね。

 ご覧のとおり、今朝は、何~~~~んにも見えません。
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 久しぶりの、濃い霧です。
 気温も、氷点下のマイナス2度です。
 で、お天気はどうでしょうか?霧に阻まれて、お空が見えませんので、判りませんが、多分晴れでしょう。

 さて、昨日です。
 ブログを大急ぎで書き終え、朝食を済ませて、腰に湿布、その上からコルセットで身を固めて、いざ出陣でした。
 公民館に集まり・・・と云っても三人(区長・館長&ME)でしたが、さっそく、採っても良いと許可をもらった山へ向かいました。
 門松に使う竹は、孟宗竹だそうですが、私には真竹と区別が????
 山に到着して、見栄えのするような大きい竹を探しました。がががが・・・中々!
 結局、奥の方に行かなければ・・でした。で、切るのも大変でした。孟宗は真竹より肉厚で、背も高いため、かなりの重さになります。で、鋸を一本折ってしまいました。その上、切り終えても、辺りにびっしりと竹が生えているので、倒れません。隣の竹も切ったりしてようやく三本選び、運び出しました。
 ある程度の大きさに切りそろえて、トラックに積み込み、公民館へ。
 斜めに切りそろえる中心の三本は、専門の方に切っていただくとして、土台周りの柵の制作に取り掛かりました。切り揃えるまでで、午前中を費やしてしまいました。
 引きつづきは、お昼からとして、一旦別の作業へ。
 私は、針金や水引、扇、寒水石等の購入へ向かいました。これが中々見つかりませんで、4軒のお店を回りました。結局、針金を買い忘れて、お昼から、また買い出しへ・・・ドジな話でした。

 お昼からは、切り揃えた竹で、門松の土台の袴作りでした。
 アーダコーダで、終わったのが3時過ぎでした。とうとう一日仕事になってしまいました。
 で、最後の作業で、神社へ向かうとわが美術館へ入っていく車が・・・・・と、すぐ出てきました。何んじゃ????でした。玄関を見て気に入らなかったのでしょうか?残念!!!!!・・・後で、入り口から見てみたのですが・・・私が見ると良いと思うのですがね??

 で、一日一組のお客様無し!

 オッと在ったかな?夜の7時過ぎに、以前駅ホールに勤めていたT女史がやってきました。午前中の買い出しの途中で、出会ったので、「白菜取りにおいで!」と声掛けをしていたからでした。
 もう少し早い時間だったら、コーシーを出してあげたのですが、館内が冷え切ってしまっていたのと本人も忙しそうでしたので・・・また、遊びにおいで!!です。

 まあ、そんなこんなの一日でした。腰は・・・・・まあ、変わり無いようです。何せ、夜に10ほどお灸を据えましたのでね!

 ところで、写真がありません!で、昨日の霧が晴れる様子の写真をお見せしましょう。
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 盆地の様子も良かったですよ!
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 超ワイドな写真が撮れれば、素晴らしいパノラマ写真でしたが・・・・。
 今日も、霧が晴れる時に見れるでしょうかね??

 では、今日の作品紹介です。
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 水島爾保布さんの『月夜のダンス』です。

 今年中の開館も残すところ10日を切りました。館は開けていても、私目が居ない日が2日ほどありますので、今年中に私に会いたい方は・・・居ないか?冗談です!私が居ないとコーシーのサービスがありませんので、居る日に来られてくださいね。私に会いたく無い方は、15日と18日にどうぞ!です。

 さて、年明けからの企画展の準備をせねば!!
 オッと、その前に年賀状を・・・・・でした。(年賀状って、正しくは、正月に書くものでは???)


<川柳>

    「 何処か変 年も明けずに おめでとう 」

 今朝の気温は、マイナス3度です。ジンジンした冷たい空気です。
 お天気は、久しぶりに良いようです。で、お山は、こんな素敵なお姿を見せてくれました。 
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 雪の女王でも住んで居そうな感じです。
 盆地にも、薄く朝霧が懸っています。
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 おばあちゃんの畑は、霜で、真っ白です。
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 さて昨日です。
 ウ~~~~~~ン、全く何もありませんでした。
 寒いので、一日ジ~~ッとストーブ前で音楽を聞きながら居眠りでした。

 そう云えば、宇佐のAさんにいただいた双葉山の本を読みました。で、全く知らなかったのですが、双葉山の片方の目は見えなかったのだそうです。また、どちらかの小指も潰れていたそうで、良くそれであれほどの大横綱に成れたものだと感心させられました。
 大分には、稲尾も居ます。相撲・野球・・この分だと、そのうちにサッカーの選手にも、豪傑が生まれるかもしれませんね?

 で、結局、一日一組のお客様は無しでした。
 
 夜は、公民館で地域の会合でした。
 主な議題は、門松の設置と、元旦の拝賀式についてでした。話し合いの後は、楽しい忘年会になりました。
 と云うことで、帰りにいただいた料理の残りです。
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 コリャー、朝飯だけでは・・・・・一日あるな!です。

 温泉に行けませんでしたので、今朝行こうとしました。が、車がご覧の状態です。
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 霜が・・・と云うより、凍りついています。フロントガラスはもちろん、窓も全て、凍っています。取ろうとしましたが全く無理!
 温泉は夕方まで辛抱ですかね。
 今朝は、門松の竹伐りに行くことと準備になったので、もうじき公民館へ行かなければ・・・です。

 では、今日の作品です。
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 春口光義さんの『自己愛の女』です。

 一日ずれて、日曜日にこのお天気だったらな~!です。「愚痴は云うまい♪こぼすまい!これが~男の生きる道~♪」と言いますが・・・・・・ブチブチ。

 現在、6時を少し過ぎた時間です。
 昨夜9時に寝たので、早く起きてしまいました。で、外は、ご覧のとおり漆黒の闇です。
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 肉眼では、僅かにお山のすそ野が見えるのですが、写真では全く見えません。人間の眼って凄いですね!

 気温は2度、この数日、朝の気温は変わりませんが、冷たさは増しています。

 さて、昨日です。

 開館を済ませて、すぐに区長さんのお宅へ向かいました。(もちろん、美術館は放ったらかしです。)
 人権週間の講演会に動員されていましたので、その出席のためです。 
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 開会の式典の後、人権週間の標語や作文、ポスターの表彰式、ついで作文の最優秀作品の朗読でした。
 小休止の後は、自衛隊の方の東北関東大震災の救援活動の報告講演でした。
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 改めて、自衛隊の力の凄さを、認識しました。
 震災直後に、既に準備態勢を整え、翌日に出発。2日後には現地に入り、復興計画を立てて、作業に入った様子等をスライドで見せていただきました。放射能汚染地域内での活動にも従事されたとのこと、本当にご苦労様でした。
 講演の後は、映画でしたが、ここで私は美術館へ戻らせていただきました。
 公民館等での地域の行事でしたら、すぐ近くなので、時々見ていればよいので出ずっぱりですが、地域外だと、やはり美術館が気になります。

 美術館へ戻って、館内の暖房を入れて、一休み。
 次は、正月からの企画展のポスター作りのための作品撮影でした。10作品ほどの写真を撮って、息子へメールで送付し、ポスターを依頼しました。

 お客様を3時過ぎまで待って、「この寒さだし、今日は、お客様は来られないかな?」で、最小限の照明に落して、奥に引っ込んだ途端に、玄関の呼び鈴でした。
 何と宇佐のAさんご夫妻が来てくださいました。これで、一日一組の目標達成でした!!
 で、頂いたお土産です。
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 宇佐市が出版した宇佐市出身の大横綱<双葉山>の本です。外に、お米とお菓子とお茶もいただいてしまいました。ありがとうございました!

 わが美術館、何故かお客様がお土産を持って来てくださるのです。本当にありがたいのですが、美術館ですので、入場料だけで結構ですから・・・・どうしても、こうなってしまうのって、お客様のせいでは無くて、私のせいなんでしょうね・・反省!

 で、話で盛り上がってしまい、いったい何時間お話が続いたのやら???

 さてと腰を上げられた時間には、既に外は真っ暗に!
 丁度、由布岳の横に満月が出ました。
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 この満月をご覧になられて、「今夜は、皆既月食だそうですよ!」と教えていただきましたが、この直後に、満月は、厚い雲の中へ隠れてしまいました。

 夜、「ディアル・ライフ」と云う10年ほど前?にNHKで放映されたテレビドラマを見ていて、忘れてしまい9時過ぎに寝てしまいました。
 友人からの10時半頃の電話で、一旦起きたのですが・・・此処で、思い出していたら・・・皆既月食を見忘れてしまいました。湯布院でも見えたのでしょうかね??
 先ほど、PCで観ましたが・・・・実際で無いと実感がわきませんね。残念!

 では、今日の作品紹介です。
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 幸 豊一と云う作家の『洋犬圖』です。多分、幕末の頃に描かれたものでしょうが、良く描けています。

 今回の企画展は、期間が一月ですので、後10日ほどで終了です。また、今回展示している作品を見れるのは一年後か?中には、数年後になるものも・・・・です。見に来て欲しいですね。

 ハア・・・それにしても、人に見ていただくと云うのは、難しい!!

 かと云って、一月のお客様が0にもなりません。0になれば、即、閉館のつもりなんですが・・・・。
 (闘病中の先輩は、3ヶ月0だったら閉めろ。家のカミさんは、何ヶ月0でも良いじゃない!ですが・・・・?)

<一句>

    「 北風が 骨に浸み込む 師走月(しわすづき) 」

 街のにぎわいを見ると、冷たい風が、身を通り越して、身体の芯に、効いてきます。

今日も雪???

 今朝の気温は、2度です。氷点下では無いのですが、異様に寒く感じます。
 お山は、ご覧のとおり、雪雲に覆われていますが、見えている中腹には確かに雪が積もっています。  
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 当然、見えていれば山頂は真っ白でしょう。

 今日のお天気も多分雪でしょうね。

 さて、昨日です。
 開館も済ませ、ブログを作って、さて・・・・・。
 郵便で、福岡市立美術館のポスターが届いていました。
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 正月明けに始まる企画展ですが、現代美術の作家によるもののようです。何所の美術館も、企画には苦労しているようです。

 次は此れでした。
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 帰る途中の道の駅≪メタセの森≫で買ってきた柿が渋柿でした。チョッと失敗!!で、干し柿にしました。干し柿も大好きなので、まあ良いか!です。

 後は、ストーブの前で震えて、お客待ち・・・・とにかく、寒い美術館です。何とかせねば!!!です。

 で、一日一組のお客様達成ならず・・・・残念!!

 めげずに、作品紹介です。
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 谷中安規の木版画『冥途』です。間違い無く谷中の代表作の一つなのですが、作品集には出てきません。と云うのも、この作品は内田百間の本『冥途』の表紙だからです。この作品から、安規と百間の交流が始まったと云う記念の作品です。今年手に入れた作品で、もっとも自慢のものです。
 お金が無いから、こんな凄い作品に出合えたのでしょうね。「貧乏、大いに結構!」かな?

 さて、今日は午前中、人権週間の講演会に動員されています。トットと飯を食べて行ってきましょう!

 と云うことで、またまた留守にします。これじゃあ、お客様が来ないですよね。

初雪です。

 ブログを書き始めるのが11時になってしまいました。
 やっぱし湯布院は寒い!! 現在、窓の外では、粉雪が舞っています。
 今季初めての雪になりました。空気がとても冷たいです。 

 お山には、ご覧のとおり雪雲が懸っていて、見えません。
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 見えれば真っ白になった山頂が見れるでしょうね。

 帰り着き、開館の準備をしていて、チョッと一息ついてストーブに当たりながら外を見ると、おばあちゃんの畑に大きな杉の枝が落ちていました。
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 留守をしていた2日間に強い風が吹いたようです。

 今回の北九州では嬉しかったことが四つもありました。
 まず一つは、糖尿の数値が思っていたほど悪くなっていなかったことです。と云っても、基準値は超えていますがね。
 次に、美人の先輩の顔を見に行ったのですが、術後にも関わらず、元気いっぱいでした。膠原病の痛みも収まっているようだと聞き、一安心でした。
 三つ目は、最高に良かったです。二度目の脳梗塞で倒れた先輩が、過去二ヶ月の状態とはうって変わって元気だったことです。
 一時は、今年一杯持つのだろうかと心配したほど、元気を失っていたと云うより精気が無かったのですが、見違えるほど元気になっていました。ご家族の励ましと病院スタッフの支えのお陰だと思います。今月末にまた会いに行きますが、楽しみです。

 で、最後の一つです。
 二年前に亡くなり、三回忌を迎えた上司の忍ぶ会で、またみんなの元気な顔を見ることが出来、美味しいお酒を呑めたことです。
 二人ほどが来れなかったのが残念でしたが、新しく一人加わりました。亡くなった上司の人柄のせいで、仲間が増えてきているようです。来年の四月にまた会おうと、次の予約が入ってしまいました。楽しみです。

 さて、残念なことが一つありました。
 テレビ東京の某有名番組ですが、やはり湯坪通りを中心に撮影をされるとのことで、コースから外れているわが美術館は、出番無しとなりました。≪果報は、寝て待て!≫そのうちに・・・・・?

 では、今日の作品紹介です。
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 永 武さんの『男の顔』です。

 さて、冷え切った美術館を温めましょう!暗く冷たくしていると、お客様は逃げて行くでしょうからね!

<一句>

    「 北風に 我待つ家の 灯り見え」 

 酔っぱらっても、我が家の灯りは忘れずに、いつもどうにか帰り着いています。

 今日と明日は、ブログはお休みにします。

<一句>

   『 北風に コンと咳する 妻が居る 』
 今朝は、1度です。風もありませんが、何故か昨朝のマイナス1度より、≪冷たい朝≫と云った感じです。
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 お山は<朝雲>に山頂を隠されていますが、お天気は良いようです。

 さて、昨日です。
 おばあちゃんにいただいた白菜の陰干しからスタートでした。
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 さて、どのくらい干してから、新聞紙に包むのでしょうかね?そこを聞き忘れました。

 夕方は、霜の当たらないように家の中へ取り込みましたが・・・・。

 で、後は、ほとんど一日中、絵の手入れに没頭しました。
 それでも少しはお散歩も・・・・。
 神社の木々やわが庭の桑の木、なんじゃもんじゃの木もご覧のように葉っぱを落して丸裸です。
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 とは云うものの、サザンカとバラにはまだ少しお花が残っています。
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 この様子だと、もう少しの間は、咲いててくれるようです。

 昨日の一日一組のお客様は、ご近所のタクシー会社さんが、これを持って来てくださっただけです
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 来年カレンダー一号です。
 もうすぐ其処に、来年が来ているのですね。
 <今年に感謝!来年に感謝!今までの全てに感謝!そして未来に感謝!>

 夕方になると流石に疲れが腰に来てしまいました。で、整骨院へ&温泉へ!!
 
 それでは作品の紹介です。
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 松井ヨシアキさんの『女』です。

 さて、表題に書きましたように、明日と明後日は休館日です。
 北九州へ帰って、血糖値検査&忘年会です。

 少し、街の汚い空気も吸ってきましょうかね!!
 今朝の気温は、マイナス1度です。氷点下の世界へ戻りました。
 おまけに朝霧も出ているようです。
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 朝霧の向こうに、僅かにお山のシルエットが見えています。
 夜明け前なので、薄暗いですが、眼下の盆地も、ご覧のような状態です。
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 霧の闇の中です。

 お天気は、全く判らないのですが、この冷え込みの様子では良いのではないでしょうか?

 さて、昨日です。
 お天気が回復してくれて、ご覧の様なお山が見えました。
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 こんな姿は、中々観れません。

 昨日の日曜日にこの地を訪れられた方は、とってもラッキーでしたね。

 それはさて置いて、肝心のわが社です。が・・・・
 アサガオさんと同じでした。
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 赤紫のアサガオの蕾、やはり12月に開くことは無かったようです。
 わが美術館も、あのお天気でも、アサガオさんと同じように立ち枯れでした。
 ストーブを着けて、ひたすらお客様を待ちましたが・・・・・。

 カミさんが帰るのを見送りに出ると、下の畑でおばあちゃんたちが畑仕事をされていました。で、挨拶をしたら、またまた「大きい袋を持って降りといで!!」でした。
 で、いただいてしまいました!!
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 白菜です。しかも6っつも!!!
 少し陰干しをして、新聞紙で包んでおけば、数ヶ月は持つのだそうです。それにしても・・・ありがとうございました!!(大根も・・・とおっしゃっていただきましたが、流石に、これは、辞退しました。先日も、5本いただいたばかりでしたので。)

 で、4時頃になり、暖房を落して、音楽を止め、閉館の準備を済ませて、夜の会合の準備に取り掛かっていると微かにドアを叩く音が・・・・?
 ドアを開けると、アートホールのFさんが遊びに来てくれていました。ワサダニュータウンまで、買い物に行った帰りとのことでした。駐車場に、確かに車が停まっていました。ペーパードライバーを返上したのを見せに来てくれた???

 館内は、勝手に見て回ったそうで、コーシーを飲んでもらいながら、ホールのことや絵の話をしました。
 5時を過ぎ、辺りも暗くなってきたので、ボチボチと帰って行きましたが・・・わが駐車場で、バックの練習を積んだ方が・・・・それに暗い道の運転には、気をつけて欲しいものです。(外の人のためにも・・・・!)

 で、夕食を済ませて、公民館へ。役員会議でした。
 議題は、門松の設置や元旦の神社での拝賀式のことでした。
 9時頃に会議を終えて、帰って来て、お風呂に入って、就寝。

 昨日も、とりあえずFさんのお陰で、一日一組の目標達成でした。

 では、今日の作品紹介です。 
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 OKAPONと云う作家さんの木版画『水曜日』です。

 さて、歳が走り始めたようです。すぐにクリスマス・・そしてお正月です。
 22日まで、残すところ2週間と少しです。来年へ向けての一歩を築きたいものです!!

<一句>
     「 沈む日に 枯葉の訪れ 暖かく 」

 玄関に、二枚枯葉が迷い込んで来ていました。気持ちの沈ちこんでる日は、枯葉の訪れでも、嬉しいものですね。
 今朝も、こんなお天気です。
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 それでも少し雲の切れ間から青空が見えています。
 気温は6度、昨日より低いのですが、風がありません。
 昨日は、とうとう一日中強い風が吹いていましたので、外に出かけるのは・・・でしたので、午前中は、読書でした。
 読書と云っても、この本です。
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 アートコレクターの一二月号です。
 今回は酒器の特集でしたので、あまり興味が無い私には・・・・でした。
 その中で、これは!は、この記事でした。
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 松山 賢さんの蝋燭を描いた作品です。
 蝋燭と云えば高島野十郎ですが、秋山泉さんも描いています。いろんな方の蝋燭の絵を並べて見たいですね。

 少し雨になったのですが、お昼を、湯平大橋と川西の間のラーメンを食べに行った時だけ、出かけざるを得ませんでした。
 大分の長女とそのラーメン屋さんで待ち合わせていて、カミさんと三人での昼食でした。このお店、出来た頃からチョクチョク食べに行っています。東京風の醤油味なので、豚骨に慣れているので、しょっちゅうではありませんが・・で、最初は若い二人でしたが、今は一歳8カ月の僕ちゃんと三人になっています。その僕ちゃんが、私たちの周りで、ウロウロ楽しそうに遊んでくれました。
 食べ終わって、三人で美術館へ戻って、それからはビデオ鑑賞でした。
 十数年前の子供たちの小さい頃の保育園での運動会や学習発表会のビデオを懐かしく見ました。

 夜も、娘と三人での食事でした。
 私目の作ったトンカツでした。
 七時半頃に、娘は大分へ帰って行き、私とカミさんは、石松温泉へでした。
 一日がこうして終わりました。

 さて、今日の作品紹介です。
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 永瀬義郎さんの『黎明』です。

 晴れ間が広がってきたようです。
 さて、今日も楽しい一日になりますように!!!です。
 今朝の気温は、何と10度もあります。
 全国的に冷え込んでいるのに・・・・?
 多分このお天気のせいでしょうね。
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 雨雲が、今日も空一面を覆っています。当然、お山は見えません。

 さて、昨日です。
  
 お天気が悪くても、洗濯ものは出ます。
 で、お洗濯でした。
 軒下の物干しに、洗い物を干そうと・・・・?
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 何かいる?何じゃこりゃ・・・・で、良~~~~く目を凝らすと、蜘蛛でした。暖かいせいでしょうか?未だに蜘蛛が・・・でした。
 で、その上にも、蜘蛛が・・・・。
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 いつもの年だったら、見ることも無いのに・・・暖冬でしょうか?

 こっちは流石に・・・・?
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 アサガオさん、最初からあった莟は、花弁を広げることなく枯れましたが、一つだけ残っています。咲いてくれるでしょうか????

 で、一日一組のお客さまですが・・・昨日は無し・・・・の筈でした。
 ところが、何と戸締りを済ませた直後に、チャイムが鳴りました。
 出てみると、若い男性がお二人、立っておられました。お話を伺うと、テレビ東京のある有名な番組のスタッフさんで、番組収録の事前調査で来られたのでした。
 有名なタレントさん三名が、湯布院の地を散策して回られるのですが、何所が良いか見て回られているようでした。で、わが美術館へ辿り着かれたのですが・・・どうもわが美術館とは合わない???どちらかと云えば、東勝吉さんの絵の雰囲気が合うようでしたので、そちらをお勧めしました。私は、テレビに出たいと思っていますが・・・中々旨く行かないものです。

 テレビ局の方が帰られた後は、公民館で若者たちの忘年会へお呼ばれでした。
 青年部と野球部の合同(ほとんどメンバーはダブっています。)の忘年会に、区の役員としてご招待を受けたのでした。(酒癖が悪いので、来年は呼んでもらえそうにありませんが・・・。)
 鍋を中心にワイワイガヤガヤの一次会、青年部長宅の二次会、で、三次会はわが美術館でした。美術館止めて、スナックの方が合うのかも????日中はまず無い、大勢のお客さまでした。
 お開きになったのが日付が変わった頃でした。で、表題の二日酔いとなったわけです。

 一日一組は、こうして昨日も達成でした。(収入=0ですがね。)

 さて、今日の作品は、此れです。
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 山口 源さんの木版画作品です。

 さて、昨日の後片付けから、仕事を始めましょうかね!!

今日は7度です。

 今朝の気温は7度です。
 お天気が、ご覧のように曇りだからのようです。
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 お山が厚い雲の覆われています。
 昨夕からの急な冷え込みで、今朝は氷点下???とも思っていたので、暖かく感じるような?です。

 さて、昨日です。
 息子から、ポスターとチラシの原稿のメールが届きました。
 で、早速印刷に!!!
 最初に送られてきた原稿では、印刷機の関係で少しも時が出ませんでした。で、再度メールして、修正してもらいました。
 出来あがったポスターにラミネート加工して、張り出しました。
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 よく出来ています。
 チラシも作って、早速駅のアートホールに置いてもらいました。
 これで観光客が来てくれないのは???ですが・・・・・。

 帰ってきて・・・・何か忘れているような????オッと、11月分の売り上げと経費の精算をしていませんでしたので、銀行へ。

 これで午前中が潰れてしまいました。

 お昼からは、先日ヤフオクで手に入れた森繁久弥のカセット全集を聴きました。
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 残念ながら、大好きな≪人生賛歌≫は、収録されていませんでした。(テレビドラマ七人の孫の主題歌)
 でもこんな曲が、入っていました。
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 何と、八幡の帆柱山の歌を歌っていたのです。
 野口雨情の映画『雨情』に出演したことから、帆柱を訪れて、雨情碑に参ったそうです。
 野口雨情は、湯平温泉に来たそうですので、森繁さんも来て欲しかったですね。

 3時頃、突然ドルドーニュ美術館の館長さんから電話が入りました。「今、駅ホールですが、お客様が来られています・・・・。」でした。早速、お出迎えに向かいました。
 相変わらず、駅前はごった返していました。と、懐かしいお顔を発見!!
 もう25年ほど前になりますか、職場の上司だった方でした。
 車でこられて居られたので、先導してご案内しました。到着すると、奥様とご一緒でした。
 美術館へ上がっていただき、館内を見ていただきました。その後は、当然コーシーでした。
 別府に来られたそうで、その途中に寄ってくださったそうです。良く忘れずに・・・本当に、ありがとうございました!!
 4時過ぎに、宿に向かわれました。また何時の日か会えると良いのですが・・・。

 帰られた後、整骨院へ。昨日の最後の超音波の治療は効きました。本当に、少しづつではありますが、良くなっているようです。来春は、お山に登りたいので、もうひと頑張りです。

 では、今日の作品紹介です。
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 今日の作品は、杢田たけを さんの『花』です。

 昨日も、一組のお客様が在りました。
 ≪昨日に感謝!そして今日に感謝!親に感謝!家族に感謝!みんなに感謝!≫です。
 今日を生きることってそう云うことでしょう!!


 昨夜、9時に寝たら、今朝は4時過ぎに目が覚めてしまいました。折角、先日見たDVD≪レッド・シャドウ≫、所謂、昔の赤影の主人公になったような夢を見ていたのに・・・もう一度、続きを見ようと思って目を閉じましたが、駄目でした。夢の続きを見る方法って無いですかね????

 お山の写真を撮ろうにも真っ暗なので・・・時間待ちです。

 とりあえず、昨日の記事を書き始めましょう!!
 まずは、アサガオさんですが・・・・・ご覧の状態です。
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 つぼみのままの状態が続き、更に、また一つつぼみも増えました。計、三つの蕾が・・・12月に突入したわけですが。
 12月にアサガオの花が見れるのでしょうかね??
 それにしても、暖かい?もちろん11月末にしてはです。
 今朝も、9度です。暖冬なのでしょうかね???

 こんなお花も見つけました。
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 ハハコグサ?orチチコグサ?のお花が咲いていました。
 で、こんなものも!!
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 一匹だけかと思っていましたら・・ご覧のとおりでした。
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 計、三匹も見つけてしまいました。例年でしたら、とうに冬眠していたはずでしょうが・・・・。

 ところで、お昼でしょうか?
 気がつかずに、お客様があったようです。
 料金箱に、百円玉が5つ入っていました。気づくのが遅すぎて、本当に残念でした。どんな方だったのやら?気に入っていただけたのやら??・・・・済みませんでした。

 アート委員会からも引いて、お客様の来られないのもしっかり認識して、≪一日一組のお客様≫を目標に、再設定した矢先でしたので、嬉しかったのに・・・・。

 で、もう一人のお客様、友人は3時半頃にオートバイにまたがって、松山から八幡浜、臼杵経由で疲れ果てた様子でやってきました。
 何と、松山のスナックでカラオケをたった一人で何時間も歌い続けたのだそうです。それに自慢の大型バイクを倒してしまい傷をつけたのが、追い打ちを掛けたようです。
 泊まって行ったら!の私の誘いにも乗れないようでした。まあ、事故とかで無かったのが幸いです。
 今回の運転は、帰りつけば1000キロを超えるので、疲れても仕方ない筈ですが、くれぐれも事故には気をつけてもらいたいものです。
 4時過ぎに、年末に北九州で呑もうと、帰って行きました。

 昨日は、私も疲れが出たのか?整骨院はパスでした。で、9時の就寝&今朝の4時起きとなったわけです。

 話が最初に戻ったので、作品紹介です。
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 今日の作品は八島太郎さんの『梨花』です。

 以前撮って置いたビデオに、この画家のドキュメントが在りました。今夜、見れるかな?です。

 ところで、年末ですね。
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 昨日も一通届きました。年賀状の欠礼のハガキです。

 届くたびに、エ~~~~~ッです。
 思い起こせば、これで年賀が切れると以後の年賀も出さなくなり、縁も切れてしまうことが多いようです。まあ、仕方ないですね。今年は、年賀はがき買っていますが、出そうか?出すまいか?迷っています。
 人数は、大きく削るつもりです。少しづつ世間から遠ざかり、忘れられていき・・・・消えるのが理想です。
 ≪わが人生、薫風でありたい!≫いろんな&たくさんの人の間を、滞ることなく、爽やかに吹き抜ける風のように・・・なれないな!

 記事書き終わりましたが・・・・待てど暮らせど来ぬ人を~♪
 暗いまま!!
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 今朝は、これがお山の写真です。AM6時半!

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