プロフィール

ヒゲ館長

Author:ヒゲ館長
◆書いてる人: ヒゲ館長

◆美術館の名前:
 花合野(かごの)美術館
<湯布院バイロス美術館>

◆開館日:不定
 (することが無い閑な日)

◆開館時間: ??
 (気が向いた時間だけ)
   
◆入場料:500円
(中学生以下無料)
※館長が気が向くと由布院で二番目に不味いコーシーが飲めます!

  
 

   
  


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 今朝は朝寝坊でした。何と8時過ぎにようやく目が覚めました。もっとも夜明け前に何度も目が覚めたので、結果としてこんな時間になってしまいました。
 起き出して外を見ると乳白色の不思議な景色が広がっていました。普通、乳白色に霞むと景色もぼんやりとしてしまうのですが、今朝は、遥かに門司港の和布刈公園が、くっきりと見えました。
 オーーーー!今日は大晦日、現職のとき一度だけ≪カウントダウン≫のお手伝いに行きましたが、大変だった事を覚えています。何せ、12時までの待ち時間の長いこと。仕方ないのでお酒を呑み時間を潰すことにしましたが、開いてるお店が無い。知り合いのスナックのママに電話して無理矢理開けさせました。お陰でたくさんお客さんが入ってきました。11時になると流石にお店も閉まったので会場で待つ事に。とボランティアの方たちがぜんざいやコーヒー等を振舞っていましたのでそのお手伝い?邪魔をしたのを思い出しました。ところで、どうやって帰ったのか?????今年もあるようです。私の友人が関わっているのですが、風邪に気をつけてください。
 
 さて、大概美術のことを書かないと、何のブログか判らなくなってしまいますね。ということで少し美術の事を書くことにしましょう。
 先日、小倉駅前のデパートにある本屋さん(ここが北九州市で一番大きい書店の様です。)で、隔月に出版される『アートコレクター新春号』を買ってきました。特集は、「知って得するアート収集術入門」だそうです。
 アートの市場も近年バブルの状況でしたが、リーマンブラザーの倒産等を境に状況が変わりつつあるようです。で、今回の特集は、まだまだアート市場は活況???と言いたいのでしょうか。コレクターと称される方のコレクションや収集に対する考え等を特集していました。そうは言っても、オークション情報に拠れば幾分過熱気味だった市場も若干下降気味に転じてきている様です。昨日の読売新聞に草間弥生の作品が高騰したことが載っていましたが、全体的には景気の下降基調は美術市場にも確実に影響を及ぼしつつあるようです。まあ、私みたいな貧乏コレクターには縁遠いことですけどね。
 まさのこんな時にお金があれば良い作品を手に入れられるチャンスですが、世の中そんなに甘くありませんね。

 朝から、下書き状態が継続していました。すみませんでした。
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 今年も残すところ後2日、「あーあ!」という感じです。子供の頃ほどの感動?感慨?どうも違うなー。あの頃感じていたものが何だったのか?思い出せませんが、年がくれて年が明けるということは、新鮮な何かを感じたものでした。あと少しで還暦です。正に、「正月は 冥土の旅の 一里塚】って感じになってきました。遺憾!遺憾!我家の家系は、長生きの家系でした。親父やお袋の歳まで生きるとするとあと三十年は大丈夫のようです。あと三十年、さて、どうしましょうかね????
 ということで、今日は豊前に居るお袋に会いに行って来ます。私は、先日北九州への途中で会ってきていましたが、息子が4日に東京に帰るので会いたいとのことで行って来ます。
 その息子も、来年、成人です。「お前が二十歳になったらー♪酒場で呑みたいものだーー♪」河島英吾の唄ですが、とうとうその歳になったようです。大学2年生、年が明ければ就職も考えなければならなくなりました。次女の時も、就職難でしたが、来年・再来年どうなんでしょうか?
 そういう小生も、就職の年がドルショックの年でした。好景気が一転、不況のどん底に落ちてしまい、就職内定者に多数の自宅待機者が出ました。現在によく似た状況でした。と言うことは、私の【運】を子供達が引き継いだのかもしれません?
 底なし沼にも底はある筈です。今が、どん底だったら、あとは昇るだけですかな?まあ、周りの状況がハッキリするまで、時を待つしかないでしょうね。
 今年の正月は、息子と「ぶっかき氷に 焼酎入れて おまえの二十歳を祝うのさー♪」といきましょうかね。 
 昨日は、とうとう終日、カミサンの実家でした。朝の催促の電話で出かけると、既に90歳の義父が義姉と準備中でした。が、釜の様子が何か変???何と竈がひっくり返っていました。何せ三年ぶりの餅つきなので仕方が判んなくなっていました。で、次は火を起こすのに一騒動、それでもなんとか・・・・。で、餅つきが始まったのですが、搗くき手は私と息子と義兄の三人。五臼と予定していたのですが、結局七臼になっていました。蒸篭(セイロ)が三段だったので、休み休みに搗く事が出来たので何とかなりましたが、やっぱり最後の臼は、餅になりませんでした。
 何やかや在りましたが、どうも今回で最後に成りそうな餅つきは無事に終わりました。竈が傷んでいて、もう使えないでしょうから。
 で、その後はみんなで慰労会になり、行きがかり上、夕食もみんなで鍋を囲む事になってしまいました。
 と言うことで昨日のブログは、途中になってしまいました。長々の言い訳でした。

 さて、今日はですが、カミサンは、年寄りふたり暮らしの家を義姉と大掃除するのに出かけてしまいました。我家の大掃除は私と息子でするのだそうです。なんちゅうこったい!
 まあ、昨日のアルコールを抜くのには良いかもですがね。さて、朝飯を食べて取り掛かりますかね。

 ところで、昨日は有馬記念があったようです。ハイセイコーなどが活躍した当時ほどの高まりは無くなった様ですが、今年最後のクラシックレース、私の友人はどうだったのでしょうか?
 私が、初めて競馬に行き、馬券を買ったのは、もう40年ほど前のことです。中津競馬(現在は廃止されています。)に友人に連れて行かれました。まだ、大学1年生の夏休みでした。で、おでんを食べながら8枠9頭立てのレースに8?8を買いました。見事ビギナーズラックをゲットして200円が10000円になったことを覚えています。
 子供の頃からよくクジも当てました。小学生の頃福引で50cmほどもある戦艦大和のプラ模型や、そうそう醤油1升ビンと豆炭1袋が同時に当たって、自転車によろめきながら積んで帰ったこともありました。
 今は失きデパート小倉そごうの福引で10万円の商品券も当てました。20世紀最後の宝くじで世紀末特別賞(正確な名称は忘れました。)の5万円も当てました。10年程前には競馬のクラシックレースに1000円の1点買いから、二度連続で当てて3?4万円になったのでみんなで食事に行ったこともありました。この頃は全く賭け事から遠ざかりましたので、こんな楽しみがなくなりました。
 この頃は、公営ギャンブルの売上も落ちて来ている様です。賭け事にのめり込んでしまうのはいけませんが、楽しみながら少し賭けて見る、そんな遊び心(心の余裕)も良いのでは?
 今からカミサンの実家に行って来ます。今朝は、餅つきです。さて、つけるかなー?です。何せ、搗き手が居ないんです。まあ、何とかなる?でしょう。
 あ、催促の電話です!今から行って来ます。ということで、ブログは後で書きます!

建設中
 久しぶりにまとまって北九州です。こう云うのも良いかなー!で、来年は臨時の休館を取って旅行もしてみようと思っています。まだまだ、したいこと・見たいこと・聞きたいこと・知りたいことがたくさん有ります。「学、もし成るなくんば、死すとも帰らず」チョッと意味が違いますが、知りたいことを知らずには、やりたいことをやらずには、死ねませんからね。

 昨夜の夜のテレビ番組『長生き競争』を見て、六人の老人?高齢者?先達+ONEの登場人物が次々に死を迎えるシーンに、人間いつ死を迎えるか判らないなー・・・・宇津井健さんの演じた役の人の様に死を迎えたら良いなー何て思いました。オッとまだまだ当分先の事だと思っていますがね!
 私が、湯布院の≪終の住み家≫?に移って、一年半ですが、特にこの一年で、ご近所の方三名、極親しい友人二名が次々に旅立たれました。私とは歳が離れてはいるのですが、今年は死と向き合う事が多かった年になってしまいました。歳を重ねるという事は、こう云うことなんでしょうね。

 湯布院では、人の死とは別に、自然の営みを目の当たりにし、【自分】という≪個≫を見つめなおすいい機会を得たと思っています。まあ、要するにあまりに暇なんで・・・・。

 こういうことも考えながら、何のことは無いもんで、昨日は、病院に行って若くて美人の看護婦さんや主治医の先生と歓談、次に散髪屋さんのご主人と、髪を切ってもらってる間中の歓談、帰ってきて近所に住んでいる先輩と歓談、ズーッと喋りっぱなし。黙っていたのは、映画館でウオーリーを見ながら泣いていた時くらいでした。まだまだ、【悟り】には、ほど遠い様です。

 さてさて、今日は何をしますかね?ま、まずは新聞相手に、ブツブツ言って見ましょう!
 今日から正月明けまで、北九州です。此方のパソコンでは、写真の取り込みが出来ません。と言う事で、『ひげ館長のつれづれ日記』の再登場です。
 昨日、朝早くから新年5日からの企画展の準備、作品の展示替えをしました。中心になる書作品は展示を終えていたのですが、それ以外が全く手付かずの状態でした。頭をフル回転させてイメージを創るために、まず前の展示作品の片づけを先にする事にしました。作品を一つづつ収蔵庫に納す際に、その近くの作品を確認しました。で、お昼過ぎに、何とか取り合えずですが、終える事が出来ました。使った道具を納し、掃除機をかけ、モップで拭き上げて、ホット一息。で、コーシーを飲んでいて「ウン、ウン・・・・・・・?」どうも和室展示室?の展示が気に掛かる。まあ、とりあえずは良しとしよう!でした。
 ザッと、展示の様子を書きましょう。
 まず玄関は、お正月なので矢野文夫の『赤富士』と荒川尻焼?の土人形『福の神』(恵比寿と大黒)です。
 ロビー展示室は、今回の企画展会場になります。須田剋太の『いろは歌』・緒方拳の『草』、中川幸夫の『人』・永井隆の『平和を』・・・・・・一番奥のスペースは、三木武夫・村山富市・田中角栄などの書を展示しました。
 和室展示室?には、『十一面観音』の周りに現代美術の小品を配置してみました。これはチョッと冒険かな?
 常設展示室は、バイロスの水彩・蔵書票に今回はフェリシアン・ロップスの版画を展示してみました。
 図書展示室は、宮崎光観の河童などを展示しました。
 で、問題の和室展示室?ですが、平野遼の『薪能』を中心に、山本丘人の『浅間はみえぞ』等々です。帰ってから又考えてみます。
 湯布院で一番不味いコーシーをお出しする喫茶展示室は、牛年にちなんで四方田草炎の『牛小屋』等々を展示して見ました。
 
 やっぱり展示作品を文章で書いても、判りませんねー。

 オッと、病院に行く時間です。

館長のつぶやき

 今朝は7度、昨日の朝がマイナス7度だったので、何と14度差です。由布岳はご覧のとおりです。
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 厚い雲が由布岳の頭を圧さえつけているようです。お天気は晴れ、曇り?です。
 この写真が、今年の由布山の朝のお姿の最後となります。来年もお楽しみに!

 昨日は、一日中展示替えの作業をしていたので、写真を撮っていません。アーでも無い、コーでも無いで、大わらわ。その上、作品に黴が出ているものもあるので、その手入れもと右往左往しています。
 何とか次回の企画展『新春!どっこい書展』の書作品の展示作業は終えることが出来ましたが、それ以外の展示と片付けがまだまだです。
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 写真は現在の様子です。トットとこのブログを書き終え、作業に取り掛からなければと焦っています。
 次々回の企画展を頭に置いて、作品を選ばないと・・・・・?

 テレビで飯島愛さんが亡くなったとのニュースが流れています。確か、「プラトニック・セックス」という自伝の本でお金持ちさんになったように記憶しています。お金はあった方が良いのでしょうが、・・・・・そのせいで生き方を見失ったのでしょうか?いずれにしても、ご冥福を祈ります。

 「願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」という西行法師の句を思い出しました。もし、自殺だったのなら、春を待てば、気持ちも変わったかも知れませんね。

 その如月が来ると五十八になってしまいます。あちこち身体も傷んでるようです。子供の時に大病をしているのでそう長生きは出来ないでしょうから、悔いのないようにしたいものです。

<おまけ>
 昨日のお姿をもう一度!携帯の待ち受け画面にしました。
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 明日からは、写真の取り込みが出来ないので、『ヒゲ館長のつれづれ日記』になります。

館長のつぶやき

 メリー・クリスマス!って今日はイブですが、いつ言うのかな???明日が正しいですよね!と言うことで、言い直し、メリー・クリスマスイブ!何ちゃって。
 今朝の気温はマイナス7度、お天気は晴れですが、お昼過ぎから下り坂とのことでした。手先がジンジン冷えます。エアコンも効いていません。
 昨夜の天気予報で、冷え込が予想されたので、水道の水をホンの少し出していました。「グッド!」上手くいきました。マイナス5度より低くなると水道が凍って出なくなるようです。
 でも、冬の由布山のお姿としては最高です。写真のお好きな方は車をぶっ飛ばして来て下さい。たぶん間に合わないでしょうけどね!
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 どうです、美いお姿でしょう!霧のせいで、現われたり隠れたりを繰り返しています。
 霜の方も凄いです。まるで雪が降った様です。

 まあ、霜はさて置いて、昨日の私的初積雪を激写しました。【激写】懐かしい言葉ですね?。確か篠山紀信さんが創った造語だったと思いますが?????
 まずは雪!
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 雪と言えばホワイト<白>でした。雪だけでした。
 次は、積もった雪二題。
<木>
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<石>
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 まだまだ、否、これから本格的な積雪になるんでしょうね。
 最後に雪模様。
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 少し離れてみると、花(桜花)の様です。早く、春が来ないかな?・・・・・・何と図書展示室のハーブに花が咲いていました。
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 でも外はやっぱり冬真っ直中、モグラ君がものすごい勢いで穿りまくっています。
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 これは駐車場ですが、裏庭も同様です。

 ところで、お宮の門松造りは????。フト、声に気が付き駆けつけてみると近所の長老がお二人で造られておられる最中でした。挨拶をしてお手伝い?。実は邪魔?何せ門松造りなどはやったことがありません。そうこうしているうちに人数も増え何とか完成しました。
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 これでお正月を迎えることが出来る様です。

 で、夕方館を閉めて、展示替えです。取り掛って、「もう、二度と立体作品展はしないぞ!否、出来ないな?!」と思いました。
 お雛様と一緒で、片付けが大変なんです。展示の際に一つ大事な作品を壊しているので、慎重に且つ慎重に!です。ひとりでは・・・・・年齢的にも、今回が限界だな?でした。
 昨夜二時間で、この状態です。
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 さて、ガンバロー!
 今朝の気温は0度、天気は晴れの様です。今朝の由布岳です。
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 で、目を移すと、「ゲッ、雪だ!」
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 昨夜降った様で、屋根に薄っすらと積もっています。今年初めての積雪??じゃなかった。この前北九州に帰っていた時に初積雪はあっていましたね。でも、私的には初積雪です。
 由布山の雪は、昨日のお昼、ご近所の方の葬儀が終わり出棺待ちで見えたのよりは、少ないようです。
 その時撮った雪雲です。
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 雪雲さんは、こんな怖いお顔をしていたのですね。フト、「いままで、こんな風にいろんなものを見ていなかったな?!」そんな気がしました。
 葬儀から帰り着いて、貰ったお花を花瓶に活けました。
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 我ながら、上手い!何ちゃって。
 で、またフト、ガラス戸の外の柿の木に目が行きました。柿の実が、滔々1つだけになってしまっていました。
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 「桐一葉落ちて天下の秋を知る」という有名な句を思い出しました。今年は本当にこの言葉どおりに、プライム問題で、好景気から一転、大不況になッたな?何てね。この柿の実が落ちる頃に、年が改まります。今度は逆に良い年になることを祈ります。

 と言うことで、美術館も今日で今年はお仕舞です。来年は5日から≪新春!どっこい書展≫を開館します。書作品はそんなにたくさん持っていないので・・・・・どうしょう???まあ、明日考えることにしましょう。

 さて、手の怪我もほとんど良くなった様なので、久しぶりに石松温泉に行くことにしました。傷口は塞がってきているのですが、夜寝ていると怪我をした時の痛みが感覚的に戻ってきてズキン・ズキンと痛みます。少しトラウマになっているようです。温泉に浸って、今度は心のリハビリをすることにしました。
 館を閉めて、お風呂の準備をして、外に出るともう陽が落ちて、暗い中に葉を落とした銀杏が。
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 ウ?????ン、どこかで見たような?そうだ、アーノルド・ベックリンの『死の島』だ!
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 どうですか?イメージ的には当たっているでしょ。ベックリンもこんな風景からこの絵を描いたのかもしtれませんね。
 で、久しぶりの石松温泉は最高でした。

館長のつぶやき

 今朝は4度、天気は雨。今日は流石に由布山は見えません。昨日も雨でしたので・・・・困った!しかも、バタバタして他の写真もありません。ウ?????ム・・・・・・・。
<春の由布山>
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<夏の由布山>
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<秋の由布山>
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<冬の由布>
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 今年一年、由布山の【春夏秋冬】です。「由布山、一年間ありがとう!」でした。
 
 今日はお昼から亡くなったご近所の方の葬儀です。民生委員など地域の活動を長年されて居られたので、昨夜の通夜も、雨にもかかわらず、たくさんの弔問があっていました。
 で、通夜でお包みする[お見廻]ですが、お隣の方に聞いたところ、昔はお米など通夜の接待に必要なものを持ち寄っていたのだそうです。亡くなると近所の方が炊き出しをしていて、その材料を持ち寄っていたのだそうです。で、その慣習がお金をお包みする[お見廻り]になったようです。
 こういった助け合いの≪心≫が、慣習となってしまい、いつの間にか意味が判らなくなってしまうのでしょうね。

 さて、今日の再掲ハイライト作品は・・・・・・止めます。明日までなので。今回の企画も、ウ????ム、失敗!でした。
 コレクション自体が失敗!・・・・ということは、美術館が失敗!・・・チョッと落ち込んでいます。

 まだ、一年半!まだまだです。
 今朝は雨です。降っているかいないか判らないくらいの小雨なので由布岳はご覧のとおり見えています。
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 気温は7度、暖かい朝です。昨日との気温差が10度もあります。体調管理が大変です。

 朝一番で、ご近所の方がお亡くなりになったとの訃報がありましたので、間もなく打ち合わせに出かけなければならなくなりました。9時からお隣の神社の門松の設置だったのですが、そっちはどうなるのでしょうか?まあ、行ってみることにします。
 たぶん、今晩が通夜で、明日が葬儀だと思います。此の地では、葬式は同じ地域の方が、総出で執り行います。
 時間が無いので急ぎます。
 一昨日、館内をモップ掃除し終わり、中庭でボーーーっとしている処に、太宰府からのお客さんが銘酒「菊水」を手土産にやって来て下さいました。今回は自家用車では無かったようで、南由布駅から歩いて来られたとのことでした。これで3度目だったと思います。大変なコレクターさんで、素晴らしいコレクションをお持ちの様です。絵や作家のことに大変お詳しく、話が弾みました。
 コーシーをお出しして、絵の話をしていますと、別のお客さんが。嘗ての上司が、カメラを片手に、お土産持参で入ってこられました。写真が趣味で、あちこち撮影されて、寄ってくださいました。
 何故か、不思議なもので、お客さんがお客さんを呼び寄せる様です。わたし的には別々にお越しいただければ・・・・そんなことは言っていられないのです。
 お二人を、交互にお相手しながら、小1時間ほどたったところで、元上司は「この次は泊めてもらうから。」との言葉を残されて帰って行かれました。
 絵の話に熱がこもり、時間のたつのを忘れてしまいました。時間も5時近くになってしまったので、太宰府の方に是非にとお引き留めをし泊まっていただくことにしました。
 お酒を召し上がれないとのことで、有り合わせのもので楽しい夕食になりました。ふと気が付くと11時近くになったのでお風呂に入っていただきました。で、エアコンのタイマーが作動し、暖房が切れてしまいましたが、お風呂から上がって又お話の続きになり、滔々1時になってしまいました。
 翌朝も、また絵の話になり、お昼近くまで居られました。本当に長時間お引き留めして、済みませんでした。入れ替わりくらいに、今度は門司港から看板を作ってくれた友人が来てくれていました。術後でしたが、元気な顔を見て安心しました。昨日別府に泊まり、明礬の温泉に入る予定だったそうですが、残念ながらお休みだったので、塚原に寄ってから来てくれたとのことでした。湯平のお湯が胃腸に効くという話になり、「よし!行こう。」と帰っていきました。
 また、一人ぽっちの夕食だな?と・・・・ピンポン♪ウン、お客さん。玄関に出ると、お菓子屋のご主人が、久しぶりに来てくれていました。リンゴとチヌ・ボラの切り身を持って来て下さいました。「もう、家で呑んだから・・・・。」と固持するのを、無理やり「一杯だけ!」と引っ張り上げました。いただいたボラを刺身にして私目も一杯いただきました。何とも楽しい二日間でした。
 で、写真は頂いたリンゴです。
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 一番小さいものが、普通のリンゴです。一番大きいリンゴにはビックリでした。赤の色がマダラなので商品にならずいただいたものとのことでした。それにしても大きなリンゴです。

 さて、今日の再掲トピックス作品は、作者不詳の『若い男』です。
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 これこそ人形と彫刻の境です。それから、本当にこんな顔の人居ますよね。

<おまけ>
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 巨大な芋虫???モスラ???。残念でした、お菓子屋のご主人に頂いたお芋さんです。
 で、電子レンジで焼き芋にしたのが、これです。
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 真ッ黄・黄のお芋さんに化けてしまいました。とっても美味しかったですよ?!
 今朝の気温はマイナス3度、昨日より高いのですが、体感的にはより寒い!と感じます。何せ、ガラス戸のレールの水滴が凍ってしまい、写真を撮ろうとしましたが開きませんでした。で、別のところから出て撮りました。
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 どうです、最高の夜明け写真でしょう!今年一番かな?(自画自賛)
 御覧のとおり、今日も良い天気の様です。
 今朝の由布岳が撮れないときのために撮っておいた昨日の写真もおまけに載せましょう。
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 こっちも良い写真でしょう。

 さて、今日は【気まぐれ写真館】です。昨日の久しぶりに戻ってきた<寒さ>を写真で撮ってみました。
 まずは、何だと思いますか?
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 車の屋根に生えた?氷の苗です。韓国の画家に水滴を描かれる人が居ますが、この水滴?も描いて欲しいですね。
 よく似た写真を一枚。
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 こちらは、芝生を覆った霜です。春には、青々と甦ってくれます。少しづつ駐車場を満たしてくれています。その内ローンテニス場orゴルフのグリーンになる?かな。
 次は、イソギンチャク?
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 正にイソギンチャクでしょう。実は、霜だらけのカヤツリグサです。草の樹氷?ってあったかな?。
 続いて、植物を二枚。
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 霜と草が作ったお花?
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 普通の笹ですが、クマザサの様に隈どりが出来ています。
 またまた、次は何だと思いますか?
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 マーク・ロスコーの抽象画の様です。実は、コンクリートの土管の淵に霜が作った模様でした。
 最後は、霜柱です。
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 ワザと倒して撮ってみました。まるで水晶でしょう。
 
 さて、今日の再掲のハイライト作品は、『平田郷陽の水遊び』です。 
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 やっぱり凄い作品です。
 今朝の由布岳です。
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 空気が冴えわたって、くっきりと見えています。お天気は晴れです。昨日と一転して寒い朝を迎えました。気温はマイナス4度です。体感的には昨日までが暖かかったせいもあるのかもっと寒いです。今朝、ケンシさんから頂いたコメントで、北九州は6度だそうです。10度も差がある朝です。
 どのくらい寒いか?
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 硝子戸の水滴です。室内側に出来た水滴?(氷滴)です。解けて流れているように見えるでしょうが、カチンカチンに凍っています。
 次は、畑の様子です。
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 白菜ですが、凍っています。
 もちろん、霜が一面に降り、見渡す限り真っ白です。
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 吾輩の制作途中の<石庭>もご覧の状態です。
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 霜はさて置き、これもどうにかしないと・・・・・・。

 いま、ドルドーニュ美術館の館長さんからお電話をいただきました。先日の忘年会の雑談で、しめサバは好きですかと聞かれて、大好きですとお答えしていましたところ、今から学校に行く途中に持っていきますからとのことでした。で、表の道路でお待ちしていただいて来ました。
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 しめサバ以外に干物やミカンもいただいてしまいました。ありがとうございました。今年は、もう買い物に行かなくても良さそうです。

 さて、今回の企画展も今日を含めてあと5日となりました。おそらく一年後にしか展示されない作品をハイライトで今日から再紹介します。今日は、『今井應心の鶴と亀』です。
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 是非見ていただきたい作品です。

『レンチ人形』

 今朝の気温は6度、以外に寒いです。お天気がくもりのせいでしょうか。由布山は、麓だけ見えています。
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 昨夜、お風呂に入ったついでに、片手で洗濯したのですが、室内干しの方が良さそうです。
 相変わらず洗濯機はありません。石鹸も環境に配慮して、大昔お袋がジュラルミンの金盥に洗濯板で使っていた固形石鹸です。見つけた時は、まだ売っていた!と嬉しくなりました。
 ところで、その片手の怪我の具合ですが、傷口は塞がった様で瘡蓋が出来ています。ただ、何かが触れると跳びあがるくらい痛いです。で、その怪我の原因になった大鎌ですが、裏の小川の土手に蔓延っている笹の刈り取り用に買ったのでしたが・・・・。
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 ご覧のとおり、お隣のご主人が草刈り機で刈ってくださいました。温泉の更新のために測量のやり替えが必要になったので、隣接地との境界を云々するためだそうです。とにかく、ありがとうございました。ということで、大鎌の出番は当分無くなってしまったようです。何となく、ちょこっと残念!

 さて、昨日ですが、ブログにも書きましたが、朝から濃い霧でした。いつもだったらすぐ薄くなるのですが、昨日は中々晴れませんでした。で、霧にかすむ美術館を撮ってみました。
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 布施明さんの<霧の摩周湖>よろしく、♪霧に、抱かれて、静かに眠る♪何てね。眠りっぱなしの美術館です。
 写真を撮りに行ったついでに、看板をグルグル巻きにしていた紐をほどきました。
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 これで、お客さん来てくれる????かな?。

 それでも、昼前には霧も晴れ、洗濯ものを干すのに絶好のお日和になりました。
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 ご覧のように少し霞んでいますが、雲ひとつない良いお天気になりました。で、足もとにハハコクサが、露を葉に受け、白く輝いているのを見つけました。
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 夏の草刈の時に、刈り取らない様にしていたら、いつの間にか増えてきていました。他に何かと、ブログのネタを探しましたら、いっぱいあるハルジョン?ヒメジョン?に目が行きました。これってたべられるのだそうです。
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 さだまさしさんの詩に出てくるハルジョンがこの草のことだったとは。万葉集にも「・・・・・・・」先日、やまんばさんに聞いたのですが、忘れちゃいました。
 偶然、昨日の夜のテレビ番組で、岡本信人さんが道端の野草を食べているシーンがありましたが、この草の花でした。やっぱり食べられそうですが・・・・まあ、野菜はいっぱいご近所からいただいているので。
 ぼちぼち開館です。作品紹介に移ります。今日は『レンチ人形』です。
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 以前紹介していますので説明は省きます。いつも揺り椅子に座らせているのですが、今回は立たせています。チョッとはにかんだ様子は、こっちの方が似合うようです。
 今朝の由布院盆地は、気温マイナス2度、昨日と同じように濃い霧に沈んでいます。
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 この方向に由布岳があるのですが、全く見えません。
 北九州では、霧を見ることは1年に1度在るか無いか位でしたが、ここ湯布院は1年のうち三分の一位は、この濃い霧の様です。地元の人は、この霧をどう思われているのでしょうか?わたしは相変わらず「オー、霧だ!霧だ!凄い!凄い!」って感動しているのですが・・・・・出来れば、ズーーーーーッとこの気持ちを持ち続けたいと思っています。
 昨日、開館し玄関の戸を開け放っていたら、館の中も霧が入って来たので、慌てて閉めました。絵にとっては良くないですがね。

 昨日は、年賀状を出す準備に取り掛かりましたが、名簿を作っていましたが・・・二名亡くなった去年の賀状で中断。で、外に出て、モグラ君の穴掘りで、あちこちがボコボコになってしまっていた駐車場や庭を、鍬で平らにして廻りました。怒っているでしょうね。
 今日は、賀状を書きましょう!

 ところで、昨夜は、アート委員会の忘年会でした。六時半に駅前に集合し、宴会場として提供いただいた東急湯布院高原別荘村にある会長さんのお宅に伺いました。アトリエには一度、お伺いしたことがありましたが、ご自宅の方も無垢の木をふんだんに使われたとても素敵なお住まいでした。
<玄関に飾られていた会長さんの作品>
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 お部屋のあちこちに、墨による素敵な作品が飾られていました。
 
 居間では、会長さん達が忙しく宴の準備をされていました。
<準備の様子>
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 ここで、大事件勃発!委員さんのお一人が鍵を何処かに落とされたとのこと。懐中電灯をお借りして家の外の探索へ・・・・・・結局、ポケットの隅っこに入っていて、一件落着!
 そうこうしているうちに出来上がった料理の数々。
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 で、[受け月]の芸術家さんが飾りつけたイチゴのケーキです。
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 うーーーーーん????
 
 三十分ほど会議をした後に、宴会が始まりました。地元の野菜をふんだんに使った料理の数々はとっても美味しかったです。宴会の途中も、鍋や揚げ物が作られて出てきました。会長さんは食べる暇が無かったようで、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
 料理と居心地の良さで、十一時近くまでお邪魔をしてしまいました。済みませんでした。
 帰り着いて見上げた空に、「お帰りなさい!楽しかったようですね。」とお月さまが輝いていました。
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 とっても楽しい一夜でした。

 さて、今日の作品紹介です。バイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 今日の作品には、小豚さんがたくさん描かれています。美女と満月と小豚・・・どんな意味があるのでしょうか?二日酔いの頭では全く?です。

『使者』

 今朝は霧の様です。ようやく明らんできたので判りました。夜明けの時間が遅くなったので、起きたちは真っ暗です。気温はマイナス2度、お天気は晴れになるとの予報でした。
 と言うことで、由布山の写真はまた昨日の写真をお見せします。
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 ほぼ一日、雲に隠れていましたが、夕方前の一瞬、姿を見せてくれました。山頂から中腹に掛けて真っ白でした。麓はそれほど寒くないのですが、上空に寒気流があるようです。
 ついでにもう一枚、それから少し後です。お陽さまが何故か?又も金麟湖辺りを照らしだしていました。
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 由布盆地で陽の当たるのは、やはり湯のつぼ???。僻まない、僻まない!いつかきっと陽が当たる時が来る!かな???????。

 今回の企画≪彫刻と人形の境展≫も、残すところ1週間で、いよいよ閉幕です。所蔵している自慢の立体作品のほとんどを展示したのですが、また空振りでした。考えようによっては、まだたくさんの人が見てくれていないので、次の展示でも使えるってことかな?(もち、負け惜しみです!見に来てない人、見に来てね!)
 企画展が閉幕と言うことは、クリスマスが来ると言うことです。子供達も大きくなって、家に寄り付かなくなったので、昔みたいな大騒ぎも無くなってしまいました。お爺ちゃん・おばあちゃんと一緒の食事会も今年は出来ないようです。「コラー!子どもたち、せめてお爺ちゃん・おばあちゃんに電話くらいしろ!」・・・・・ということで、わが美術館でたったひとつのクリスマス飾りです。
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 玄関に飾っています。もちろんクリスマスソングも掛けていますよ!

 きのうは、その薄情な子供たちのひとりが久しぶりに来てくれました。で、お土産です。
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 イリコのキーホルダーです。佐伯の工房で作られているそうです。佐伯ってイリコが特産でしたっけ!素材はアルミ、本物そっくりです。山登りのお守り?で、杖に付けました。
 お返しに、お友達と鍋パーチーを開くとのことなので、ご近所から頂いた白菜やカボス、よっちゃりで買った野菜等をいっぱい持って帰らせました。
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 ということで、昨夜は、久しぶりに娘と二人きりの夕食(カモ鍋)でした。鍋は一人で食べてもね!

 さて、今日の作品紹介です。作者[Tac]?の『使者』です。
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 Tacと彫像に刻まれています。これが作者の名前なのか?チョッと判りません。緑青色ですがブロンズ像ではありません。テラコッタ?に彩色されたもので、たくさん作られたのかも知れませんが、独特な雰囲気を持っていると思い購入しました。
 これで、先日買った大鎌を持たせると、≪死神≫になってしまいます。ドアを開けて、こんな人が暗闇に立っていたら・・・・・・ですね。でも、顔は結構イケメンの様です。
 大鎌といえば、これで炊事をしています。
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 やっぱり、これで磨いだお米はゴム臭い感じになりますね。(実際はそんなことはありません!)

<おまけ>
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 又か!でしょうが、とにかく・とにかく、毎日潰しても、すぐこの有り様です。鍬で平らにして一周して帰ってくると、もう出来ています。また、掴みだして、お小言の一つでもを言ってみましょうかね!

<追伸>
 昨日、来年の年賀状を印刷しました。図柄は豊後富士です。100枚にしました。退職して二年、ボチボチ整理していこうと思います。いただく方も、迷惑な部分があると思いますので。チョッと寂しいですが、「光陰矢のごとし」「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」です。

  「来るという 君待つこころ あさましき」(ひげ館長詠)
 今朝の気温は4度、お天気は小雨です。お天気は回復してくるそうですが、由布岳は全く見えません。ホントに天気良くなるの?

 さて、昨日のお昼に、速達で携帯が届きました。良かった!良かった!です。
 と言うことで、由布岳の写真となるのでしょうが、今朝は×です。で、昨日の夕方のお写真を載せましょう!
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 昨日は、時間を追うごとに天気が良くなり、こんな清々しいお姿を見せてくれました。
 で、先日覚えた写メの特殊機能で、撮ってみましたが・・・・?
<色鉛筆>
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<ポスター>
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 オーーーー凄い機能ですね?。チョッとした作品に仕上がっています。このまんま印刷したら・・・・・画家を目指されている若者たち、頑張れよ

 さて、吾輩の怪我も、しっかり回復しつつあるようで、痛みや出血も無くなりました。明日のアート委員会の忘年会は大丈夫???
 で、これがその原因となった大鎌です。宮崎の草刈り応援隊が使っていたのかも?です。
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 何でこんなもん買ったの?ですが、わが美術館の裏に小川があります。上流の田が無くなったのと、裏のご主人がお手入れをなさった結果で、蛍が戻ってきています。その土手に笹が蔓延ってしまったので、それの手入れ用に購入したものです。古くて切れ味がイマイチだったのが幸いしたようです。新品だったら・・・・・・まあ、忘年会は無理でしたね?。
 ところで、変なもんで、手を包帯でグルグル巻きにしているのですが、こうすると何故かボクシングのマネをしたくなります。皆さんはどうですか?やっぱり同じでしょ!
 
 写メが撮れるとなったので、ウズウズ虫が蠢き始め、あちこちを激写
 まずは、一昨日の作業の成果です。
<新しい看板>
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 接着が完全になるように紐でグルグルに巻いています。今考えると、釘で打ちつけた方が良かったような気が・・・・・・まあ、良いか!
<カボスの苗>
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 何処に植えようか迷いましたが、裏の倉庫の横に植えました。
 次に、お隣の神社へ
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 落ち葉が片付けられて綺麗になっていました。
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 丸一日経っているのに、まだか細い煙でしたが燻っていました。銀杏の葉っぱは、しぶとい!
 もう無いかな??と探すと、冬なのにキノコ発見!
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 このキノコ(たぶんニガクリタケ)、一年中咲くの?こうなると食べられないだろうな?って確信できますね。

 さて、ボチボチ作品の紹介に移りましょう。今日の作品は、『アールヌーボーのムードランプ』です。
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 確か大阪の骨董品屋さんから購入したのだったと思います?????。大理石で出来ており、台座にランプが組み込まれています。薄透明の大理石を透した柔らかな灯りに、白大理石のダンサーが浮き上がるようになっているようですが、何せ古いものなので、想像するだけです。サロメもこのような姿で、聖ヨハネを誘惑しようとしたのでしょうか?

<おまけ>
 【よっちゃリ―】で買って来ました。シイタケ・銀杏・油アゲ・ニンジン・里芋・柿です。
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 これだけで買っても900円、安いな?!
<おまけのおまけ>
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 夕方、赤富士を狙ったのですが・・・中々!
 一昨日、旧暦の11月15日、夕方由布岳の右、いもりが城の少し上に満月が出ていました。<由布山と月>のツウショット、絶好の光景だったのですが、携帯が北九州。残念無念!
 来年の旧暦11月15日は、12月30日とのことです。あの光景は二度と見れないかも、ものすごく悔しい!どなたか撮っていませんか?
 今朝の気温は6度、昨日より9度も高い温度になりました。濃いグレーの雲が天空を覆っています。雨粒は落ちていませんが、一日鬱陶しいお天気の様です。

 指の怪我の方は、アカチンとアクリノール、オロナインを塗ったリバテープのお蔭で幾分良いようです。ゴム手袋で何とか最低限のことができています。
 ただ、ゴム手袋でお米を磨いでいるのですが、何となくゴム臭くなるような気がして、いつもより軽くしています。また、洗濯などには使えないので、溜まっています。お風呂も磨ることが出来ないので浸かるだけです。髪は、気持ち悪いので、片手でどうにか洗いましたが。

 こんな状態でも、貧乏性の私、カメ太みたいにボーーーーッとして居れなくて、モグラ君の様にあちこちウロウロしました。とにかくジッとして居れなくて、看板の付け替え・カボスの植え込みはしっかり済ませました。加えて、館内の掃除も、雑巾での拭き掃除は出来ませんが、モップで拭きあげました。
 傷を早く直したいので、この2日間は晩酌もしていません。明後日は、アート委員会の忘年会、それまでには治したいな?!です。

 昨日は、毎月定例の敬老会によるお隣の神社の清掃の日でした。開館の準備をしていて気が付きました。作業が終わったら、今回の企画展も間もなく終わりですので、ご覧いただくように声をお掛けしょうと思っていたのですが、気が付いた時は皆さん居なくなっていました。残念!落ち葉を焼く煙だけになっていました。

 携帯は今日届く予定です。ということで、写真はもう少し待ってください。どうも写真が無いと、何をしたのか???です。
 エエエエエエッと、朝起きて、ブログを書いて、メールをチェック。仏像にお線香をあげ(仏像を拝んでるのではありません。亡父に線香をあげているのです。)、館内を巡回後、干しブドウパンと牛乳でモーニング。朝食後は、モップで館内を清掃、ストーブに火を付けて、コーシーで一服。音楽を聴きながら、ついでに一人カラオケ。看板を付け替えるかと駐車場入口へ。接着剤が合わない様なので、お店に買い出しに出発。
 種類があまりに多いいので、説明を読み???????。結局、万能用途の接着剤を購入し、清算。ゴム手袋を買い忘れたので引き返して購入。
 美術館に戻って来て、看板の張り替え作業、ズルズル落ちてしまうので、ひもでグルグル巻きにして固定しました。で、漬けものとお茶漬けの昼食。
 昼からは、カボスの苗を植えました。包帯が汚れたのでを取り替えようとしたら、傷口が開きまた血が噴き出してしまいました。大慌てで、心臓より上に手を揚げて、なんとか包帯を巻きつけました。これで治療終了!もう、包帯は扱わないことにします。
 ゴム手袋をはめ、茶碗を洗い、テレビの<相棒>の再放送を見終わるともう4時、夕ご飯の用意。
 
 まあ、昨日はこんな一日でした。写メが無いと感動が薄いな?です。付け替えた看板の様子や植え付けたカボス、結構感動があるのですけどね。残念!

 いま暫し、お待ちください!
 今朝の気温はマイナス3度、濃い霧です。霧の出る日は晴れる日が多いいのですが、天気は下り坂と聞いています。お隣のおばあちゃんも昨日「天気が悪くなるんで、枯れ葉を少しでもかたずけにゃ。」と燃えにくい銀杏の葉と燃えやすい栗の枯れ葉を混ぜて燃やしていました。もう何日か天気が続けばおばあちゃんの畑の枯葉も片付くのですが・・・・・?
 ところで、裏の崖に蔓延っている雑草と笹を、春になったら少し片付けるために大鎌をインターネットで購入しました。その大鎌が届いたのですが、包装を解いている時に誤って刃に触れてしまい、危うく右手の親指を落とす処でした。まあ、それ程大事には至りませんでしたが、結構深い傷を負ってしまい、トホホの状態でこのブログを作っています。お陰で、白菜の漬けものの漬け替えが出来なくなってしまいました。もう一週間で、企画展の展示替えをしなければならないのですが、ズキンズキンと痛みます。慌て者で困ったもんです。
 夜中に、包帯の付け替えをしようとしたらまた傷口が開いてしまい・・・・でした。あまり無理はできない状態です。病院も今日は土曜日なので、自分で治すしかないな?です。子供の頃はこのくらいの傷はヨモギか海水で治した??のですがね?。
 今日は、何度も来てくれている門司港の印鑑屋さんにお願いしていた入口の看板の付け替えや北九州のナフコで見つけたカボスの苗を植えなけれならないのですが、はてさてどうしたものか???目の前には、昨日の夕餉の洗い物も・・・・だれか助けて??!何ちゃって。叫んでも、モグラ君かカメ太しか居ないな?、ゴム手袋でも買いに行ってこようっと。
 
 ところで、携帯ですが、とにかく不便です。昨日来館してくれた友人にお礼とお詫びの電話を、お菓子屋のご主人にのお漬け物のお礼を、と思いましたが電話番号が判りません。家に掛けても電話が何故か不通でした。カミさんの携帯は知らないし、大分の娘に電話しても出ない。仕方なく東京の息子に電話しましたが出ない。二番目の娘は仕事中、完全に八方ふさがりになりました。どうにか大分の娘と連絡が取れ、カミさんから電話をしてもらえました。家の電話は、J?COM(有線)の機械の不具合で繋がらなかったそうでした。携帯はいつも着ているドテラのポケットの中だったそうです。
 ということで、やはりカミさんに郵送してもらうことにしました。機械嫌いの私でさえこのざまですから、携帯無しでは難しい世の中に?なってしまったようです。大阪の橋下市長様、そう言うことの様です。(私も、小学生の携帯は反対なんですがね。)

 さて、8時を過ぎましたので、開館の準備してきます。

<ぼやき>
 やっぱり、アクセス件数減ってる!とほほ・・・・・・。

館長のぼやき

 5時半に起き、車を跳ばして今帰り着きました。由布院は、薄い霜が降り、わずかに霞んでいます。気温は2度、良いお天気の様です。日出生台の演習の音が、すぐ傍で行われているいのではと思わせるほど、ドカン・ドカンと大きく響き、美術館がその度に振動で揺れています。
 さて、ボヤキです。何と北九州に携帯を忘れてしまいました。で、この次に帰るのは二週間後24日、しかもその日から、美術館は正月4日までの冬休みに突入です。写真は撮れないし、電話も掛けられません。美術館の電話はあるのですが、電話番号が??????です。まあ、自業自得です、仕方ありません。
 と言うことで、来年5日まで写真無しのブログと言うことになります。ほぼ毎日更新してきて、少しづつアクセス件数も増えてきているのに・・・・・これでまた減ってしまいます。トホホ!
 まあ、その分文章で補えば云々ですが、これがまた文が下手なので、如何ともし難い状況です。
 
 とりあえず挑戦してみましょう!

 と言うことで、作品の紹介も出来ないので、これからは【ヒゲ館長のつれづれ日記】ということでブログを書きましょう!
 今日の【ヒゲ館長のつれづれ日記】は、北九州からの帰路の様子です。21日が冬至、夜明けが遅くなりました。つい先日まで築城あたりで夜明けを迎えていたのが、今朝は豊前市でした。霧の中の朝日は、オレンジかかった黄色で大きく輝いていました。写メで本当に撮りたかったです。次第に霧が濃くなり、院内のインター入り口辺りが一番濃くなっていました。通行止めはどうにか免れておりましたが、そのことに気をとられ、ETCの入場口に侵入してしまいました。通行券の配布口を探していて気が付きましたが、既に遅し。困った???「おきゃくさん、通行券を出します!」のアナウンスがあり、無事に通過できました。
 で、今度は降り口で一悶着、普通車の料金を請求されたので、「この車は軽乗用車ですが・・」
と言うと係の方が、「通行券は1(普通車)になっています、変ですね??」との返事。アッ!ETCの方に入ってしまったからだと気が付き、説明するのも面倒なので、そのまま支払って出ました。
 で、安心院小学校近くの交差点に、今度は霧の中にサンタさんが立っていました。ビックリしているとサンタさんが手を振ってくれました。写メがあったらな?でした。
 その後も、霧にかすむ仙の岩や田んぼに浮き上がって見えるトウジャクなど、被写体には事欠かない状況が続きました。湯布院に入ってからも、日出生台演習場横のダムの改修工事も終わり、新しく水が張られている様子や日出生台側から見た由布岳、霧に沈む由布盆地など、写メさえあればと言う景色ばかりでした。本当に残念でした。
 帰り着くと何方からの贈り物か?漬けものが玄関に置かれていました。ありがとうございました。
 開館の準備を済ませ、ブログを少し作成し、途中中断。すぐさま中央公民館へ、アート委員会の打ち合わせへ出席。午後は会食で、少しお酒をいただいてしまったので、ドルドーニュ美術館の館長さんに送っていただきました。ありがとうございました。
 帰り着くと、玄関に入場料とお土産が、何とお客さんが来られていました。戸畑の友人でした。会えなくて残念、携帯さえあればな?でした。嬉しくもあり、気落ちもありです。と、郵便受けに封書が、福山の方からの励ましの手紙でした。ありがとうございました。
 何となく、いろいろあった一日でした。
 最後に、お隣の奥さんからもお漬け物をいただきました。ということは、玄関のお漬け物はお菓子屋のご主人から?まあ、お漬け物一杯の一日でした。
 所要で北九州に戻っています。で、湯布院のお天気は??です。
 と言う事で、今日と明日はブログをお休みします。明後日も、夕方アップ?になると思います。

 写メの特殊機能を発見?いろんな撮り方に挑戦しています。ビックリです。ホンの一例ですが紹介しましょう。
<普通>
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 まだまだたくさんありました。で、どの機能で撮ったのか?????ドジですね?!
 これから、いろんな機能を活用して撮ることに挑戦してみましょうか???
 使いこなせないだろうな?!
 今朝は雨です。気温は5度、昨日との気温差は10度です。体調管理も大変です。と言うことで由布岳の写真は撮れません。昨日特集したので今日はいいかな??ですが、写メに新しい機能を見つけましたので、その機能で撮ってみた写真を載せましょう。
<霧の由布>
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 昨日のブログを書き終わった頃の由布山です。
<雲に煙る由布>
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 夕方の沸き立つ雲の中に聳える由布山です。金麟湖から龍が出てきそうでした。
<おまけ>
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 霜と朝霧で、村田茂樹さんの描く沈んだ色調の風景に写りました。

 さて、【気まぐれ写真館】は、チョッと寒い朝に見られた光景を激写してみました。抽象画?
 まず、残雪と霜のコラボレーションが見せてくれた一枚。
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 次は、凍りついたガラス戸です。
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 その氷が見せてくれた不思議な絵?です。
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 気温が上がって、凍っていたガラス戸が見せてくれた抽象作品です。
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 凍ったガラス越しの外の風景です。まるで印象派の巨匠が描いた様です。
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 解け始めたガラス戸の氷を拭きとった布です。
 最後は、茶畑に少し残った雪です。
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 お茶の青い葉・つぼみ・残り雪が作り出した絵です。あなたならどういう題をつけますか?

 どうでしたか?寒い朝が見せてくれた抽象絵画の世界は。

<おまけ>
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 モグラ君が掘ったばかりの写真を先日載せましたが、翌日はカチンカチンに凍っていました。

 では、昨日に続いてのバイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 ケンタウロスとミノタウロスでしょうか?半獣半人の怪物?神?
 わたしのイメージでは、ケンタウロスは下半身が馬で上半身が人間。ミノタウロスは、上半身が牛、下半身が人間だったと思うのですが???これは牛の半獣半人に見えます。ミノタウロスの雄雌でしょうか?
 来年は牛年、オイルの高騰から始まった急激な景気後退の更なる悪化が懸念されます。来年が、こんな怪物のような牛の来る年で無いことを祈ります。

<余談>
 昨日は、太平洋戦争の真珠湾攻撃の日でした。あんな馬鹿な幕僚長の発言があった後のこの日、政治家がこの日のことに何もふれた報道がありませんでしたが・・・・・日本の将来が心配です。
 敗戦の日より、開戦の日こそ反省の日とすべきだと思いますが・・・・・何故、負けたのか?より、何で戦争などと言う愚行を始めてしまったのかを検証しつづける責任・義務を持ち続けたいです。
<余談の余談>
 スクープSPの真珠湾攻撃前の真相を追った番組や昨日のNHKの満州引揚の証言を扱った番組は、衝撃でした。
 今朝はマイナス5度です。寒さが続いています。お天気は下り坂と言っていましたが、今のところ晴れています。由布山の様子もご覧のとおりです。
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 写真を撮った後、霧が出始め、今は薄ボンヤリと聳えています。
 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、昨日撮った由布岳のいろんなお顔を特集しましょう!
 まずは、わが美術館のベストポジションからのお顔です。
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 チョッと柿の木にこだわり過ぎました。
 次は、いつものポジションからのお顔です。
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 縦に撮った姿も良いですね。
 次は、車を走らせて撮ったお顔です。
 狭霧台の手前のカーブに車を止めて撮りました。
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 手前の枯草と相まって、明るいお顔です。
 登山口からのお顔です。正に豊後富士でした。
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 どうです、雪をいただいた富士山そっくりでした。
 
 ここでチョッと道を逸れて撮った写真です。
 まずは、お隣の<いもりが城>です。
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 枯草に覆われた小さめの豊後富士?
 次は、はるか鶴見岳です。
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 鶴見岳の方が雪が濃いようでした。
 寄り道の最後は、駐車場に戻って見つけた雪ダルマちゃんと裏の木立です。
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 写真を由布山のお顔に戻して、せっかく出かけたので縦の構図のお写真をもう一枚。
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 やっぱり良いですね。
 由布山特集の最後は、<赤富士>?です。
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 夕餉の支度で、タイミングがワンテンポ遅れてしまいました。少し紅いかな?
 どうでしたか?時間で、場所で、本当にいろんなお顔を見せてくれます。

 さて、今日の作品紹介です。またバイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 今日は子犬です。キョトンとした表情がかわいいですね。
 後ろの女性は手鏡を受け取っている様ですが、意味は????です。棍棒を脇に抱えた男や開けられた旅行鞄は何を表しているのか??? 
 今日は暦の上で【大寒】だそうです。その言葉通り、今朝の気温は何と・何とマイナス8度!湯布院に引っ越してきて二年になりますが、初めて経験する寒さです。もちろん、水道の水は出ません!困ったな?です。
 さて、今朝の由布岳です。
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 今日は、良いお天気の様です。で、目を移しての盆地の様子です。
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 真っ白ではありません。雪の量はそれほどでもなかったようです。昨日の日中は雪が降り続けたのですが、夕方には上がってしまいました。
 気温の方は、日中もマイナス1度から全く上がりませんでしたし、更に冷え込んで夜はマイナス4度でした。で、空気も澄み切って、このお月さまでした。
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 スイカの形の真半月でした。(写真では??????ですが。)

 チョッと中断です。何と室温が6度しかありません。何じゃこりゃ?!もちろんタイマーで作動しています。最新鋭のエアコンなのに・・・・ブツブツ!このエアコン、勝手にクリーン機能で、機械を清掃するんですが、こんな時にしなくても・・・ブツブツ!
 ということで、ボクシングのマネでもしています。寒ブ!!!

 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、初積雪を激写!してみました。
 まずは、初積雪の白・ホワイトを芸術してみました。
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 おばあちゃんの畑に降った雪です。
 次は霜柱二題。
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 小さな氷の柱が作る芸術です。どうだ村上隆!自然はすごいだろ?!何ちゃって。
 (注:村上隆さんの立体作品がアートオークションで16億の値をつけました。)
 もう一枚は、お陽さまが雲の切れ間から一瞬照らした光景です。
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 判りますか??湯のつぼ通りの辺りだけ明るく輝いて見えました。[受け月]さんのブログに、この瞬間の記事が載っていました。あの光の中に居られたようです。
 
 さて次は、昨日の周りの初積雪の様子をご紹介しましょう。
 まずは、美術館の全景です。
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 薄っすらと雪が積もっていました。
 次は、お隣の神社の様子です。
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 金曜日に門松を設置する予定だったのですが・・・・延びたかな?

<おまけ>
 モクラ君の山も初冠雪です。
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 それでも新しい山を造っていました。
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 寒さにめげずに頑張っているようです。

<おまけのおまけ>
 雪の合間に時々見せてくれた御山の姿です。
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 【冬将軍】の引き連れた兵隊のようにひっきりなしに帯になって雲が御山に懸っていました。
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 夕方、ようやくお顔が見えました。山頂の積雪もハッキリしているので、今夕、もしかしたら赤富士が観れるかも知れません。

 ところで、昨日の夜はアートフォーラムでした。準備をして、戸じまりを済ませ、道路の積雪状況も確認して、さあ出発と車に。何と!ドアが凍っていました。べりッと言う音を立てて開けましたが・・・フロントガラスが完全に凍って氷がカチンカチンで前が見えません。と言うことで欠席させていただきました。済みません。
 まずは、今朝の由布盆地です。
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 気温はマイナス1度、盆地の中の初積雪になりました。「寒い????!」
 雪の分だけ、先日のマイナス5度・4度より寒い感じです。この景色に、昨日からお泊りになって居られる観光客さんたちは震え上がっているのでは????
 と言うことでお山の写真は、昨日の夕方、チラッとお顔を見せてくれた姿です。
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 山頂の冠雪を撮りたくて、窓を開けたり、外に出たり、雲が切れるのをジ??????ッと待って撮ったのですが、あまり鮮明には撮れませんでした。
 お陰で、少し風邪を引き返したかも?です。布団に入っても痰で咳が止まりませんでした。今日は、温かくして、ジ?????ッとして、裏のご主人から頂いた箱一杯のカボスでホットジュースを作って治おしましょう。オッと!夜のアートフォーラムどうしようかな?

 さて、昨日の4時頃、強い風とともに、この雪を運んできた【冬将軍】を見つけましたので紹介しましょう。これがその姿です。
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 白い霞の様に見えるのが【冬将軍】です。
 霞の様に写っているのは、吹雪いている様子ですが、この【冬将軍】さん、盆地の向こう側を通ったらしく、盆地のこちら側は風ばかりで、ハラリ・ハラリ位しか雪んこを降らせませんでした。
 このハラリが、今年の初雪でした。
 「あると見て 見える姿に かげは無く」(風倉 匠詠)先日駅ホールで自主企画展をした故風倉 匠さんの俳句です。もしかして、こんな自然のいとなみを詠んだのかもしれませんね。

 今日のこの雪じゃ、お客さんは無いな!でも、開館・開館。
 ということで、作品の紹介です。バイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 この作品に描かれている動物は、ウサギと山羊です。バイロスは動物を良く観察していたのでしょう、ウサギが餌を食べるしぐさや山羊が周囲に用心している様子がしっかり描かれています。
 ところで、女性は煙草に火を付けてもらっているようですが、この時代にもう女性の喫煙の習慣があったようだと改めて感心?しました。 

 今回の展示も、残り二週間足らずになって来ました。それと合わせてブログに載せる作品も少なくなってきました。あとはこのバイロスを続けるしかないようです。困ったな?!
 今朝は雨です。昨夜遅くから降り始めた雨が、降り続いています。お陰で寝不足になっています。相変わらずの雨漏りで、応急手当てが済んだのは2時でした。で、早起きして今見回りをしてきた処です。何とかしたいのですが・・・・・とりあえずは、ダマシダマシ行くしかないようです。 
 ということで、由布山の写真が撮れませんので、今日の【気まぐれ美術館】は、昨日撮った由布山の写真です。
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 飛行機雲と由布山です。上空に寒気があるのか、くっきりと飛行機雲が残っていました。大分空港に向かう飛行機が作ったのでしょうか?絵の本を読んでいて、フト見上げると空に描かれていました。
 もう一枚、飛行機雲だけの写真です。
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 気温のせいだけではなく、飛行機がかなり低く飛んだのでしょうか?夏空で見えた飛行機雲とは太さが違います。

 さて、昨日の続きを書くことにしましょう。
 愛宕様を写メに収めた後、由布斎場の前で見つけた何?です。
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 藤棚は、よく見かけるのですが、藤の生垣です。葉を落とした後ですが、まだ枯れた実が枝にぶら下がっていました。此処は、花のシーズンにも通っている筈なのですが気が付きませんでした。来年はどんな風に花を付けるのか?確認しましょう。
 次に目に留まったのが、石松交差点横の柿の木です。
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 実は、カラスにやられたのか?枯れたヘタだけが、枝にたくさん残って面白い姿になっていました。
 年金病院の前を過ぎ、六所宮の先を左に折れて進むと、由布山がわが美術館から見える姿と違った姿で聳えていました。
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 どこから見ても、やっぱり良いですね!
 大きな旅館[秀峰館]の前の交差点に、秀峰館さんが無料で提供されている[足湯]がありました。
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 男性の方が、お一人で足を浸けられていました。
 足湯を通り過ぎ、田んぼの中に整備された道に入りました。道脇には、まだ山茶花の花が残っていました。
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 近道のつもりで、途中から脇道に逸れたら、変な処に迷い込んでしまいました。それでも、どうにかアトリエ[とき]さんに辿り着くことができました。少し奥まった所にあるのですが、お店の中はお客さんで一杯でした。大忙しの様でしたのでお邪魔になってはと早々に退散しました。
 ウ????ン!場所が悪いからは理由にならない、私のところも見習わないとな?・・・・でした。
 歩き疲れたので、散歩の目的地の[受け月]さんに向かいました。お店のご主人や芸術家さんに見つからない様に、ソ????ーッと二階のギャラリーに上がりました。
 久間章江さんの抽象による作品展が開催されていました。
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 和紙?に白黒で表現された大作が展示されていました。見ているとお店の方が上がってこられ「花合野美術館の・・・」と、すぐばれてしまいました。「今日は単なるお客ですから」とクラシックショコラのケーキセットを注文させていただきました。
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 (写メで撮る前に、一口食べてしまいました。済みません!)
 お店の方が、このケーキセットを持ってこられた時に、「音楽をラジオの替えてもよろしいですか?」とのこと。受け月さんがOBSのラジオ番組で放送されるとのことでした。コーヒーを飲みながらしっかりその放送を聞かせてもらいました。お店のことや新製品のスイーツについて目一杯宣伝した内容でした。ご主人の顔の広さに感服しました。これも見習わないとでした。
 お支払いの時に、「放送で紹介されたスイーツはどれですか?」とお聞きしましたところ、おみやげに頂いてしまいました。ありがとうございました。
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 ≪由布の香≫という名前のお菓子です。材料のブルーベリーや梨等、すべて由布市で作られているものを使用しているそうです。まさに、<湯布院のスイーツ>そのものです。
 こう言ったこだわりが、私には無いな?。反省です。

 それぞれのお店がそれぞれの工夫をされているようです。私目も、もっと何かをしなければな?!でした。
 とりあえず、入口の看板をキチッとしたものに・・・・・しようかな?????? 

<お知らせ>
 今回の企画展終了後は、お正月休みに入ります。12月24日?1月4日までは休館の予定です。
 年が改まって1月5日から新しい企画展≪新春!どっこい書展≫を開催いたします。
 画家の書を始め、詩人や政治家、俳優の書など、書家によらない作品を展示します。
 ◎乞う、ご期待!

 ついでに、来年の企画ですが、「谷中安規と創作版画展」「デッサン作品展」「LOVE・裸婦展」(全て仮称)などを予定しています。
 今朝は、今年一番の濃????い!朝霧です。わが庭の倉庫あたりまでしか見えません。ということで、由布山の写真は無しです。
 気温は3度ですが、昨日より寒さを感じます。たぶんこの霧が朝の陽を遮っているせいでしょう。
 さて、昨日は休館日。いままで休館日に開館しても、お客さんが来たことは無いのですが、お天気も良かったので、とりあえず開館しました。
 美術館の周りに出来たモグラ君の掘った痕があまりにひどくなったので、つぶして回っていると「ドシン!」と大きな音がしました。「ウン、何じゃ?」と音のした方に行ってみると、ご近所のご主人が伸びすぎた桜の枝を切って居られました。
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 25年ほどの木だそうで、畑づくりの邪魔になってきたので枝払いをしているそうでした。ウチのクヌギがこうなるのは?????きっと、美術館潰れてるな?!
 モグラの穴潰しも終え、さてすることが無くなりました。案の定、お客さんも来そうにない。おまけに、テレビCMの岸部シローさんのように「時間はあるが、金が無い!」です。で、お散歩に出ることにしました。
 まず、最初に見つけたのが、これです。
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 カラスウリです。生垣にたくさんぶら下がっていました。わが美術館のカラスウリは摘んでしまいましたので実はありません。で、その反対側のお庭にある花梨の実です。
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 チョッと逆光で見にくいですが、大きな実が3?4個生っていました。ところで、花梨の実ってどんな味がするのでしょうかね??花梨酒ってあるので、食べられるとは思うのですが?
 次に、いつも気になっていた愛宕様に行ってみることにしました。ホテル[遊輪]さんの裏手の道を登っていくと紅葉の落ち葉が出迎えてくれました。
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 ホテルの裏になるので、こっちで本当に良いんだろうな??と恐る恐る登っていくと、ありました!
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 鬱蒼とした茂みの横に、古びた木の鳥居が見えました。
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 その鳥居をくぐると、大きな木々のそばに、大きな岩が数個重なり合っていました。
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 見上げると、お陽さまが後光のように輝いていました。
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 これが愛宕様です。巨岩の上に鎮座されていました。
 その隣に由布市の文化財に指定されている天然記念物の根元で繋がったムクロジとタブの巨木が立っていました。
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 どっちがムクロジかタブか判りませんが・・・くっ付いてしまっているので、どっちでもいいか。
 ところで愛宕様って何?[愛宕信仰]をPCで調べてみますと、防火の神様の様ですが、[愛]という字から縁結びの神様かと思っていました。異なる種類の木がくっつきあってお互いを支えている姿を見るとそっちの方が良いような・・・・地元の方に怒られますね。

 (お散歩編)、まだ半分なんですが、長すぎるので今日はここまでにします。

<チョッと一言>
 現在開催中の【彫刻と人形の境展】も、まもなく閉幕です。「行きますよ?!」と言って下さっていた貴女・貴兄!「早く来ないと終わりますよ?!」です。そう、そこの貴方ですよ?。
 今朝の気温は、2度。昨日・一昨日と氷点下でしたが、寒さが一休みでしょうか?霜も降りていません。
 お山の様子は、ご覧のとおりです。
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 在るか無いかくらいの薄い朝霧がかかっているだけです。
  
 昨日、朝の冷え込みが嘘のように暖かい日差しに、少し芸術心を擽られ、ご近所をウロウロしてきました。
 と言うことで今日の【気まぐれ写真館】です。
 まずは、やはり由布山からですね。
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 わが美術館のベストポジションからの由布山です。冬とは思えないくらい暖かいお姿でした。
 次は、お隣の神社の銀杏の葉です。既に黄色が薄くなって、冬の色合いになっていました。
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 神社の大きな灯篭が、その上に影を落としていました。
 その銀杏の葉の絨毯を踏みしめ、空を見上げると十月桜が、小さな花を一生懸命咲かせていました。
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 十月桜の上には、見上げる私を、大杉が「何してんだ?」と覗きこんでいました。
 神社の奥には、相変わらずキョトンとした顔で、例の石像が迎えてくれました。
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 「また来たのかい!あんたも暇だね?。」「否・否、あんたの顔を見に来たのさ!」
 館に戻り、今度は美術館の周りを探すと、玄関横の壁にカタツムリさんが冬眠していました。
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 春が来るまで此処でお寝んねでしょうか?どうも、枯葉の下だとマイマイカブリに食べられてしまうからでしょう。
 落ち葉を掻いたガンゼキと一枚の葉っぱが、哀愁を感じさせます。
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 「ア??ア、今月お客はあるのかな??????」・・・これは、哀愁じゃないか!
 玄関に戻ると、玄関飾りに、「ゴミ?」
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 拡大写真が次です。
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 モズが来て刺して行った毛虫です。「来るのはモズだけか!!!!!話相手が欲しいな?!」
 のんびり暮らすってことを、本当に理解するって、まだまだ難しい!

 さて、今日の作品紹介です。
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 バイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。今日のは亀です。とすると、美女は、乙姫様?うーーーん、ウン!きっとそうなんだ。間違いない!
 おとぎ話の鬼は、漂着した外人さんと言う説があるのと同様に、乙姫様は、浦島が漂流した果てにたどりついた異国の女性だった。で、玉手箱の中は、実は鏡。当時、鏡は庶民が持てるもんでは無かったので、自分の年老いた顔を見て、突然白煙とともに年老いたと思った何てことでは?????これじゃあ、おとぎ話にならないか!
 暇なもんで、朝から変な妄想が・・・・・何ちゃって!馬鹿なこと言ってないで、トットと開館してきましょう。

『ビスクドール』

 只今の気温マイナス4度です。昨日より1度暖かいと言っても、寒い・冷たいです。で、由布山です。
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 ホン先ほどまでは、ご覧の様でした。重い朝霧が、金麟湖から由布駅まで立ち込めていました。
 現在は、その霧が濃くなり、盆地全体を隠してしまい、全く見えなくなってしまいました。

 さて、昨日は突然の氷点下でした。霜柱もご覧のように5?位に伸びていました。
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 で、当然由布岳も真っ白と思いきや。雲が晴れて、見せてくれたお姿は、ご覧のとおりでした。
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 全く、冠雪がありませんでした。もしかしてお山の方が温かい?まあ、火山ですから・・・・?
 こちらのお山も冠雪はありません!
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 出来立てのモグラ君の作ったお山です、相変わらず頑張っているようです。古い小山の方は、当然カチンカチンに凍っていました。

 ところで、今日の【気まぐれ写真館】は、[月]です。
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 昨日の夕方、石松温泉からの帰り道、まだ薄明るい西の空に見事な三日月が輝いていました。
 チョッと見にくいですが・・・・。

 それでは作品紹介にしましょう。今日は西洋磁器人形『ビスクドール』です。
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 ブリューとかジュモーといった有名なお人形さんではありませんが、古いビスクドールです。たぶん私より年上だと思います。少し動かすだけで塗料が剥がれてしまいます。「青??おい♪眼をしたお人形♪」の歌のように、青い眼が気に入って買ったのですが、いわゆるグラスアイではありません。半球形の透明ガラスに瞳を描いた紙を張ったものです。寝かせると目を閉じますが、上手く作動しないので、ちり紙で留めています。
 外国製のお人形さんですが、どういった体験をしてきたのでしょうか?問いかけてあげてください。
 ヒヤ???!今朝は、マイナス5度です。今日から12月ですが、寒い・寒い・寒い!いきなり今冬一番の寒さです。
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 霜が一面に降り、雪が降ったようにまっ白になっています。わが畑の野菜も凍っていました。
 それでも、お山はご覧のようにカッコよく聳えています。
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 時間を追うごとに寒さが強くなって、霧も濃くなり、今はもうお姿は見えなくなってしまいました。
 色彩が無く、グレーの濃淡しかありませんが、こういうお姿も良いですね?!
 もっとも、昨日はこんなカラフルなお姿でしたけどね。
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 どっちも良いですね!

 さて、昨日は準備のお手伝いから丸一日、【公民館まつり】に参加してきました。
<準備風景>
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 公民館の館内の飾り付けは昨夜済ませていましたが、テントを張ったり、餅つきの用意をしたり、みんな大わらわでした。
<野菜の即売>
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 地区内の皆さんの畑で作られたお野菜がたくさん提供され、即売されました。
<山芋>
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 こんな立派な山芋も提供されていました。今年はセリではなく、定価販売でした。
<子供工作教室>
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 スノコを作って持ち帰る準備がされていました。親子というよりおじいちゃんと孫の工作教室の様でした。
<餅つき>
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 私はおもちが大好きなので、即売でたくさん買いました。で、今朝は雑煮になりました。
<芸能発表会>
(詩吟)
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 虎の巻を見ながらでしたが、やっぱり途中で忘れて、確認していました。
(舞踊)
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 公民館長さんの歌での日本舞踊、踊りも歌もみんなのたくさんの喝采を浴びていました。
 即売とバザーで買ってきたお餅や野菜です。
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 最後にビンゴゲームがありましたが、しっかり賞品をもらって来ました。
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 片づけも済ませ、お菓子屋のご主人を送っていくと、どうしても温泉に入りなさいと勧められ、ゆっくり浸からせていただきました。で、今度はご主人から送られてきて我が家で宴会。裏のご主人も参加されました。で、裏のご主人から頂いた箱一杯のカボスです。
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 はてさて、これはどうしたものか?まあ、とにかく頂いてばかりです。

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