プロフィール

ヒゲ館長

Author:ヒゲ館長
◆書いてる人: ヒゲ館長
◆美術館の名前:
 花合野(かごの)美術館
 <湯布院バイロス美術館>
◆開館時間: 9:00~17:00
(早起きしたら早く開け、夜更かししたら遅くまで開いてます)
◆休館日:不定休(突然の休館に注意!)
  ◎5月の休館日
   4/30日・1日
   11日~16日
  
   
◆入場料:500円
(中学生以下無料)
 ※館長が気が向くと由布院で二番目に不味いコーシーが飲めます!

◆開催中の企画展
 閉館の企画
 【FINAL展】
  [会期; ~5月末]  
 

   
  


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ブロとも申請フォーム


 今日は、10時から公民館まつりです。で、少し早起きをして由布山を撮りましたが・・・・もちろん全く見えません。
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 由布山と倉木山の間ですが、山のように見える?のは、雲です。日の出は観れるかな??です。
 次の写真は、昨夜の由布山です。
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 こっちも真っ暗ですが、肉眼ではうっすらと狭霧台が見えていました。また、由布山の山頂上空に1つ綺麗な星が瞬いていたのを撮ったのですが、写メではこれが限界です。目を凝らして見てみてください!後は想像力で補って。
 8時から公民館まつりの準備があるそうです。役員だけでしているそうですが、お手伝いに出かけようと思っていますので、大急ぎでブログを作っています。
 
 さて、今日の【気まぐれ写真館】です。何と・何と・何と≪虹≫です。
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 由布盆地に掛った≪虹≫です。丁度、盆地の端から端に架かっていました。ホンの30分ほどの間でしたので、観光客の方は気が付かれたでしょうか?
 虹の麓に、希望があると言いますが、それは此処になります。
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 「もっと近づけ!」「判りました!」
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 金麟湖辺りになるように見えますが・・・・金麟湖に住む龍の鱗の輝きでしょうか?
 もっと・もっとと写メで覗いているうちに消えていきました。
 どうですか、こんな写真も暇だから撮れるんでしょうね!

 さて、今日の作品紹介は、またバイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 今回は牛の毛皮を被った男性に跨る女性が、ラブレターを鷲に託している?受け取った?シーンです。
 あなたは、どっちだと思いますか?送っているor受け取っている。

<おまけ>
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 先ほどの由布山と倉木山の間の【今】です。
 チョッと芸術していませんか?

 さて、準備のお手伝いの準備に取り掛かることにしましょう!
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 今朝は晴れ????!です。
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 この写真の雲も、今はもう掛っていないようです。頂上のチョッと先っぽだけに雪が残っています。

 ところで、昨日は一日雲に隠れていましたが、一瞬見せてくれたお顔は、白粉でお化粧をしたようでした。
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 宮中の官女さまのように、恥ずかしそうに白いお顔を隠しているようでしょ!
 由布山は、ホンの一日でも様々な姿を見せてくれます。

 さて、まずは【気まぐれ写真館】の一枚!
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 お隣の神社の鳥居の横の大銀杏です。黄葉を、境内やおばあちゃんの畑に落としてしまい裸になってしまいました。
 どうです!映画[ロード・オブ・ザリング]に出てきた木の巨人の様ではありませんか?自然をいじめると動き出してきそうです。
 このアングルで写真を撮りに来られませんか!明日はもっとお天気も良いようですよ。何ちゃって!もち、コーシーも飲んで行ってください。

 で、今日のご紹介は、ご近所の方が挑戦されている竹炭の取り出しの様子です。炭焼きは初めて見ました。私の友人に退職後に山の中で炭焼きをしたいと言っていましたが、こんな風にすればそんなに山の中に行かなくてもできますね。
 残念ながら仕込みの時はお電話をいただいたのですが、風邪でダウンしていましたので撮っていません。
 昨日も何度も電話をいただいたそうで、ありがとうございました。
 火入れをして一晩炊き続けられたそうです。その後、火を落とし窯の中でゆっくり燻しながら冷ませての取り出すのだそうです。この瞬間がいつも緊張の一瞬だそうです。
<取り出し前の窯の様子>
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 前回まで使った窯が傷んだので、ご自分で新たにドラム缶を使って作られたそうです。熱を逃がさない様に周りを厚く土で覆っています。13時間ほども炊いたそうです。
<窯口を開ける様子>
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 窯口を覆っている土を除けます。
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 土を盛るためのブロックを外し、窯口を開けます。
<窯口の様子>
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 焚口は良いようでした。この後順次炭を取りだしていきました。今回は裂いた竹と丸のままの竹を一緒に入れて焼くことに挑戦したのですが、やはり火の回りが上手くいかなかったと仰っておられました。
<上手く炭になった竹炭>
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<上手くいかなかった竹炭>
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 写真では判らないと思いますが、実際に触ると判ります??????(私には、良くできているとおもうのですが・・・・・。)
 炭作りも、結構技術が要るようです。相手が火ですから焼き過ぎると灰になってしまい、焼き足らないと炭にならないし、火の回り方などもいろんな要素が上手くいって始めて良い炭が出来るそうです。
 とっても勉強になりました。ありがとうございました。
 
 この後、帰る途中でお隣のご主人にお会いしました。木でできた長火鉢を庄屋さんの蔵から頂いて来られたそうで、その修繕をされていました。馬が引いていた荷車もこの後修繕されるそうです。
 ご近所の方の趣味も多彩です。

 さて今日は昼から、明日の公民館まつりのお手伝いです。

森豊一の『裸婦』

 今朝は4度、天気は曇り???
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 否・否、起きだして来た時とは違い、晴れの様です。
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 由布山と倉木山の間の朝陽です。風邪?気味で、気分が悪かったのが、この朝陽を見て、一遍に吹っ飛びました。朝陽にはやっぱり人を元気にする力があるようです。
 
 さて、昨日は天気ももう一つ、しかも休館日で、体調不良でしたが、ゴミ出しのため起きたので、玄関ドアを開け、灯りを付けて一応開館をしました。ほとんど奥にこもって、お茶ばかり飲んでいました。
 用事で30分ほどチョッと館を留守にしました。帰って来た時には気が付かなかったのですが、4時から駅ホールの作品入れ換えがあるので、戸じまりに掛ると、玄関の備忘録が開いて何か書いてありました。「ウン!」と見ると、【受け月】の芸術家さんがお見舞い?に来てくれていました。
 お見舞いに頂いたポカリスエットと中華まんじゅうです。
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 糖尿もあるとの配慮でのプレゼントでした。ありがとうございました。中華まんじゅうは何年振りに食べるのかな??本当に久しぶりです。
 と、合わせて置いて行ったのがこれです。
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 何と、リュックに一杯で、18冊もありました。
 先日、「こんな素晴らしい芸術家も居るんだよ!」と無理やり読みなさいと貸していた村田茂樹さんと高島野十郎の画集を返しに来てくれたようで、そのついで?に置いて行った芸術家さんの所蔵の画集です。ありがとうございました。ゆっくり読まして頂きます。
 で、その内の一冊に見つけたゴッホの作品の写真です。
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 あまりゴッホは好きでも嫌いでも無いのですが、この作品は良いな?。是非一度本物を見てみたいと思いました。洲之内徹の気まぐれ美術館で紹介された佐藤哲三の作品にも似たものがありました。
 人が生きた・生活した【証】の様なボロボロの靴、良いですね?!
 次の写真は、私目の写メ作品です。6月29日のブログに載せたものですが・・・・・・。
<追憶>
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 やっぱりゴッホは天才の様ですね!  

 昨夕は、駅ホールの作品入れ替えでした。特に、自主企画展の片付けもあったので、早めに館を閉め駆けつけました。皆さんも既に来られていたので、スムーズに作品の入れ替えも済みました。
<展示替えの様子>
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 今回の展示会は、仙頭利通さんの≪2.5次元の世界≫[会期:?12月25日まで]です。アートフォーラム<仙頭利通さんを迎えて>は、12月6日(土)19:00?参加無料です。
<展示風景>
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 カラフルな楽しいリズムを感じさせる作品群です。是非、ご覧ください。
 ところで、自主企画展の風倉匠さんの作られた俳句を地元の書家が達筆で書かれ展示していたのですが、無事展示を終えたので、廃棄ももったいないと一枚いただきました。
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 一番気に入っていた一枚をゲットすることができました。

 さて、今日の作品紹介です。森豊一さんのテラコッタレリーフの『裸婦』です。
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 作家の森豊一さんについては、PCで調べると1908年金沢市に生まれ、 日本陶彫副会長も務められた方の様です。肩書からもテラコッタを得意とされた方だったようです。
 薄く霧が掛った朝になりました。気温は2度、霜は降りていませんが、空気は冷たいです。風になびく朝霧が次第に濃くなってきています。
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 青空に聳える由布山も良いですが、こんな由布山の姿もなかなかのものでしょう!

 それでは、昨日のブログに載せる予定だった写真から始めましょう。
 一昨日、≪受け月≫さんが新製品を持って、訪ねてくれました。
【湯布院ぽてと】
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 由布市内で採れるサツマイモ(名前をお聞きしたのですが、忘れてしまいました。済みません!)の味を活かしたこだわりのスイーツだそうです。スィートポテトではなく、地場特産の[芋]の味を残したものにしたいとのことでした。写真を撮った後に味見をさせていただきましたが、たしかに[芋]の味が残った甘みを抑えた上品なお味でした。お芋の大好きな女性陣に受ける味だと思いました。
 館内をご案内し、お見送りに出た後、お隣の神社の写真を撮りました。
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 先日の雨で、銀杏が葉を落とし、ご覧の有り様でした。で、目の前に車が停車、お菓子屋のご主人が降りてこられ、大きなイカを三匹もくださいました。
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 いくらなんでも三匹は食べれないので、一匹はおすそ分けに回しました。
 三時を回った頃に、急に気分が悪くなってきたので、臨時休館へ。何せひとり暮らしなので健康が一番なので、用心し布団にもぐりました。
 と言うことで、昨日は折角の好天気でしたが、休館し一日布団の中でした。(カメ太の餌のレタスが無くなっていたので買い出しだけには、仕方なく行きました。)
 今朝も、チョッと????ですが、一般ゴミの収集日なので、起きています。ついでに写真も撮って来ました。
 お隣の銀杏の様子です。
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 ほとんど葉っぱを落としています。おばあちゃんの畑に降り注いでいました。
 モグラ君、呆れるくらいに穿り廻っています。
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 お菓子屋のご主人もこの有り様に呆れていました。ウチで飼ってると答えておきました。
 
 夜、寝ていると電話が鳴りました。先般亡くなった元上司をしのぶ会の案内でしたが、メンバーは偉い人ばかりの様でしたので、お断りし別途に開くことにしました。
 その後、次女から心配して、「縁の下なんかに潜って、変な菌吸い込んだんじゃない?」の電話が掛りました。長女は????困ったヤッチャね!恋人でも出来たかな?そうだと良いけど!

 さて、今日の作品紹介です。バイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 今日は、カバです。阿藤海さんの「何だかな??」です。カバと裸婦の組み合わせって、【何】!です。
 風邪を引いた様です。昨日の3時から臨時休館にしました。今日一日寝て過ごします。
 と言うことで、ブログも美術館もお休みします。元気になるまで待ってください。
 今現在は、薄雲りですが、何となく・何となくですが晴れてきそうです。残念ながら、由布山はお顔を見せてくれてはいませんけど。
 と言うことで、早速ですが今日の【気まぐれ写真館】です。たった一枚です。
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 昨日の夜景です。空気がキ????ンと冷たく澄んでいるので、どうです幻想的に見えませんか?
 今日の【気まぐれ写真館】は、これ一枚きりです。自信作ですが・・・・・・?
 
 さて、昨日は生憎の雨模様の中、カミさんの同級生が社員旅行を兼ねてやって来てくれました。久し振りのお客さんで本当にありがとうございました。
 国東を観光されて、別府泊まりだったそうです。お昼過ぎだろうと思っていましたが午前中に来られました。
 コーシーの準備を済ませ、説明をと思いましたが、6人がバラバラにご覧になって居り、適当に説明させていただきました。作品そのものより、コレクションの数に驚かれたようでした。奥さんが特にご興味がある様で熱心にご覧になっていました。ひととおり見ていただいた後に、コーシーをお出しし、喫茶展示室で歓談、カミさんは同級生同士なので大はしゃぎでした。
 1時間ちょっと程居られ、お昼を回ったので帰って行かれました。社長命令で社員さんに恋人を連れて来るようにと冗談を言っておられました。是非、そうなって欲しいものです。
 夕方、カミさんを駅に送って行った帰りにダイエーに買い物に立ち寄りました。精算カウンターで、ご近所の方とお会いしたので、お宅まで送って差し上げました。車を降りられる際に、今日は公民館まつりに行かれたとのことで、最後に行われた餅撒きのお裾分けをいただきました。
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 ありがとうございました。

 さて今日は、美術館の作品ではなく、わが身内に関わるものを紹介します。(今日は正直、記事が無いので。まあ、誤魔化し?です。)
 まずは、家族編です。
 今は亡き親父の作品です。
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 まるでヴォルスの作品の様です。親父が亡くなる少し前に、お袋から鉛筆と画用紙を渡され、「絵でも描いたら!」と言われて描いたものです。ヴォルスはアルコールのせいで描いた絵が、幻想的なものになった様ですが、親父の方は高齢で少しボケが出ていたのと、絵の趣味の無い人がこれを描いてごらんと指定されずに、描けと言われても何を描いていいのか判らなかったせいか?鉛筆が迷って、【不安な絵】になったようです。形になっていませんが、何かを描こうとしたのは確かなようです。亡くなった後に見つけたので、聞く由もなかったのが残念です。
 次は、わたくしめの作品、「聖母子像」です。
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 カミさんの教室の劇の小道具として作ったものです。いまいちかな?
 次は、息子の作品です。
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 小学生の頃に作ったものですが、俺のより良いかも?
 次は、カミさんと娘を他の人が撮ったり、描いたものです。
 まずカミさんの写真です。
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 この写真は近所の写真屋さんが撮ったそうですが、何かの賞を貰ったそうです。
 で、娘(次女)です。
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 カミさんにそっくりでしょ!家族旅行で湯布院に遊びに来た時に、偶然武石憲太郎さんに描いてもらった似顔絵です。
 次は、親戚編です。
 義姉さんの焼き物です。
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 お香を焚くものですが、香料を入れて部屋の匂いを演出していますが・・・・気が付いた人はいません。
 義兄の版画です。
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 退職後、色んなものに挑戦しているようです。かなりの腕前になっています。(一つのことに集中していれば・・・・・・?)
 義妹の書
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 わが美術館の看板です。本人に言わせるとチョッと失敗だそうですが?????立派です!
 従姉の仏画
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 可愛いお地蔵様です。こっちは商売になっているようです。
 みんな、何かに凝っているようです。

 風邪を引いたのか?それとも縁の下の黴が肺に入ったのか?(私の友人に風邪を引いて、黴が肺に入り肺炎を起こして死にそうになった人が居ます。黴は結構怖いものです。)夜半中、咳が続き、寝不足になっていますので、今日のブログはこれまでです。今日は、ジ?????ッとしておきます。
 今朝は小雨模様のお天気です。でも、厚い雲の間に切れ間でもあるのか?湯のつぼのあたりだけ明るいような感じです。
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 何故かな??由布院の儲かってるとこには、光まで良く当たるな?と、ついつい僻んでしまいます。遺憾ナ?!まだまだ修行が足りません。
 さて、昨日は暇にまかせて、朝からいろんな作業をしました。
まず、最初に下のおばあちゃんに頂いた白菜を漬けものにするために半分に割って干しました。
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 次に、縁の下に潜っての作業をしました。古い建物なので、あちこち床板が傷んで、弛んでいる処が以前から気になっていました。どうにかしなければと、思い立ち、修繕に挑戦してみました。
 和室展示室の畳をあげ、床板を剥がして、縁の下へ。50?60?位の空間の中を進むことになりました。で、気が付いたのですが、横板やコンクリートの土台があり、進みにくいのです。ところが、チャンと通って作業が出来るように、一部の横板を外した道筋が付いているではありませんか。「へー、床下の作業をされる人は、これを伝って進んでいるんだ。」と今回初めて知りました。角材やコンクリーブロックで突っかいをして、何とか弛みを補強しました。変な体勢で半日以上もかかった作業だったので、今日は体の関節がギシギシ言っています。歳を取るとある程度時間が経ってから、疲れが出てきますので、明日は動けなくなっているかも?です。まあ、夕方しっかり石松温泉に浸かったので、少しは良いでしょうけどね!
 3時過ぎからも、韮の畝がモグラ君のせいで、傾いてしまっていて、手入れがし難くなっていたのを、直す作業をしました。
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 「モグラ君!今度はあんまりほじくるなよ?。」写真左の韮に良く似た元気の良いのは、ノビルです。先日、引っこ抜いてヌタにしてみようと思ったのですが、お菓子屋のご主人にまだ早いよと言われたので中止しました。春に再度挑戦してみましょう。

 こんな一日でした。≪日々是好日也≫

 さて、今日の作品紹介です。玄関に常設している大きな絵、Watanabe Mario という作家の抽象作品『形象』です。
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 H110?×W190?もある作品です。作者等については全く判りません。意欲的な作品ですが、このくらい大きく、尚且つ無名の作家の作品となると、市場価格はほとんど無くなるようです。とても安い値で手に入れました。
 ドルドーニュ美術館の館長さんは、アメリカのフランク・ステラに似ているとおっしゃっていましたが、マチュールから山口長男の影響を受けているのではと思っています。
 私も長女も結構気に入っていますので、わが美術館の玄関に鎮座してもらっています。
 作者のWatanabe Mario さん!ご覧になっていたらコメント下さい。

<MG1成長日記>
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 久しぶりに載せてみました。変化なし!

<おまけ>
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 昨日のブログに載せ忘れた一枚です。いろんなものを頂くお菓子屋のご主人の畑から撮った一昨日の夕焼けです。綺麗でしょ?!
 今朝の湯布院には名物の朝霧はありません。現在の気温は5度、曇り空の中にスックと由布山が聳えています。予報だと雨の確立は10%位ですが、下り坂だそうです。
 昨日、人出はどうかな?と街に出てみました。時間的なものか、駅前はそれほどでありませんでした。ガソリンの価格は下がりましたが、やはり不景気風が吹いているのでしょうね。
 さて、その昨日は最高のお天気でした。で、ぶらりとお散歩に出て、ブログのネタを探してきました。
 まずは、やはり由布山です。
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 どうですか、見事なお山ですね?。昨日、湯布院に来られた方はこの景色を堪能できた筈です。来れなかった方は、この写真を楽しんでくださいね。
 お隣の神社の銀杏も、負けじと青空に黄色の葉っぱを広げていました。
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 銀杏が三本ありますが、この葉がすべて落ちたら、すごい量になります。お隣のおばあちゃんが整理をしているところに、「大変ですね!」と声を掛けましたら、「白菜を持って行きなさい!」と返事が返って来ました。袋を持っていくと入りきれないほど、一杯くださいました。
 おばあちゃん、いつもありがとう!です。後で、漬けもの桶を買いに行きました。さて漬けもの、頑張らないとです。
 で次の写真は、ご近所の方が、竹炭作りの準備をされているのに出くわしましたので、写メで撮らせていただきました。
<窯の全体像>
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<窯口>
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 ギュウギュウに竹を詰め込んでいました。出来上がったら、又、写真を撮らせていただきます。
 歩いていると、老人会のお世話をなさっている方とご一緒になりました。金麟湖から六所宮を廻られる1時間半位のコースをいつも歩いて居られるそうです。途中、車の通れない歩きやすい道を教えていただきました。
 途中の川筋から覗いてみると、鴨が餌を探していました。
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 この川では、野鳥が沢山見られますので、バードウオッチングには最適です。合わせて、汽車の写真も狙えます。
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 丁度、来たので撮ってみました。
 最後に、地ビール館の近くのパン工房のお店の壁に見つけた恵比寿様のこて絵です。
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 こんなところにも、こて絵がありました。気が付きませんでしたね?。
 と言うことで、恵比寿様に対抗して、今日の作品紹介は、『布袋さま』のお人形です。
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 たぶん桐塑人形でしょうか?背中の袋が無くなっています。見ようによっては、気持ちの悪い人形ですが、まあ庶民の味方の布袋さまですから・・・・まあ、まあ、まあです。 
 久しぶりに濃???い朝霧です。見ているうちにドンドン濃くなってきました。
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 予報だと今日の最低気温はマイナス1度と言うことでしたが、今の気温は0度でした。
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 それでもご覧のとおり、しっかり霜が降りて、霜柱も立っています。
 天気は晴れ、三連休のうち、今日が最高のドライブ日和だとのことでした。各地の紅葉も一番の見ごろすぉ迎えているそうです。
 さて、今日の由布山が見えないので、代わりに昨日撮っていた由布山の写真を二枚、お見せしましょう。
<晩秋の由布>
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<初冬の由布>
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 少しは、写真の腕が上がっているのでしょうか?
 今日ドライブで来られたら、たぶん<晩秋の由布>の方が見られるのではと思います。

 昨夜遅くに、カミさんを南由布駅に迎えに行きました。ご近所の方が、お花などを飾り綺麗にしてくれていました。
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 で、待合室に飾られていた[ビックリ!]です。
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 大きな(ひょうたん)でしょうか?良いですね?!このセンスの良さにはビックリでした。
 で、今日の【気まぐれ写真館】は、≪夜の蝶≫言い返ると【蛾】です。
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 肉眼では、黒い戦闘機[ステルス]の様でしたが、写メで撮ってみると木の葉の形でした。
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 寒いのでしょうか、全く動きません。夏場にはたくさん居たのですが、少なくなりました。それに色も地味?になってきたような気がします。
 相変わらず【ヤママユ】は、見つかりませんね?!
 さて、今日は吾輩の変なコレクションを紹介しましょう!何と・何と、武器です。
<ブーメラン>
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 一度紹介したものです。オーストラリアの美術ギャラリーで購入してきました。武器と言うより美術品です。アボリジニーアーティストの作られたものです。葉っぱがコアラの好物のユーカリの木でできています。けっこう重いものです。
<竹の鞭>
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 同じ太さの竹を三本組んで作っています。娘のお受験に付いて行って、鹿児島に行った時に骨董品屋さんで見つけました。薩摩藩の上級の武士が馬に乗る際に使っていたと言っていましたが????。もしかしたら幕末の志士が使ったかも?[んん!]篤姫が、そんな訳ないな?。
<長十手>
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 鋼鉄の十手です。嘘ですよ?!これも以前紹介していますが、少し育っています。裏の畑を掘っていて出てきた鋼鉄の資材が錆びたものですが、良い鉄味になっています。ヤフオクに十手で出してもとおると思いますよ。まあ、一生懸命磨いて育てたので愛着が湧いてしまいましたので、売ることはありませんけどね。
<サタンの爪>
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 北九州のアジアングッズを扱っているお店の隅で見つけた銀で出来た爪です。これこそ男のネイルアートです。今頃の(ガキ)が、女性のネイルのマネをしてやってるのとは違いますよ。やっぱり男はこうでなくっちゃね!ワイルドで悪魔的、良いでしょ。銀なので結構高かったですが、柔らかいので本当の武器にはならないですね。
<スパイダーマンの肩たたき>
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 娘からの大阪のユニバーサルスタジオのお土産です。これだって武器になりますよ!
<仕込み槍>
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 本当の武器です。もっとも刃の部分は錆びてしまって、実用にはならないですけどね。
 今日は、チョッとマニアックでしたかね??

館長のつぶやき

 6時過ぎに北九州を発ち、8時半くらいに帰り着きました。
 途中、築城で夜明けです。その綺麗さに写真を運転しながらパチリ・パチリ。
<夜明け前>
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<朝陽>
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 [早起きは三文の得]とか朝陽を浴びると長生きするとか言いますが、本当にそのようです。気分が晴れやかになります。
 この後、厚い雲の切れ間から三条の光が漏れているのを写真に撮ろうとしましたが、上手くいきませんでした。昔、子供達がまだ小さかった頃、車に乗せていた時に、子供たちから[天使の階段]と教えてもらったことを思い出しました。私も、もしかの時はあの階段を昇っていくのかな??と思っていたら消えてしまいました。ウン・ウン・ウン・・・・俺は天国じゃ無い方なの?ゲ・ゲ・ゲ・・・モグラ君をいじめたのがいけなかったかな??まあ、良いか。
 で、オシッコがしたくなり、【仙の岩】でトイレ停車。ついでに、写真を撮りましたのが、これ!
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 周りの木々が葉を落とし、蔓も枯れたので、岩がハッキリ見えます。耶馬渓とは一味違った良さです。
 その【仙の岩】の麓にあった山茶花と紅葉です。
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 真っ白い花を一杯咲かせていました。
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 写メだとモミジが上手く撮れません。
 で、日出生台の演習場が見えると、「何、雪????オーーーー雪だ!」やっぱり降っていたようです。
 残念ながら由布山には雲が掛って見えませんでしたが、雪化粧していると思います。
 帰り着くと、又しても「オー!」でした。
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 お隣の神社の有り様です。凄いでしょ?。
 もう一つ「オー!」
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 モグラ君が「三日居ぬ間の・・・・・」、無茶苦茶ほじくり廻っていました。
 で、玄関のお花も仕舞えていました。
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 館の中に入れてあげておくんでした。
 さて、明日から三連休、お客さんは??????、わが美術館寒いもんな?!

美術館の展示風景

 今日も北九州です。昨日とはうって変わっての良いお天気です。
 と言う事で記事がありませんので、現在開催中の作品展の展示の様子でも載せる事にします。
 まずは、玄関です。
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 で、中に入ると
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 前島秀章氏の木彫『忍』が迎えてくれます。左には今井應心の『鶴と亀』、その上には難波田龍起の『秋の陽』を展示しています。
 で、スリッパに履き替えていただき、ロビー展示室となります。
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 お隣はバイロスの常設展示室
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 現在『神の愛護』を展示しています。
 常設展示室の向かいが和室展示室?です。
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 その隣は図書展示室です
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 図書展示室の前は、和室展示室?です。
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 で一番奥です。
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 最後に喫茶展示室
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 以上です。
 今日は、これでお仕舞いです。(二日酔いなので・・・)

館長のつぶやき

 北九州の朝も結構寒いです。と言うことは、今朝の由布岳は?????です。お薬をいただきに戻っています。こっちの家の何処に何があったか?段々忘れてきました。かと言って、湯布院の人になったか?とも言えない中途半端な状態だなーです。まあ、≪鵺(ヌエ)≫みたいなもんでしょうか?
 そんなことはさて置き、まずは写真を一枚。
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 朝から雲に隠れて見えなかった由布岳の山頂です。初冠雪発見!でした。いよいよ冬が、「来たーーーあ!」です。
 お隣の銀杏もご覧のような状態です。
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 まだまだ木全体が黄金色に染まったとは言えませんが、かなり黄葉が進んできました。昨日は風が強く、おばあちゃんの畑も、葉っぱ・葉っぱ・葉っぱになってしまいました。
 神社の境内もご覧の有り様です。
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 まるで、黄色い絨毯を敷いたかの様になっていました。
 わが美術館の住人のモグラ君も、オオワラワの状態の様で、アチコチと穿り返しています。
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 「車に轢かれないようにナー!」です。まあ、寒くなったらお客さんも来ないので大丈夫かな?
 


建設中
 
 曇り空の朝が来ました。眠いです。カメ太のマネをしている訳じゃ無いですが、グウタラの状況です。
何せ、いつまでもお陽さまが出ないので暗い。でも、朝ですからお腹も空くし、おしっこにも行きたくなるので仕方なく起きます。と、ブログも待っていますしね。
 開館の準備で外に出ると、今朝は風があるため、寒さが堪えます。お隣の銀杏の葉が冬の使いの様に降ってきていました。散った落ち葉が玄関アプローチを黄色に彩っていました。
 さて、昨日お客待ちをしていると玄関のチャイムがピンポンと鳴りました。お客様か?と玄関へ。お菓子屋のご主人が、何とデッカイお魚をもってきてくれたのでした。先日一緒に呑んだ折に、「お魚が食べたい!」と愚痴をこぼしたので、持って来て下さったのでした。
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 目の下30センチもある鯛とチヌです。「2匹も・・・・!」と言いましたが、「家の分は、取ってるから!」と置いて行かれました。ありがとうございました。
 とは言うものの、さてどうしたものか?とりあえず冷蔵庫へ。と、「高塚さんに来たので、チョッと寄りたいが!」との友人からの電話。<渡りに舟><飛んで火に入る夏の虫>です。魚一匹持って帰ってもらおうっと!です。
 外に出て待っていると御夫婦でやって来ました。入場料とお土産の焼酎をいただきました。こちらもアリガトウでした。館内をご案内し、コーシーを飲んでいただきました。この前会ったのは、大先輩の葬儀の席だったので、ゆっくり話が出来ませんでしたし、そんな雰囲気でもなかったでした。二時間ほどゆっくりしていただき、次の目的地、豊前で開催されている陶芸展へ向かわれました。もちろん一匹持って帰ってもらいました。
 で、夜に残りの一匹を丸ごと塩焼きにしていただきました。鱗を取るのに大わらわ、そこらじゅう鱗だらけになってしまいました。
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 一杯やりながら、これだけで腹いっぱいになってしまいました。イヤー美味かった!満足・満足、余は満足じゃ?!でした。
 くださるものは全て頂いた方が良いとのご助言を以前いただき、それを実行していると、どんどんいただくものが増えてきてしまいました。これで良いのかな?????です。もちろん、こちらもお返しは心がけているのですが・・・まあ、良いか!
 
 さて、今日の作品紹介にしましょう。水上守次さんの陶彫『裸婦像』です。
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 はてさて、この作品は工芸作品なのか?芸術作品なのか?今回の企画展【彫刻と人形の境】そのものです。
 半年前に、この作品はブログで紹介しましたが、水上守次さんはPCで調べると陶芸家だそうですが、それ以上の詳しいことは不明です。
 陶芸家(工芸家)が作られた芸術作品と言うことになるのかな??です。
 まあ、現物をご覧になって、芸術って何?を考えてみてください。
 霧と言うより、雨は降ってはいないのですが、湯のつぼ通りから由布山に掛けて雨雲が降りてきていると言ったほうが良いお天気です。もちろん、この雨雲に隠されて、由布山は見えません。
 いよいよ本格的な寒さがやってくると予報では言っています。まだ、比較的暖かいです。風が無いせいと湿度が高いせいだと思います。絵の手入れをしたいのですが、箱から出すと逆に湿気でガラスが曇ってしまうので、中止しています。ウ????ム、どうしたら?????
 大阪でインフルエンザの流行が始まったそうです。今週は、薬をもらいに帰るついでに予防接種を受けてきます。ひとり暮らしなので、病気には気をつけないとです。
 さて、さて、さて、今日の【気まぐれ写真館】・・・・・・写真が無い!ウ????ム、どうしたら?????
 で、とりあえずカメ太です。
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 いつもだったら、もう冬眠状態に入っている筈なんですが、一緒に暮らし始めたら、飼い主にそっくりです。喰っちゃ寝、喰っちゃ寝です。レタスを食べては、保温器の上で、ズンダラ―っと寝ています。
 まあ、長生きしてくれれば良いですけどね。
 続いて本の紹介です。
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 先輩のお宅から借りてきた2冊の本です。昨日、暇にまかせて読み始めましたが、最初の窪島誠一郎さんの「無言館ノオト」と言う本ですが、無言館の音であり、無言館ノートなのでしょう。かなり重たい内容なので、途中でギブアップ!2冊目は、斎藤史さんの歌文集です。5・7・5・7・7の短歌集です。短歌に趣味は無いのですが、とても素敵な歌たちでした。中には怖い歌もありました。<声も姿も母ならぬものとなりはてし老の無明の底辺知らずも><わが心の中にしづもりかへる月光の冷たき茫漠さより逃るるすべなし>
 チョッと話が硬くなってしまいました。で、脱線!
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 風邪を引いた様なので、夕食は湯豆腐。畑から引いてきた白菜と水菜です。
 [よっちゃリ]で買ってきた豆腐とネギとシイタケです。
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 お菓子屋のご主人に頂いた袋いっぱいのカボス。
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 さて、今日もカボス汁を啜ることにしましょう。
 
 ボチボチ作品紹介にしましょう。作者不詳の水彩画『荒野』です。Kiguchiとサインがありますが、画家の特定ができていません。もちろん題も私が付けたものです。
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 落ち着いた色合いは、安野光雅の風景画を思わせます。どこかで見たことのある景色だな?と言うことで、絵の中に入ってみました。
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 超大写しにしてみたら、絵に入ったような気分になりました。ウン、これって私だけ???
 絵に入ってみると、道があるようです。道沿いに古びた看板が立った風景の様です。北九州に帰るコースの中で、日出生台の中を抜ける道にこんな光景を見たような???
 
 今朝も霧でしたが、由布岳にだけ掛っているような感じの朝霧でした。今はかなり薄くなっています。気温も高いようで、暖かい朝です。
 先日の山行きで風邪を引いた様で、耳下腺(耳の下のリンパ腺)が痛いです。で、気分がすぐれない状態でグログを作っています。薬が無いので、温かいカボス汁を啜っています。後は、気力で治す!です。今晩は湯豆腐にしようっと!
 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、先日暇にまかせて撮っていたお隣の神社[御霊社]を特集しましょう。
<全景>
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 鎮守様です。山崎地区の守り神様です。
<大銀杏>
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 鳥居の両脇に育っています。見上げれば黄色です。
<切り株>
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 相当大きな樹があったのだと思います。カミナリで倒されたと聞いています。他にも二株あります。
<鯛?>
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 御社に掲げられています。これはイズミ鯛では無いと思います。でも、何で鯛????
<天井絵>
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 いろんな絵が、うん!パンダ????神社にパンダ?ナンダ?
<大杉の根張>
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 御社の横にある大杉です。樹の根元って結構良いですよね。
<石積>
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<神々>
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 石積やこの神様たちは近隣の山や道端にあったものを、粗末になってはと集めて奉ることにしたそうです。
<洞(ウロ)>
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 一番奥の大杉に出来た洞です。何か居そうですね。
 どこも似たような鎮守様がある筈です。お近くの鎮守様を見に行ってください。何か発見できるかも?
 さて、今日の作品は、現在バイロス常設展示室に展示しているバイロス創作画集『神の愛護』からの一枚です。
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 10枚綴りの創作画集の一枚です。 題名はありません。大体、動物が描かれているようなので(山羊)としました。
 ところで、本の題名の≪神≫はこの画面の何処に居るのでしょうか?他の絵にも神らしき人?もの?は描かれていません。キリスト教世界観にこのような場面があるのでしょうか?それとも神話の世界の神々を指しているのでしょうか?私には神が見えないのですが・・・・。いずれにしても日本人の持つ≪神≫の概念では見えないものの様です。

<蛇足>
 昨日テレビの特番で「告知せず」と言うのがありました。癌に倒れる妻役の高畑淳子さんの演技、素晴らしかったです。つい先日まで元気だった人が、突然危篤に陥る様。鬼気迫るものがありました。涙を幾筋も流してみました。私の友人のことが重なったのかもしれません。
 もし、自分だったら、やっぱり告知はいらないですね。突然、死を迎えたいです。
 今朝も、マタ・マタ・マタ・マタ、霧です。何???んにも見えません。
 天気のことはさて置き、トットと昨日の続きの由布山登山の記事を書くことにしましょう。早く書かないとノンビリボケが出てるので、忘れてしまいます。
 西峰と東峰の分かれで、一休みした後、やはり≪○○と煙は高いとこに昇る≫で、何はともあれ山頂を目指すことにしました。火口淵から、いつものように東峰の登頂に。
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 岩だらけの急な坂を登ると、山頂は人で一杯!
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 何やら英語らしき外国語も聞こえました。外国の方の4?5人のグループも登っていました。外国の人はとにかく陽気です。後で追い越されていったのですが、笑顔で挨拶(日本語)していきました。
 で、山頂からの眺めです。
<北側の屏風岩>
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 これは眺めじゃ無いですね!と言うことで改めてのビュー(眺め)です。
<国東方面?>
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<九重連山と涌蓋山>
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<鶴見岳と高崎山?>
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 アレー???祖母・傾山の写真が無い?????消してしまったようです。残念!!

 人がいっぱいなのと寒かったので少し下った眺めの良いところでお昼をとりました。
 靴も帽子も脱ぎ捨ててリラックス。で、わが戦友たちをひとまとめにしてパチリ!
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 帽子(テンガロンハット)・靴(結構カッコよかった安全靴)・杖(工務店で買ったただの棒)・リュック(現職の時もこれに弁当を入れていました。)、この四っつの戦友といくつの山を登ったのかな?。これからいくつ登れるのかな?
 陽射しはとっても暖かでしたが、風が冷たかったので、食べ終わってすぐに下山。下りは、昔学生時代にWV(ワンダーフォーゲル)で痛めた膝が心配なので、ゆっくりとキョロキョロしながら降りることにしています。
 振り返って見上げた山頂です。
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 下る途中で、足元の石が観音様に見えたので、パチリ!
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 どうでしょうか?見えませんか。
 で、林の道に入って見つけた木々です。
<裂けた幹>
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 幹の途中が裂けてしまっていますが、しっかり生きています。
<くっついてしまった幹>
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 最初は二本の木だったのが、くっついてしまい一本の木になったようです。
<小さな古木>
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 大きな木では無いのですが、長年の風雨を幹肌に刻んでおり、かなりの老木だと思います。

 やはり膝が痛くなり、引きづりながら登山口まで戻ってくると、山頂には雲が掛っていました。
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 お隣の【いもりヶ城】です。こちらの空にも雲が出ていました。
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 完全に膝がやられました。以前六十歳を迎えた友人と一緒に登ったことがありますが、私は還暦を迎えて登れるか????です。
 今日で二日経ちましたが、まだ膝の調子が戻っていません。還暦でと言うより、来年登れるかが問題です。「ヒアルロンサンが無くなったのかな?」と先輩に電話したら、「お歳ではありませんか!」との返事。何の・何の、まだまだですよ!来年も登ります。
 今朝も濃???い霧です。お天気も良いようですが、冷え込みも本格的になってきたようです。昨日の最低気温は、3度くらいだったと思います。もうじき霜が降りるのでしょう。
 さて、昨日は久しぶりに由布山に登って来ました。長者原から天ヶ池越えでの法華院温泉(日本一高いところにある温泉)にも気持ちが動いたのですが、ブログの作成等に手間取ってしまい時間が無くなってしまいました。
 車をブッ飛ばして登山口に着くと、駐車場は既に満杯に近い状態でした。私より少し年配のご夫婦が、「今から登るんですか?」と声を掛けてきました。「エエ、登られます?」と聞き返すと、「急そうだから・・・・」との返事でした。登山口まで行かれると良いのですけど・・・・。
 まず、登山口から歩き始めると目の前に、真青な空を背景にした由布岳がありました。
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 そのお隣の丘(いもりヶ城)
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 (もう少し手前で撮ったのはピンボケでした。残念!)
 境にある柵を越えると、いよいよ山道です。
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 紅葉に囲まれ、枯れ葉を踏みしめて歩いていると[へんな岩]が、この岩の裂け目の中に妖精さんが居る様な?
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 林の中を進んでいくと[山小父(やまおじ)]の木が迎えてくれました。
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 登山道にある木の中では、この木が一番大きいのではないでしょうか?何故か麓で見られるような巨木はこの登山道では見られません。木立の奥に行けばあるかも知れませんが、神域だと思いますので確認はできませんが。
 [山小父(やまおじ)]のすぐ傍の倒れた木ですが、枝の1本1本が木に育っています。
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 更に進むと大きなカーブに差し掛かります。で、その上と下に流れる?沢ですが、涸沢(からさわ)です。大雨になれば水が流れるのでしょう。
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 由布山は休火山、溶岩と火山灰で出来た山なので降り注いだ雨はすべて地下に吸い込まれてしまいます。他の山でしたら山水が湧き出している箇所があるのですが、由布山にはありません。ということで、由布山登山では必ず水を忘れない様に!
 その涸沢沿いにたくさんあった植物の実です。
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 少し毒々しい色です。警戒色なのでしょうか?たぶんこのような沢沿いでしか育たないので、鳥などに食べられない様に、こんな色をしているのでは?と思います。
 [合野越え]です。一休みの場所になっています。
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 ここから西に笹藪を通って、お隣の丘[いもりヶ城]にも行けます。
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 また、木立の道に入ります。で、見つけた木のコブ?
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 この木は枯れているようでしたが、こんな形になるなんて、どんな人生、否、木ですから木生を過ごしたのでしょうね?
 こんな形の巨木も見つけました。たぶん馬酔木(あしび)の木だと思います。
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 根元からたくさんに分かれて幹を伸ばしています。これだったら1本や2本、風や雪で折れても他の幹で生き延びられるからなのでしょうね。植物の知恵でしょうか!
 更に進むと、木立を抜け、草原の道に入ります。ここからは日陰が無いので、夏だと大変です。
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 その道を登っていて見つけた虫さんです。
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 アリの様な????、変な虫でした。(なんだよ?!と見返していました。)
 その草原からの眺めです。
<山頂>
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<涌蓋山>(玖珠富士)
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<九重連山>
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<由布盆地>
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 いい眺めで、一息つけます。
 チョッと脱線して、冬、否、春に備えた木とウロウロしていた蜘蛛。
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 更に、進んで行くと、今度は石だらけの登りになります。山頂が近くなった印です。
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 ようやく辿り着いた【胸突き八丁】の下。これからは直登になります。
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 これを過ぎれば、火口(西峰と東峰の分れ)です。
 で、ようやく登りつきました。くたびれ果てたわが姿!自分で写せないので、影で想像してください。
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 で、火口・西峰・東峰です。
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 火口の遥か彼方です。別府の方向です。
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 チョッと長すぎるので、今日はここまでにします。つづきは明日!お楽しみに。
 さて、美術館の開館です。
 ブログのアップが遅れてすみません!決して寝坊で遅くなったのではありません。今日は天気が良さそうなので、山登りの準備をしていたのです。で、作った弁当です。
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 おにぎりとメザシ、卵焼きにベビーハムです。どうです、美味しそうでしょう?子供たちは私の握ったおにぎりが大好きでした。一番下の息子は特に好きだった様なので、前の晩の残りご飯でよく作ってあげました。 
 さて、今朝はとても濃い朝霧が、由布盆地を覆ったままで、なかなか晴れてきません。ということで、昨夜の名月を載せましょう。
<美術館の玄関と月>
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 玄関の灯と月の明かりの対比です。幻想的でしょう。
<月だけのアップ>
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 写メのズーム機能がようやく判ったので使ってみました。
 満月でとても綺麗でした。
 さて、昨日は一日、塚原の【世界で一番小さな微小美術館】の店番に行ってきました。最終日でしたが三日間のうちで最高のお天気に恵まれました。これも吾輩の日頃の行いの結果でしょう!ハ・ハ・ハ・・・。何ちゃって!
 10時半について鍵を拝借に行き、準備開始。駅ホールの事務局の担当者からの注意事項と前日の当番の[受け月の芸術家さん]からの伝言メモに従い看板を出したり、作品を飾り付けました。おふたりさん、ありがとうでした。展示準備も完了し、後はお客を待つ・待つ・待つ・・・来ない!結局、午前中は0でした。で、暇なので写メで写真をパチリ・パチリ。まずは、【世界で一番小さな微小美術館】です。
<道路から見た美術館>
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<正面玄関>
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<全景>
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<内部>
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<美術館から見える由布岳>
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 とても素敵な建物です。一度バイロスを飾らせていただきたいですね?、きっと合うと思います。
 
 さて、今日の【気まぐれ写真館】ですが、美術館の周りで拾ったもので、芸術写真に挑戦してみました。
<クヌギの実と胡桃>
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<ナナカマドの実>
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<クヌギの枝>
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 どうでしょうか?光や背景を変えて撮ってみました。まあ、暇だったんで。
 お昼からは、ほぼひっきりなしにお客さんが来られました。で、説明と言うより風倉さんをご存じの方ばかりでしたので、もっぱらその思い出話を聞かせていただきました。とっても楽しかったです。

 長くなってしまったので、この位で山登りに出発します。

<おまけ>
 蛇の嫌いな人は拡大してみない様に!
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 <山カガシ>です。日向ぽっこに三匹も居ました。

<おまけのおまけ>
 風倉さんの作品に私のこと?と思わせる作品を見つけました。
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 ≪気になるしがらみ≫と題された作品で「世捨て人 すてるわが身を もてあまし」と俳句が添えられていました。

 では、出発します。

館長のつぶやき

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 今朝の由布岳です。今はもう由布盆地全体がすっぽりと朝霧に覆われてしまい、何も見えません。お隣のお宅も見えないほどの濃さになっています。
 今日は塚原に行かなければならないのですが、大丈夫でしょうか?
 さて、今日の【気まぐれ写真館】です。昨日ようやく雨があがり、気温も下がり、空気が冷たく澄んできたので、景色がとても綺麗でした。で、パチリ、パチリ、パチリ。
<ようやく姿を見せた由布岳>
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 お天気が悪く、なかなかお姿を見せてくれませんでした。
<薄暮の月>
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 美術館の戸じまりをしていて見つけた青空の残る中空にポッカリ浮かんだ月です。
<夜の月>
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 アートフォーラムから帰りついて見上げた月です。『いも月』とか言うのでしょうか?満月ではありませんでした。でも、写メで撮るとご覧のとおりでした。

 そのアートフォーラムです。
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 昨夜、駅のアートホールで開かれた≪風倉さんをおもいだして・・・≫と題されたフォーラムの様子です。たくさんの友人・知人等が参加されていました。
 風倉さんのパフォーマンスを撮影したビデオの上映から始まり、友人や知人の思い出や懐かしいエピソードなどが披露されました。このように人を惹き付ける風倉さんとは、一体どんな人だったのか?あってみたかったです。
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 風倉さんは俳句もされていました。で、詠まれた句のひとつです。『あると見て 見える姿に 影は無く』、私の横に居たお嬢さんは恋の歌と言いました。私には、亡くなることを予見して読んだ辞世の句に思えました。感覚の差と言うより、歳の差でしょうか?

 書き終わった今の由布岳が又見事!
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 どげちこげち最高っち!

張替正次の『菊』

 曇り空で寒い朝を迎えていますが、予報によると天気は回復してくるとのことでした。でも、週末には又悪くなるそうなので、土日毎に天気が悪くなるサイクルが続くことになります。一年を通して、お休み毎に天気が悪かったような感じです。
 それはさて置き、毎年今頃になると、銀杏の葉がクルクル風に舞って、わが美術館にやってきます。今年も、先ぶれがやって来ました。
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 さっき、開館の準備で掃いてきました。もうじき、真黄色になります。
 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、虫三題です。凩一号も吹き、間近に冬将軍が迫ってきているのに、何故か庭や駐車場に居ました。
<とんぼ>
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 ボロ布の上で、ジーーーッとして元気なさそうでした。
<ショウリョウバッタ>
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 でかいから動きが鈍いのか?寒いから鈍いのか?ノソノソしていましたが、携帯を向けると逃げて困りました。 
<シジミチョウ>
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 気温が上がると元気良く飛び回っています。このまま葉っぱの下で冬を越すのでしょうか?
 もうすぐ、冬だぞ?!早く冬支度しろよ?!って言ってもね?

 昨日、下のおばあちゃんの畑に息子さんが来られていました。挨拶をしたら、高菜の苗をいただきました。で、鍬を出し畝を伸ばして、植え付けました。
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 大きく育てよー!なんか?段々畑づくりに・・・・・私は、美術館の館長なんですけど。
<おまけ>
 大根の畑の横に、何故かサフランが!
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 まあ、良いでしょう!

 さてボチボチ作品紹介にしましょうか。今日の作品は、張替正次さんの油彩画『菊』です。
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 この作品も登場が2度目になるので、説明は省略です。で、何で?ですが。昨日、押し入れから作品を引っ張り出して、カビの手入れをしていて、この作品を見つけました。「ウ?ン、菊だ!」これは遺憾、菊って今じゃん!で、展示することにしました。早速飾りつけ、コレコレと自己満足。
<おまけ>
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 わたしの飾り付けの[野菊]です。絵と比べてみてください。中々でしょう!これも自己満足でした。
 
 さて、昨日のつづきの作品の手入れを再開しますか。

<追伸>
 今夜7時から駅ホールでアートフォーラム≪風倉さんを思い出して・・・≫が開催されます。入場無料です。風倉さんゆかりの方もたくさん来られますので、興味のある方は覗いて見てください。そう言う私は風倉さんを全く知らないので、知らない方もどうぞ参加お願いします。

<追伸?>
 明日まで塚原の世界一小さい微小美術館で開催されている風倉匠特別展の店番に、明日行きますので、遊びに来て下さい。待ってますよ?!(11:00?16:00)
 ようやく天気の回復かな?との朝を迎えています。
 朝起きだしてカーテンを開けると、「ワアー!」雲なの?霧なの?で、パチリ!
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 本当に由布山は、いろんな姿を見せてくれます。

 ところで次の写真は、昨日の朝風呂の帰りに見つけた黄色になった銀杏です。
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 あまりに綺麗だったので、車を停めて写メで撮りましたが、生憎の曇り空のため上手く撮れませんでした。
 で、そのすぐそばに「アレー?」と変なものを見つけました。
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 ≪馬頭観音≫様です。まあ、農村だったら在ってもおかしくは無いのですが・・・たぶん、農耕用の牛や馬に感謝して建てられたものでしょう。 
 帰ってお隣の神社の銀杏を比べて見るとまだまだの様でした。
 でも、急に冷え込みが増してきました。今朝、ゴミ出しで見上げると、「オー!もうすぐだな?。」いよいよ色づいてきました。真っ黄色になったらアップします。お楽しみに!
 
 さて、今日の作品紹介です。大分県出身の友江久幸さんの油彩画『風景(廃屋)』です。
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 日動画廊のシールが付いており、二紀会所属となっています。昭和8年生まれなので、現在75歳でしょうか。
 この作品は、『風景』と題されています。廃屋を真中に大きく描いた絵です。このような建物にどこかであったな?と買いました。佐伯祐三の描くフランスの絵に似ていますが、あちらは今も人が住んでいる家で、こちらはチョッと前まで人が生活していたけれども、今では住む人が居なくなってしまったアパートという感じです。空家の状態が長く続いた家だったら、もっと傷んでいたり草にまみれている筈です。生活臭が少し残っているけれども、人の気配が無くなったという感じの絵です。
 画題のせいか?美術館の一番奥に展示しているためか?サッと見て行かれてしまいます。
 じっくり見ていただきたい絵なんですけどね。

 ところで、昨日、朝風呂に出かけようと玄関まで行くと、駐車場に車が入って来ました。「エー、お客さんだ!」と慌てて引き返して待っていると、Uターンして出て行ってしまいました。「何??んだ!Uターンしただけか。」とガッカリしました。わが美術館入り辛いのかな??・・・・何故なんだろう?どうしてなんだろう?もしかして、前述の廃屋に見えた、そんなことは無いな?。夕方、駅ホールに顔を出すと、「今朝、お客さんを紹介したけど?」とのことでした。たぶん、そのお客さんだったのでしょう。
 で、戻るとスリッパが少し乱れている。ウン?アレ??、ゲッ!何と1千円札が置かれているではありませんか。朝のお客さんがまた来てくれたのかもしれません。否、きっとそうでしょう!30分ほど留守をしたばかりに、残念!話相手を逃してしまいました。もし、ブログをご覧になって居られたら、また来てくださいね。コーシーもお出しせずに済みませんでした。なんなら、今度2杯お出ししますが・・・・です。

<おまけ>
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 こちらも、ホンのチョッと目を離した隙に、倉庫の前に小山を築いていました。モグラ君、冬支度で大忙しの様です。
 今朝もまだ雨が続いています。それでも雲間から由布岳が姿を見せてくれています。今朝は起きて雑用を済ませ、川西温泉に温まりに行ってきました。気持ち良かったです。
 と言うことで、ブログの作成が遅くなってしまいました。
 昨日は一日中雨で憂鬱でした。おまけに押し入れに納している作品を出してみると、案の定黴が・・・・。しかも雨の中で手入れすれば、余計に湿気を含んでしまうので、如何ともし難い状況です。
 アーーーーァ、と玄関を見ると偶然郵便屋さんが。ウーーーン請求書か?と取りに行ってみると、先日来られた福岡のコレクターさんからの礼状でした。こちらからお出ししなければならないのに、ありがとうございました。早々、ご住所が判りましたので、こちらからもお礼状のお礼状をお出ししました。
 また、来られる由も書かれていました。その時は是非お泊りいただき絵の話をしたいものです。

 さて、今日の【気まぐれ写真館】ですが、雨が続いて写真が撮れないな?と空を恨んで眺めていましたが、ふと足元を見るとハートが・・・と言うことでハート特集です。
<スミレの葉っぱのチョイ長ハート>
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<ドクダミの葉の綺麗なハート>
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<夏ヅタの黄葉ハート>
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<カラスウリのダブルハート>
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<蕗のやや無理?気味なハート>
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 自然界はハートでいっぱいです。なのに人間は・・・困った生きものです。

<おまけ>
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 水引の葉っぱです。まるで笑っているようでしょ!
 
 と言うことで、今日の作品紹介、バイロス・アルバム・マッペより【原罪】を背負ったアダムとイブの『楽園追放』です。
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 この絵が表しているように、人間は神から命を授かった時から罪を犯し続けているようです。
 人間だから罪を犯すのでしょうか?それとも罪を犯すから人間なんでしょうかね??

≪追伸≫
 明日、10日(月)から12日(水)の3日間(11時?16時)、塚原の世界一小さい微小美術館で風倉匠特別作品展を開催しますので、是非ご覧下さい。
 先日からの雨が、まだ降り続いて居ります。来週の半ば位から天気が回復すると予報で言っていました。ひと雨ごとに寒くなっていくのでしょう。
 我が家のカメ太も寒いのか?ヒーターの上にベターっと引っ付いています。
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 これからだと言うのにこのざまでは、先が思いやられます。
 私の方も、お昼は暖かいものです。
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 お隣の奥さんからの差し入れの[豚汁]でした。ありがとうございました。
 ようやく、お隣の神社の木々も色づいてきました。
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 こうなってくると、スピードが増してきます。もうじき真っ黄色の絨毯で敷き詰められることになるのでしょう。

 なのに、美術館は春?何でか、またスミレが咲いていました。
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 先日の菫色では無く、今度は白のお花でした。確かにスミレですよね!

 さて、今日は少し意図的に撮った野の花三題の【気まぐれ写真館】です。
<タツナミソウ>
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<猫まんま>
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<????>
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 背景に凝ったのですが判りますか?網戸・壁・ストーブの上なんですよ。

 さて、今日の作品紹介です。キャン・カヤコさんの創作人形『KURO BARA』(黒薔薇)です。
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 作者のキャン・カヤコさんは、原型は勿論、絵付け、衣装など全てひとりで作っているそうです。武蔵野美術大学の造形学部を出て、創作人形の道に入られたようです。まだ30代のお若い方の様ですが、象徴主義や大正期の日本画が好きだそうで、気が合いそうです。ただし、猫は私は苦手です。
 この作品は以前一度紹介しています。今回は十字架と組み合わせてみました。チョッと市川雷蔵の【眠狂四郎】のワンシーンをイメージしてみました。
 転び伴天連の宣教師の生贄にされそうになった美女、何ちゃって。
 キリスト教の方がご覧になられたら怒られるかも?です。

<おまけ>
 ヤママユを探しているのですが・・・・居ませんね!
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 こんなのはいっぱい居るのですけどね。
 昨日、今月の10?12日までのたった3日間だけ再開される、塚原の【世界一ちいさい微小美術館】の風倉匠作品展の準備に行ったのですが、準備が終わるまではとても良いお天気でした。お昼をいただいている時には、まるでピクニックに来ているようでした。時折吹く風に枯葉がカラカラと音を立てながら舞い降りて来る様は、風倉さんがお空から私たちにお礼を言っているようでした。丁度展示作業が終わるころになって雨粒があえてきました。
 その雨が夕方には本降りに変わり、今朝まで残っています。
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 今朝の由布盆地は写真のように、幻の雰囲気の中にあります。
 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、虫二題。
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 喫茶展示室に迷い込んできた蛾(別名;夜の蝶)です。チッコイのですが、良く見ると結構綺麗です。人間と一緒でよく見ると結構良いとこはあるもんです。でも、写真を撮ろうとしたら、怒ったように羽根を広げました。気は強い?この蛾はおんな?否・否、メスでしょうか。(これって、セクハラかな?。)
 あまり問題を大きくしないうちに、次の写真です。
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 今年もいよいよ天道虫さんの冬ごもりのシーズンに入ったようです。塚原の【世界一ちいさい微小美術館】でも、準備を終え、さて帰ろうかで天井を見上げると、ギョギョ!天道虫さんが一杯入り込んでいました。我が家は、まだこの天道虫さんともう一匹の二匹だけです。カミキリ屋さんから去年、「天道虫は家の中などの暖かいとこに集まって越冬する。」と聞いていたので、今年は放っておくことにしましょう。
 
 ということで、次に移ります。今日の作品紹介は、小松則子さんの創作人形『夕凪』です。
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 今日は立冬、いよいよ暦の上でも冬に入りました。で、この作品を取り上げることにしました。
 作者の小松則子さんについては、残念ながら判りません。アール・デコ調の直線で構成されたデザインは創作人形の中でも少し異質なものですが、使われた素材の色彩で、落着きを感じさせます。
 ただ、このデザインなら『凩(こがらし)』の方があってると思うのですが・・・・・・まあ、良いでしょう。
 ところで、冬を告げる今年の凩一号は、十一月一日に吹いたそうです。由布山も紅葉が目立ち始めました。あと少し観光やドライブに良い季節です。是非、お出かけの節はわが美術館をお忘れなきよう!(宣伝でした。)

<追伸>
 わが美術館は、残念ながらまだ汲み取りです。ウォシュレットも付けているのですが。そう言うことですので消音のための水流しはしないで下さいね!
 で、夜になると静けさの中にトイレの臭気筒のモーター音が気になります。で、タイマーを設置しました。
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 ご近所に迷惑にならない様に、静かに!静かに!ひっそりと暮らすことにしましょう。お菓子屋のご主人や北九州からの友人と呑んでいる酔っぱらいの声の方がズーーーと五月蠅い(ウルサイ)のですけどね。こちらも反省!

館長のつぶやき

 朝、北九州を発ち、一直線で塚原へと向かいました。現在駅ホールで開催中の『ゆふいんと風倉匠?風倉匠さんがのこしてくれたもの?』と並行して11月10・11・12日の3日間(11:00?16:00)だけ特別開館される【世界一ちいさな微小美術館】の準備に参加してきました。
 長い間閉鎖されていたため、若干傷んでいましたが、しっかりした造りであったため少し手を入れるだけで済みました。私目も12日は受付を手伝わせていただく予定です。是非、ご覧に来て下さい待っています。
 さて、下関の友人宅に招待されたため北九州に戻っていました。朝起きると町並みの向こうに綺麗な朝焼けが見えました。そこで、よっしゃ!
 と言うことで、今日の【気まぐれ写真館】は北九州編です。
 まずは、その朝焼けです。
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 戸畑の自宅から見える小倉方面の景色になります。
 次は、八幡の街の上に聳える帆柱山です。
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 この山も富士に見立てられたのでしょう、富士見町何て地名があります。
 次は、戸畑の駅に飾られていた菊です。
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 小倉・門司港の駅にも飾られていました。今の時期はやっぱり菊ですね。
 次は若戸大橋です。
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 戸畑駅のホームから写しました。現職の時代にはこの橋を渡って職場に行きました。何故か?セピア色に見えます。
 小倉で用事を済ますために途中下車したので見つけました。祇園太鼓の像です。
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 小倉駅前のこんな処に設置されていたんだっけ!でした。
 最後は、下関からの帰りの電車の中の光景です。
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 こんなものにも眼が行き始めたということは、北九州が段々遠い街になってきているのでしょうか?
 
<おまけ>
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 塚原から撮った由布岳です。由布院の街から見るのとは全く異なった姿です。
 今朝は、北九州です。お昼過ぎに下関にお住まいの友人のお宅を訪問するので帰ってきています。でも、明日塚原に用事があるので朝トンボ帰りしようと思っています。
 ということで、湯布院のお天気は????です。
 さて、今日の【気まぐれ写真館】ですが、≪芸術の秋≫に挑戦です。
 まず、カエル君で挑戦。いろんなポーズを撮ってもらいました。
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 玄関で見つけたので、まずはそのまんまのポーズでした。冬に向かい、仲間も居なくなり、一人ぽっちになった[カエルの哀愁]が滲んでいます。何ちゃって!
 次は、踏ん張った姿です。
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 カシャッというシャッターの音で動いて、身構えています。横綱白鵬の土俵入りもいかばかりかとの堂々とした姿に見えませんか?エッ朝青龍の方だろうってか!
 最後は雲に乗った孫悟空?
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 住み着いていたススキの上に戻ってもらいパチリ!このアマガエル君、ズーーーッとこの中にいたので、こんなススキ色になった様です。
 次に、枯れたお花で挑戦!
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 枯れたサフランです。
 次は、枯れたアザミです。
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 チョッと作為的過ぎましたかねー。まあ、携帯のカメラですからって、カメラの所為にすんな!

 で、今日の作品紹介は枯れたアザミに似た油彩作品、永武さんの『ONLY ONE』です。
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 先日、来られた女性のお客さんに、「何を描いているのですか?」と聞かれたので、「枯れたヒマワリです。」と答えました。が、が、が、が、ヨーーーク見るとどうも違うよう????かなー?
 まあ、来て&見ていただければ・・・・・・。

 昨日、福岡のコレクターさんが真っ赤なスポーツカーを駆って、来てくださいました。二度目です。今度は、湯平にお泊りとのことなので、ゆっくりと楽しいお話が出来ました。
 お持ちのコレクションをお聞きすると、日本の現代美術をたくさんお持ちのようで、ビックリでした。今、美術オークションを騒がせている草間弥生さんを始め、鴨居玲さん等もお持ちだそうで、現在は熊本出身の版画家浜田知明さんの作品をお集めになっておられるそうです。いつの日か是非見せていただきたいものです。
 そのあと、昔の同僚が訊ねてくれました。大怪我をして、現在も経過観察中だそうでしたが、久しぶりに元気な顔を見て安心しました。前回来たときに入場料を払っていなかったと二回分支払ってくれました。
 新しく知り合いになれたお客さんと以前からの友人の来館で、とても幸せな一日になりました。こんな日が続けば・・・・・まあ良いか!
 今朝の由布山です。
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 で、昨夕の由布山です。
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 どちらも、 薄??く霞んで居ます。どちらを使うか迷いましたが、やはり同じ顔は二度と見れないので、両方載せてみました。
 写す時の気持ちもあるのか?沈んだ気持ちと、さて今日もガンバローでは由布山も違って見える様です。
 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、またまたご近所で見つけた≪秋≫です。美術館の東西南北四方向のお隣から一枚づつ撮って来ました。
 まず、やはり≪秋≫と言えば紅葉ですね!
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 霜が降りれば一機に紅葉が進むのでしょうが、まだまだの様なので、どうしようか?と黄色くなっていましたお隣の紅葉です。
 次は、裏のお宅の畑の菊です。
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 大輪の花を見事に咲かせていましたが、鉢植えで無いので、ここで見るしかないようです。
 下のおばあちゃんの畑の甘い方の柿は先日千切ってしまいましたが、渋柿はカラスも食べないのでご覧のように(?)鈴なりです。写りが悪いようです。
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 斜め前の十月桜も数が増えてきました。
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 これも写りが悪いですね。曇り空の撮り方が????です。
 お詫びにもう一枚。
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 神社の境内もいよいよ銀杏の葉が散り始めたようです。真黄色の絨毯になって、おばあちゃんが難儀するのも、もうそこまで来ているようです。
 どうでしたか?秋深しとまではまだまだですが、少しは≪秋≫を感じてもらえましたかね。

 さて、今日の作品は、荻原季美子さんの日本画『女』です。
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 私が最初に見た時と同じ主題で現在も描かれているようです。1つのテーマを死ぬまで追求していくという「在りよう」も良いのですが・・・・。
 この作品は、妖艶さと可憐さ、そしてその二つが持つ儚さが上手く表現された素晴らしい作品だと思います。この絵が、次にどう進化、どう昇華していくのか?見てみたいものです。

<おまけ>
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 何故か??????今頃[ス・ミ・レ]。

宮崎精一の『塔』

 今朝は、雨。ドンヨリした雲が空を覆っています。
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 これもまた良いものなんですが・・・・・・。さて、連休で来られた観光客の皆さんは、この空気も楽しめているでしょうか?やっぱり晴れが良いでしょうね。
 昨日の夕方、北九州から友人が二人、お泊りで来てくれました。閉館後、石松温泉に連れて行き、のんびりした後、私目、特製の「しゃも鍋」(今回は親鳥を使いました。)を肴に宴会に突入。ビールに始まりお酒、紹興酒・・・・と呑みまくり、チョッと二日酔いでブログを作っています。
 で、朝起きて、「ウン!写真が無い。ウエ????ンどうしよう?」と言うことで、回覧板を持っていくついでに写真を撮って来ました。
 今日の【気まぐれ写真館】は、大慌てで撮ってきた、ついでのお写真です。
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 真っ白い山茶花?これは綺麗です。わが美術館にも欲しい!
 その隣のお宅に実っていた真っ赤な実。
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 写りが悪いのですが、真っ赤な実です。ピラカンサでは無いようでした。何と言う木でしょうか?
 最後が、お隣の菊です。
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 今日は紅白になってしまいました。撮った人間もお目出度いので、まあ良いでしょう。
 ところで、昨日年賀状が届きました。いよいよ押し迫ってきた感じです。
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 さてさて、今年はどんな絵柄にしましょうか?去年は前島秀章さんの『忍』でしたが、正月早々鬼を送ってしまい、済みませんでした。今年は???????、まあまだ時間があるので、ゆっくり考えましょう。
 二日酔いなので、トットと作品紹介にしましょう。宮崎精一さんの水彩画『塔』です。
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 熊本出身の抽象作品を描かれる画家さんだったと記憶しているのですが、PCで検索すると1996年にお亡くなりになられたようです。
 この作品は『塔』と題され、教会の前でキリスト?の様な人物と救いを求めている様な人々が描かれています。どういう意図で描かれたのかは知る由も無いのですが、長崎の原爆に対する抗議の様なものを感じます。
 いろいろ調べてみたのですが、資料が見当たりません。どうも、何か≪尻切れトンボ≫みたいになってしまいました。

<追伸>
 この頃頓(とみ)にコメントに変なものが増えてきました。やっぱりスパイ同士の暗号?それとも宇宙人の連絡板?でしょうか。「どげんかせんと!」なんですが、まあ良いでしょう。セッセと消すことにします。
 今朝は薄雲りかな?。何かぼんやりしたお天気です。まあ、雨さえ降らなければ人出はあるでしょう。
 昨日は、電話が三件、来館一組、来客1人で、ちょっぴり忙しかったです。電話の一件目は、今日お泊りで来る若い友人から確認の連絡でした。二件目は、嘗ての同僚が三連休はどうするのかの問い合わせでした。お泊りがダブるので日にちをずらせて又連絡するとのことでした。ちょっぴり残念、でも楽しみが先送りになっただけです。三件目は、先日の訃報連絡をいただいた方へ出した礼状にどうも様を書き忘れたようだったので、事前にお詫びに電話を入れました。どうも、気が動転していたようです。
 来館者は、ビックリでした。門司港から思いがけない友人の訪問を受けました。確か、病気で入院したと聞いていたのですが、元気にお友達と2人で来てくれました。入院中ですが、金・土・日は帰宅を許可されているそうです。今月末に手術を控えての小旅行で、行きつけの別府のホテルに泊まるとのことでした。
 「やっぱり湯布院は寒い!」とのことなので、まずコーシーを飲んでもらいました。
 で、お土産の来年のカレンダーです。
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 何と、来年の9月に5連休が入っているではありませんか!さて、来年はお客が来るぞ?、何てね。
 でも、カレンダーをいただくと、もうすぐ来年になるのだな?です。いよいよ勝負の三年目です。(何の勝負かな?)
 コーシーを飲んでいただいている最中に来客。夢二山荘にお務めでした方が、暖簾分けの様な形で独立されたとのご挨拶でした。別府に開業されたようで、今後のご活躍が期待されます。
 こうしてお客が交錯すると、もう相手が出来ません。まあ、こんなことがショッチュウ起こるようになれば嬉しいのですがね。
 お客さんが帰られたあとに、友人に説明開始。二時間ほど居ましたが、寒くなったと宿に向かわれました。いよいよストーブが要るようです。
 夕方、店じまいをほぼ済ませ、夕餉の準備をしているとチャイムが鳴りました。オッ、お菓子屋のご主人かな?と出ると大当たり。
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 お芋さんを袋にいっぱい持って来て下さいました。お礼を申し上げ、一杯呑もうとお誘いすると、逆に来なさいとのこと。お昼に収穫祭をした残りでバーベキュウをしようとのことでした。
 で、トットと店じまいを済ませ、厚かましく訪問しました。
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 呑んで食って言いたいことを言って、二人で大騒ぎしました。で、陽も落ちて流石に寒くなったので、今度は家の中で呑み直し、ついでに温泉も頂き、楽しい一夜を過ごさせていただきました。
 で、お宅を辞去する時に頂いたお漬け物です。
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 間引き菜とハヤトウリ、竹の子の漬物をこんなにたくさん頂いてしまいました。ありがとうございました。
 こんな生活、どうなんでしょうかね??他人から見れば、呆れるでしょうね。チョッピリ反省の毎日です。
 さて、今日の【気まぐれ写真館】は、昨日の続きらしきものです。
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 モグラ君、ますます<元気いっぱいオロナミンC!>の状態のようです。昨日の小山の横に拡がって行っています。まあ、良いでしょう。
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 サフランも数が増えてきたような?気がします。
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 午前中に見つけた蝶々二題ですが、寒さで動きませんでした。霜月だもんな?、もうすぐ初霜も見られるのだろうな。この蝶々さんたちはどうやって冬を越すんでしょうか?先が心配です。
<おまけ>
 裏に咲いているハーブです。
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 さて、今日の作品は、池田龍雄さんの『回遊するものたち』という抽象画?です。
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 池田さんは1928年のお生まれなので、現在80歳になられておられるようです。PCで調べますと滝口修三等と日本におけるアバンギャルド芸術運動?を推進された画家だと書かれていました。
 何やら小難しそうで良く判りませんのでこれ以上は書かない方が良いでしょう。
 以前、芸術新潮に掲載されていた作品は、何かムニュ?っとした不思議な感じの絵だったと記憶しています。
 この作品は、岩彩で描かれており、鯉が水に泳いでいるように見えます。へーこんな絵も描かれるんだ、で購入しました。
 PCで調べている中で、彼の作品の説明に、【芸術とは何ぞや と云う人類の長い長い間の問いがようやく今ここに決定的な一つの回答を見ました
    本来無東西 (もともとにしもひがしもねえんだよ)
    迷故在南北 (まよっちまうからみなみやきたがあるのさ)
 迷うことはありません ご覧なさい 一瞥わずか三十秒であなたは 芸術の核心に触れることができるでしょう】とありました。チョッと禅問答の様ですが、成程!と思わせるものを感じました。
 絵の題名の『回遊するものたち』も、この作家の≪ひととなり≫からくる言葉だったのでしょうね。この作品は、色紙ですが、手を抜いていないところが良いですね。

≪おまけ≫
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 由布院の、?万$の夜景です。曇り空だったのですが、良いでしょう!
 今日から十一月(霜月)に入りました。しかも三連休初日です。起きた時は曇り空でしたが、由布岳の彼方から張れる兆しが見えてきています。予報でも晴れでした。はてさて人出はどうでしょうか?
 世の中、不景気風が吹き始めているようです。円高で、韓国や中国からの観光客が減ってしまったそうです。そういえばそうなのかな?です。
 さて、<三日見ぬ間の桜かな>ではありませんが、チョッと留守をしている間に、美術館の周りにも結構いろんなことが起こっていました。
 と言うことで、【気まぐれ写真館】です。
 まず、お花から。
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 サフランがあちこち咲いては枯れていました。もう少し[花の命]が、長いと良いのですがね。
 次に、その反対側の草の中に、何故か?ポコポコ生えて来ていた[木の子]たちです。
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 この寒いのに何でキノコ?
 次は、畑を見に行って見つけました。[沢ガニ]です。
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 畑で何してたんでしょうか?カニが食べるものなんてあったかな?野菜?
 最後に、モグラ君です。
<帰って来てすぐ>
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<夕方>
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 まあ、頑張っているようです。トンネルを掘った土の山が段々デッカクなっています。もう一度手掴みしてみようかな?

 さて、今日の作品紹介です。『薄暮』と題された明地春海の創作人形です。
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 このお人形さんは以前紹介しています。その際の記事でも書きましたが、作家さんについては詳細不明です。でも、PCで見ると昭和55年の日本伝統工芸展人形部門の入選者に名前が出てきました。『故里』と言う作品だったようですが、写真はありませんでした。題名から、おそらくこの人形同様の抒情溢れる作品だったのではと思います。
 薄暮・・・・ということで、昨日の薄暮の由布岳をおまけに載せましょう。
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 裾野に薄霧?そんな言葉があるのかな?、薄い乳白色の雨雲がたなびいていました。
 
 もうひとつオマケです。
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 何だと思いますか?
 カラスウリ?ブッブー!
 正解は、先日猿飛渓谷で拾ってきた胡桃の実です。果肉は美味しく無いのか?鳥も食べないようです。中の種は美味しいのですが、硬くて食べれないのでしょうね。

<追伸>
 今日は娘の誕生日だったと思います?見てたら、おめでとう!また年取ったな?、早く良い男見つけろよ!ぶん殴ってやるから。

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