プロフィール

ヒゲ館長

Author:ヒゲ館長
◆書いてる人: ヒゲ館長
◆美術館の名前:
 花合野(かごの)美術館
 <湯布院バイロス美術館>
◆開館時間: 9:00~17:00
(早起きしたら早く開け、夜更かししたら遅くまで開いてます)
◆休館日:不定休(突然の休館に注意!)
  ◎4月の休館日
   5日~7日
  
   
◆入場料:500円
(中学生以下無料)
 ※館長が気が向くと由布院で二番目に不味いコーシーが飲めます!

◆開催中の企画展
 閉館の企画
 【FINAL展】
  [会期; ~5月末]  
 

   
  


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 昨日初孫が無事産まれました!!

 と云うことで、24・25日の定休日と合わせまして今日から25日(木曜日)まで、休館にします。 ブログも、お休みです。

 何と云っても初孫なもんで、我ままですみません!!
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 ひどい風邪です。一週間寝込んでしまいましたが、まだ完治していません。痰の出方が少なくなりましたが、咳は収まっていません。時折、咳き込んでしまいます。
 この地に美術館を建てて以来、初めて寝込んでしまいました。美術館も休館状態でしたが、ようやく、ブログを書く気力が戻ってきました。

 とにかくお山の写真です。
      画像 134
 台風の過ぎ去った所謂<台風一過>と云えるのか?はなはだ疑問ではありますが、お日様は出ています。
 続いて近づいている台風のせいでしょうか?昔の少年時代劇に云う<風雲急を告げる>雰囲気のお山の姿です。こんなお姿のお山も中々観れませんので、良い写真かも?になりました。

 床についてしまっている間に、アジサイも満開になってしまいました。
   画像 136
 そのお隣が今回の起因になってしまったツツジです。余りたくさん切ったので、怒ったのかも?
 まあツツジより、私の不注意(年甲斐も無く雨に打たれながら作業を続けたこと)が原因ではあります。

 畑のジャガイモも葉を枯らして居ます。
        画像 135
 収穫の時期になったようですが、多分小さいと思います。[追い肥]が必要だったとのことでしたが、やっていませんし、植えつけた時期も遅かったので・・・・・まあ、ひとり暮らしの私には反って手頃な大きさかもしれません。

 流石に梅雨です。
 駐車場の芝生に、こんなものが生えてきました。
   画像 137
 キノコです。例年より気温が低いようですが、それはやはり梅雨ですから・・・・。

 フサスグリの実が、ルビー色に染まってきました。
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 本当に綺麗な実ですが、まだ木全体が小さすぎて、切り花にするには可哀そうな気がします。

 アサガオさんも、夏を待ちかねているように、こんなにたくさん芽吹いて来ています。
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 間も無く、恒例のアサガオ日記も始められそうです。

 明日からは、本来のブログに戻れると思いますが???????ぶり返さなければ・・・・・です。
 先週来、風邪が治っていません。
 ズ~~~~~~と床に伏せっておりますので、ブログも描ける状態ではありません。すみません!
 状況が改善されるまで、今しばらく、お待ちください!
 これくらいでは、憎まれっ子世にはばかるで、たぶん死にはしないと思います?何てね!!

 咳が停まりませんので、電話には出ません!悪しからずです。
 今朝は、濃い霧になりました。
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 お山はもちろん見えませんし、盆地もご覧の有様です。
 台風の雲も、去ってくれたのでしょうか?お天気は多分晴れでしょう。

 さて、昨日です。

 火曜日と云うことで、もしか????お客様が在るのではと、喫茶展示室でお茶を引いていると、玄関で物音が・・・・・郵便?とととと・・・?
 郵便屋さんのバイクの去った後を、一台の車が駐車場から出て行くところでした。ア~~~~ア、またお客様が帰っちゃった!でした。もっと早く気が付けば・・・・残念!!
 多分、こんな感じで何人ものお客様を逃(のが)して居るんでしょうね?

 帰ってしまったものは、仕方ありません!と思いつつ、それでもなお後ろ髪を魅かれながら、収蔵庫から絵を引っ張り出して来て、「良い絵を持ってるのにな~!」とのひとりごとでした。

 引っ張り出した絵は、まだブログに写真を載せたことが在りませんが、秋山泉さんの絵、二枚です。
 この人は、鉛筆の濃淡でガラスや陶器の質感・・・<存在>そのものを表現しています。
 で、この人だったら・・・「墨に五色在り!」を表現できるのでは=鉛筆で赤や黄色・金色銀色云々を表現できるのでは?でした。
 色は、光の波長で見えているにすぎません。
 この【ベンハムの駒】を御存じの方も多いと思います。
      ベンハムのこま
 この駒を回すと色が出てきます。
 この原理を理解すれば、鉛筆の濃淡で色が表現できる筈?です。是非、秋山泉さんに挑戦していただきたいですね。
 真珠で、真珠色は表現できませんし、血で血は描けません。金色も、金では表現できないのです。

 こんなことを考えて、いる処に、突然の訃報が・・・・・。

 頭の中で、ベンハムの駒がグルグル回っている感じで、電話の聲を聞きました。
 元の上司であり、年齢も20ほど離れていましたが・・20年来の呑み仲間で、すでに友達でした。
 携帯の表示を見て、何事かな?で、耳に当てると、女性の声でした。アレ~~~~で、「・・・・・父が、亡くなりました????」にビックリ!良く意味を理解できなかったのでしたが、最後の「亡くなった!」は判りました。後は・・・・多分、亡くなったご様子などをお聞きしたと思うのですが、覚えているのは、葬儀と通夜のことだけで、それ以外のことは????
 何が何だかで・・とりあえず、知っている仲間たちへ連絡しました。みんな一応に、ビックリでした。
 
 連絡し終えて、ボ~~~~と、雨の降る中、何気なくいつもの癖で、テントウムシの幼虫を見ていました。
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 蛹になっているのも居ました。
 昔の人は、虫が蛹から羽化したり、卵から孵ったりする自然の営みを【復活】or【再生】と見て、≪輪廻≫の思想にたどり着いたようです。
 何を書いているのか?書こうとしているのか判らなくなりました。

 要するに、死はみんなに訪れますが、それはホンの暫しの別れ、自分もいつか死を迎えれば、あの世とやらでまた会えるし、輪廻を繰り返せば、何時か何処かで又お酒を酌み交わすだろうな!です。


 今日の3時くらいに北九州へ帰り、今夜の通夜と明日の葬儀に出ますので、臨時の休館になります。スミマセン!!

帰ってきました!

 一週間ぶりの湯布院の朝です。
 目覚めた、枕元には、十一面観音様が鎮座されています。
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 早速、線香をあげて、労をねぎらいました。
 三ヶ月間、玄関で結界のように、魔物の侵入を防いでくれていました。でも、どっちかと云うと招福であって欲しかったですね。

 さて、お山です。
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 残念ながらと云うか?雲の隠れて、見えません。
 でも、今の時期は、田んぼにたくさんの水が要るので、ありがたい雲です。

 見渡す盆地の水田は、居ない間に、田植えを終えていました。
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 稲が伸びてくる間だけ、晴れた風の無い日には、田んぼに写った逆さ由布が観られます。この時期だけですので、写真を撮られる方は、いらしてください。ついでに、わが美術館へも・・・・!!!

 東京の一週間とその前の展示替えの作業で、疲れがピークに達しています。
 でも、この草を刈らねば・・・・・。
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 「チョッと見ぬ間の荒れ地かな!」です。

 たった一週間で、凄い状態になっています。
 新しい企画「開館5周年記念企画 【三奇才展Ⅴ】」の始まりですし、ご近所の迷惑にもなりますので、「疲れた!」何て言って居れませんし、腰痛をおしてもやらねば!!です。
 
 幸い、今朝の神社清掃が25日に伸びましたのがラッキー?です。お天気を見ながら、頑張らねば!!

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